Komori
ジモティー(7082)・リスク対処

特定取引先への売上集中

FY2019に初出。7回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2025。

7記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019 – FY2022悪化FY2023対処FY2024 – FY20252020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
グーグル等特定取引先・外部コンテンツ提供先への依存15社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「2025年12月期の売上高の27.3%がGoogle Asia Pacific Pte.Ltd.となっており、本書提出日現在、同社とは良好な取引関係を構築しております。」

    Google Asia Pacific向け売上比率は前年の37.4%から27.3%へ低下した。特定取引先への売上集中は残るものの、開示された比率は縮小している。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「2024年12月期の売上高の37.4%がGoogle Asia Pacific Pte.Ltd.となっており、本書提出日現在、同社とは良好な取引関係を構築しております。」

    Google Asia Pacific向け売上比率は前事業年度の39.3%から37.4%へ低下した。特定取引先への売上集中はなお残っている。
  3. FY2023悪化有価証券報告書

    「2023年12月期の売上高の39.3%がGoogle Asia Pacific Pte.Ltd.となっており、本書提出日現在、同社とは良好な取引関係を構築しております。」

    Google Asia Pacific向け売上比率が前事業年度の35.8%から39.3%へ上昇し、特定取引先への売上集中度が高まった。
  4. FY2022取引先構成の変化有価証券報告書

    「2022年12月期の売上高の35.8%がGoogle Asia Pacific Pte.Ltd.となっており、本書提出日現在、同社とは良好な取引関係を構築しております。」

    特定取引先への売上集中の構成が変化した。Google Asia Pacificの売上構成比は38.9%から35.8%へ低下し、Supershipは7.8%となって10%未満のため主要相手先開示から外れている。
  5. FY2021取引先構成の変化有価証券報告書

    「2021年12月期の売上高の38.9%がGoogle Asia Pacific Pte.Ltd.、同10.8%がSupership株式会社となっており、本書提出日現在、両社とは良好な取引関係を構築しております。」

    Google Asia Pacificの売上構成比が32.0%から38.9%へ上昇し、Supershipは18.7%から10.8%へ低下した。2社合計は50.7%から49.7%となっている。
  6. FY2020取引先構成の変化有価証券報告書

    「2020年12月期の売上高の32.0%がGoogle Asia Pacific Pte.Ltd.、同18.7%がSupership株式会社となっており、本書提出日現在、両社とは良好な取引関係を構築しております。」

    主要取引先の構成が変化し、Google Asia Pacificの売上構成比は28.9%から32.0%へ上昇、Supershipは28.1%から18.7%へ低下した。合計比率は57.0%から50.7%となっている。
  7. FY2019初出有価証券報告書

    「2019年12月期の売上高の28.9%がGoogle Asia Pacific Pte.Ltd.、同28.1%がSupership株式会社となっており、本書提出日現在、両社とは良好な取引関係を構築しております。しかしながら、両社との契約条件の変更等があった場合、当社の今後の事業展開に影響を及ぼす可能性があります。」

    Google Asia PacificとSupershipで2019年12月期売上高の合計57.0%を占める取引先集中リスク。
一緒に動いた変遷

「新株予約権行使による株式価値の希薄化」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権行使による株式価値の希薄化3回
  3. 2特定大口顧客への営業債権集中3回
  4. 3行政連携によるリアルなリユース拠点運営2回
  5. 4本社設備・基幹システムへの投資2回
  6. 5税務上の繰越欠損金2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジモティーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
特定取引先への売上集中|ジモティー(7082)の変遷 | Komori