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WDBココ(7079)・目標再掲

安全性情報管理を起点としたCROサービス範囲の拡大と臨床開発領域での実績蓄積

FY2020に初出。11回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

11記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020 – FY2021再掲FY2024-Q3 – FY20262020: 120202021: 120212022: 020222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
エビデンスソリューション事業の拡大9社が書いているテーマ・逆風2社・追い風10社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「医薬品・医療機器企業の開発から製造販売後の各段階における「安全性情報管理」、「ドキュメントサポート」、「製造販売後調査」、「臨床研究」の各サービスを通じて」

    医薬品・医療機器企業の開発から製造販売後までを対象に、4サービスを通じて支援するサービス範囲を引き続き示している。
  2. 2026-05-14再掲決算

    「医薬品・医療機器企業の開発から製造販売後の各段階における「安全性情報管理」、「ドキュメントサポート」、「製造販売後調査」、「臨床研究」の各サービスを通じて、」

    開発から製造販売後までのサービス範囲を引き続き示している。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「医薬品・医療機器企業の開発から製造販売後の各段階における「安全性情報管理」、「製造販売後調査」、「ドキュメントサポート」、「臨床研究」の各サービスを通じて」

    医薬品・医療機器企業の開発から製造販売後までサービス範囲を展開する位置付けを引き続き記載している。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「医薬品・医療機器企業の開発から製造販売後の各段階における「安全性情報管理」、「製造販売後調査」、「ドキュメントサポート」、「臨床研究」の各サービスを通じて」

    医薬品・医療機器企業の開発から製造販売後までを対象に、安全性情報管理を含む各サービスを提供する範囲を引き続き示している。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「このような状況の中で当社は、開発・製造販売後の段階に至るまで、製薬企業の課題解決を支援するために「安全性情報管理」を主軸に、「製造販売後調査支援」、「ドキュメントサポート」、「臨床研究支援」といったサービスを展開しています。」

    安全性情報管理を起点として、開発から製造販売後までのサービス範囲を展開する位置付けを引き続き示している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「臨床試験・製造販売後の段階で実施される「安全性情報管理サービス」を主軸に、製造販売後に実施される「製造販売後調査支援サービス」、「ドキュメントサポートサービス」、「臨床研究支援サービス」を展開しております。」

    安全性情報管理を主軸に、製造販売後調査支援・臨床研究支援等へサービス範囲を展開する構成を引き続き記載している。今回、新たな買収・統合等の進展は示されていない。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当四半期においては、安全性情報管理、製造販売後調査支援の各サービスにおいて前第3四半期以降に稼働を開始した複数の新規顧客からの受託案件、既存顧客からの追加受託案件のほか、2023年6月15日付けで吸収合併したWDB臨床研究株式会社における臨床研究サービスの売上が寄与しました。」

    安全性情報管理・製造販売後調査支援に加え、吸収合併したWDB臨床研究株式会社の臨床研究サービスが売上に寄与し、製造販売後段階を中心としたサービス範囲の拡大が実績として示されている。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、製造販売後の段階における医薬品開発のワンストップサービスの提供価値の向上の早期実現に繋げることを目的に、WDB臨床研究株式会社を2023年6月15日付けで吸収合併いたしました。」

    製造販売後段階の医薬品開発におけるワンストップサービスの提供価値向上を目的として、WDB臨床研究株式会社の吸収合併を2023年6月15日付けで実施した。サービス範囲拡大方針について具体的な組織統合の進展を記載している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「これは、前第2四半期に計上した短期大型案件の売上の剥落があったものの、安全性情報管理、製造販売後調査支援、ドキュメントサポートの各サービスにおいて、稼働を開始した複数の新規顧客からの受託案件、既存顧客からの追加の受託案件や短期大型案件が売上に寄与するとともに、既存案件の売上高が堅調に推移したことが要因です。」

    従来の安全性情報管理等に加え、製造販売後調査支援サービスが当事業年度の売上寄与サービスとして明示され、サービス領域の展開が実績として示されている。
  10. FY2021再掲有価証券報告書

    「このサービスの提供方法を活かし、安全性情報管理を中心に現在提供しているサービスと同様に、製薬企業特有かつ恒常的に実施されている他の業務についても、将来的にサービス範囲を広げていきます。なお、臨床開発支援サービスにおいては、臨床試験、医療機器の臨床開発の分野において実績を積むことを方針としております。」

    安全性情報管理を起点としたサービス範囲の拡大と、臨床試験・医療機器臨床開発での実績蓄積方針を再掲している。
  11. FY2020初出有価証券報告書

    「このサービスの提供方法を活かし、安全性情報管理を中心に現在提供しているサービスと同様に、製薬企業特有かつ恒常的に実施されている他の業務についても、将来的にサービス範囲を広げていきます。なお、臨床開発支援サービスにおいては、臨床試験、医療機器の臨床開発の分野において実績を積むことを方針としております。」

    現在のサービス提供方法を活用して、製薬企業の恒常的業務へ将来的にサービス範囲を広げる方針を示している。臨床試験・医療機器の臨床開発で実績を積むことも掲げている。
一緒に動いた変遷

「継続案件・新規受注案件によるサービス別の業績進展」は、この変遷が動いた11回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1継続案件・新規受注案件によるサービス別の業績進展3回
  3. 2安全性情報管理サービスを主軸とするCRO受託サービスの展開2回
  4. 3利益剰余金を原資とする株主配当2回
  5. 4売上高経常利益率を重視した収益力の拡大2回
  6. 5親会社の支配権・利益相反による経営判断への影響リスク2回
  7. 6新株予約権行使による1株当たり株式価値の希薄化リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
WDBココの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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