本社設備・基幹システムへの投資
FY2019に初出。10回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
ジモティーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。18社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
- FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において実施した設備投資等の総額は 91,416 千円であり、その主な内容は、ジモティースポット開設に伴う内装工事等の費用及び従業員が使用するパソコンの購入費用に係るものであります。」
設備投資額は前年の24,086千円から91,416千円へ増加し、ジモティースポット開設に伴う内装工事等を実施した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「これは主に、有形固定資産の取得による支出58,888千円、敷金の差入による支出50,561千円によるものであります。」
2025年上期の投資活動で有形固定資産の取得58,888千円、敷金の差入50,561千円を計上し、ジモティースポットの多店舗展開に伴う投資拡大と整合する固定資産・敷金の増加を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において実施した設備投資等の総額は24,086千円であり、その主な内容は、ジモティースポット開設に伴う内装工事等の費用及び従業員が使用するパソコンの購入費用に係るものであります。」
設備投資額が1,820千円から24,086千円へ増加し、ジモティースポット開設に伴う内装工事等を実施した。 - FY2024-H1中間期設備投資実績の更新有価証券報告書
「これは主に、有形固定資産の取得による支出17,767千円、敷金の差入による支出32,582千円の計上によるものであります。」
2024年上期に有形固定資産の取得による支出17,767千円を計上した。あわせて無形固定資産の取得による支出4,889千円も発生している。 - FY2024-Q1四半期固定資産の増加有価証券報告書
「固定資産は153,157千円となり、前事業年度末に比べ11,811千円増加いたしました。これは主に、有形固定資産が13,675千円増加したことによるものであります。」
当第1四半期会計期間末の固定資産は153,157千円となり、有形固定資産が13,675千円増加した。 - FY2023設備投資実績の通期更新有価証券報告書
「当事業年度において実施した設備投資等の総額は1,820千円であり、その主な内容は、従業員が使用するパソコンの購入費用に係るものであります。」
2023年12月期の設備投資は1,820千円で、主な内容は従業員用パソコンの購入であった。重要な設備の新設計画はない。 - FY2022設備投資実績の通期更新有価証券報告書
「当事業年度において実施した設備投資等の総額は3,366千円であり、その主な内容は、従業員が使用するパソコンの購入費用に係るものであります。」
重要な設備の新設計画は引き続きなく、当事業年度の設備投資は従業員用パソコンを中心とする3,366千円であった。 - FY2021後退有価証券報告書
「(1)重要な設備の新設 該当事項はありません。」
重要な設備の新設計画はなく、当事業年度の設備投資はパソコン及び通信機器等に限定されている。重要設備投資を積極化する方向は示していない。 - FY2020後退有価証券報告書
「当事業年度において実施した設備投資等の総額は4,950千円であり、その主な内容は、従業員が使用するパソコン及び通信機器の購入費用に係るものであります。」
2019年時点の投資計画に対し、新型コロナウイルス感染症の拡大を理由に、重要な設備新設計画を未定とした。一方、当事業年度にはパソコン・通信機器等4,950千円の設備投資を実施している。 - FY2019初出有価証券報告書
「着手及び完了予定年月については、2020年12月期~2021年12月期を想定しておりますが未確定であるため、未定であります。」
本社オフィス内装設備等38,000千円、基幹システム等50,000千円の投資計画を掲げ、2020年12月期~2021年12月期を想定している。