ジェイック(7073)・施策自己株式処分
自己株式取得による株主還元・資本政策
FY2023-Q2に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2024。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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自己株式取得・消却による資本効率向上と株主還元・資本政策1077社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1103社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの1109件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024自己株式処分有価証券報告書
「取得の対価 現金(未払金を含む)90,576千円 自己株式9,424千円 取得原価100,000千円」
エフィシエントの取得対価の一部として自己株式4,000株、9,424千円を第三者割当により処分する資本政策が開示された。 - FY2023達成有価証券報告書
「当事業年度における取得自己株式10,000株、価額の総額28,629千円。2022年9月26日開催の取締役会決議による自己株式の処分16,600株、処分価額の総額49,800千円。」
自己株式取得は取締役会決議の上限10,000株まで実施され、取得プログラムの数量上限に到達した。一方、ポート株式会社への第三者割当による16,600株の処分も行われた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「2022年8月1日から2022年10月31日までに4,500株を取得いたしました。また、2022年9月26日開催の取締役会決議に基づき、第三者割当による自己株式の処分を2022年10月17日に行いました。この処分により自己株式は16,600株減少いたしました。」
自己株式取得が7月末までの5,500株から追加で4,500株進んだ一方、ポート社への第三者割当により16,600株を処分した。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「2022年6月21日開催の取締役会において以下のとおり決議した、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づく自己株式の取得に基づき、2022年7月31日までに5,500株を取得いたしました。 取得し得る株式の総数 10,000株(上限) 株式の取得価額の総額 3,000万円(上限) 取得期間 2022年6月22日~2022年12月21日 取得方法 東京証券取引所における市場買付」
自己株式取得を新たな資本政策として開始し、上限10,000株・取得価額総額3,000万円・取得期間2022年6月22日から12月21日を設定した。7月31日までに5,500株を取得している。