ジェイック(7073)・リスク対処
景気変動による求人企業・紹介手数料収入の減少
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材サービス市場・顧客需要の変動42社が書いているテーマ・逆風45社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。20社中12社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「現在は対応策が功を奏し、一定程度の求人企業の確保ができておりますが」
営業管理、営業ノウハウの横展開、マーケティング、インサイドセールス、ウェブ商談等の対応策により、一定程度の求人企業を確保できているとの記載を継続している。 - FY2024対処有価証券報告書
「現在は対応策が功を奏し、一定程度の求人企業の確保ができておりますが、今後、新型コロナウイルス感染症のような事態が再度起こった場合や、景気動向の変動により買手市場となった場合には求人企業の確保が難しくなり」
営業管理強化、営業ノウハウの横展開、中途採用、マーケティング、インサイドセールス、ウェブ商談等の対応策により、一定程度の求人企業を確保できていると記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「今後の新型コロナウイルス感染症の影響や、景気動向の変動により買手市場となった場合には求人企業の確保が難しくなり」
買手市場への転換により求人企業確保や紹介手数料収入が減少するリスクを継続して開示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「今後の景気動向の変動により、買手市場となった場合には求人企業の確保が難しくなり、結果として求人企業からの人材紹介手数料収入が減少し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
売手市場から買手市場に変化した場合の求人企業確保と手数料収入の減少を記載している。