売上高・売上総利益・営業利益と運営サービス数を重視するKPI方針
FY2020に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-05-14。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
- 2026-05-14実績引用業績予想の修正
「実績値 2026 年3月期 △325 百万円」
調整後EBITDAについて、2026年3月期の実績値を△325百万円、前回発表予想を△114百万円として提示している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「なお、調整後EBITDAは、減価償却費、のれん償却費や株式報酬費用の非現金支出項目、ならびに寄付金支出を控除した収益指標であり、当社グループの経常的な事業収益力を測る指標としてモニタリングしております。」
調整後EBITDAを経常的な事業収益力の指標としてモニタリングするKPI方針を再確認している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「なお、調整後EBITDAは、減価償却費、のれん償却費や株式報酬費用の非現金支出項目、ならびに寄付金支出を控除した収益指標であり、当社グループの経常的な事業収益力を測る指標としてモニタリングしております。」
調整後EBITDAを経常的な事業収益力の指標としてモニタリングするKPI方針を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループでは、収益規模を持続的に拡大させていくことと、効果的なリソース配分がなされている事の両面を担保していく観点から、売上高ならびに営業利益を重視しております。また、今後の成長に向けた新規サービス等の開発投資が重要との認識から調整後EBITDA(=営業利益+減価償却費及びのれん償却費+株式報酬費用+寄付金)についても、当社グループの経常的な事業収益力を測る指標として重視しております。」
売上高、営業利益及び調整後EBITDAを事業収益力とリソース配分の主要指標として重視する方針を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「なお、調整後EBITDAは、減価償却費、のれん償却費や株式報酬費用の非現金支出項目、ならびに寄付金支出を控除した収益指標であり、当社グループの経常的な事業収益力を測る指標としてモニタリングしております。」
調整後EBITDAを経常的な事業収益力を測る指標としてモニタリングするKPI方針を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループでは、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載しているとおり、売上高と営業利益並びに今後の成長に向けた新規サービス等の開発投資が重要との認識から、調整後EBITDA(=営業利益+減価償却費及びのれん償却費+株式報酬費用+寄付金)についても目標管理を行い、セグメント別に短期・中期・長期の目標を達成するための具体的な戦略を立案しております。これらの戦略は毎月の取締役会やその他の当社グループの重要な会議にて達成状況が報告され、また、改善のための議論がなされております。」
売上高・営業利益・調整後EBITDAを重視するKPI方針について、セグメント別の短期・中期・長期目標、具体的戦略、毎月の取締役会での達成状況報告まで管理方法を具体化している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「調整後EBITDAは、減価償却費、のれん償却費や株式報酬費用の非現金支出項目、ならびに寄付金支出を控除した収益指標であり、当社グループの経常的な事業収益力を測る指標としてモニタリングしております。」
調整後EBITDAを経常的な事業収益力の指標としてモニタリングするKPI方針を継続している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「また、今後の成長に向けた新規サービス等の開発投資が重要との認識から調整後EBITDA(=営業利益+減価償却費及びのれん償却費+株式報酬費用+寄付金)についても、当社グループの経常的な事業収益力を測る指標として重視しております。」
従来の売上高・売上総利益・営業利益や運営サービス数に加え、調整後EBITDAを経常的な事業収益力の指標として追加し、今後モニタリングする方針を示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「これまで、サービス毎の業務内容を明確に規定し、それぞれのプロセスごとにKPIを設定して業務の型化と効率化を進めたことで、特にメディアマネジメントサービスにおける利益率の改善を実現しましたが、今後は、これまでの取組みに加え、提供するサービスをシステム化して行く事で、事業構造の更なる効率化を図っていく方針です。」
KPI設定、業務の型化・効率化により、メディアマネジメントサービスの利益率改善を実現したと説明している。今後はサービスのシステム化を追加する方針である。 - FY2020初出有価証券報告書
「売上高や売上総利益ならびに営業利益を特に重視しております。」
収益規模とリソース配分の評価指標として、売上高、売上総利益、営業利益、運営インターネットサービス数、サービス売上高を重視している。