有利子負債・金利・資金調達リスク
FY2019に初出。23回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-09-28。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。105社中26社が悪化側に。
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「返済に伴い借入金が1,680百万円、リース債務が100百万円減少したこと等によるものです。」
中間期末の負債合計は前連結会計年度末比1,829百万円減少し、借入金およびリース債務も返済により減少した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「これは主に、新規事業所の開設に伴い借入金が6,985百万円、リース債務が1,709百万円増加し、事業拡大に伴い未払金及び未払費用が345百万円増加したこと等によるものです。」
2024年9月期に新規開設投資に伴い借入金6,985百万円、リース債務1,709百万円が増加し、負債合計は38,586百万円となった。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「これは主に、法人税等の納付等により未払法人税等が1,093百万円、賞与の支払いにより賞与引当金が592百万円減少した一方で、新規事業所の開設に伴い借入金が1,658百万円増加、リース債務が895百万円増加したこと等によるものです。」
新規事業所の開設に伴い借入金が1,658百万円、リース債務が895百万円増加し、有利子負債・資金調達エクスポージャーの拡大が続いている。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における負債合計は26,045百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,736百万円の増加となりました。これは主に、新規事業所の開設に伴い借入金が3,986百万円増加し、事業拡大に伴い未払金及び未払費用が508百万円増加したこと等によるものです。」
新規事業所の開設に伴い借入金が3,986百万円増加し、負債合計も前連結会計年度末比4,736百万円増加した。資金調達・有利子負債エクスポージャーの拡大が続いている。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における負債合計は24,503百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,194百万円の増加となりました。これは主に、新規事業所の開設に伴い借入金が2,813百万円増加し、事業拡大に伴い未払金及び未払費用が395百万円増加したこと等によるものです。」
新規事業所の開設に伴い借入金が2,813百万円増加し、負債および資金調達エクスポージャーの拡大を記載している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「これは主に、法人税等の納付等により未払法人税等の減少700百万円があった一方で、新規事業所の開設に伴い借入金が1,687百万円増加し、また事業拡大に伴い未払金及び未払費用が471百万円増加したこと等によるものです。」
新規事業所の開設に伴い借入金が1,687百万円増加し、負債合計は前連結会計年度末比1,116百万円増の22,425百万円となった。新規開設に伴う資金調達エクスポージャーの拡大を記載している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「新規事業所の開設に伴い借入金が3,743百万円、リース債務が942百万円増加し、また事業拡大に伴い未払金及び未払費用が421百万円増加したこと等によるものです。」
新規開設投資に伴い借入金・リース債務が増加し、負債合計は前連結会計年度末比5,727百万円増の21,308百万円となった。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における負債合計は19,940百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,359百万円の増加となりました。これは主に、新規事業所の開設に伴い借入金が3,286百万円、リース債務が967百万円増加し、また賞与引当金が286百万円増加した一方で、未払法人税等が462百万円減少したこと等によるものです。」
新規事業所の開設に伴い借入金が3,286百万円、リース債務が967百万円増加し、負債・資金調達エクスポージャーの拡大を記載している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における負債合計は18,732百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,151百万円の増加となりました。これは主に、新規事業所の開設に伴い借入金が2,019百万円、リース債務が992百万円増加したこと等によるものです。」
新規事業所の開設に伴い借入金が2,019百万円、リース債務が992百万円増加し、負債および資金調達エクスポージャーの拡大を記載している。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における負債合計は16,759百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,178百万円の増加となりました。これは主に、法人税等の納付等による未払法人税等の減少629百万円があった一方で、新規事業所の開設による投資に伴う借入金が757百万円、リース債務が1,015百万円増加したこと等によるものであります。」
新規事業所の開設に伴い借入金が757百万円、リース債務が1,015百万円増加し、有利子負債・資金調達エクスポージャーの拡大を記載している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末における負債合計は15,580百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,316百万円の増加となりました。これは主に、増益等による未払法人税等が596百万円、新規事業所の開設による投資に伴う借入金が2,717百万円、リース債務が482百万円増加したこと等によるものです。」
新規事業所開設に伴い借入金が2,717百万円、リース債務が482百万円増加し、負債・資金調達エクスポージャーがさらに拡大した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における負債合計は13,862百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,598百万円の増加となりました。これは主に、新規事業所の開設及び投資に伴う借入金が1,663百万円増加したこと等によるものです。」
新規事業所の開設・投資に伴う借入金が1,663百万円増加し、有利子負債・資金調達へのエクスポージャーがさらに拡大した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における負債合計は12,858百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,594百万円の増加となりました。これは主に、新規事業所の開設及び投資に伴う借入金が1,497百万円増加したこと等によるものです。」
新規事業所の開設・投資に伴い借入金が1,497百万円増加し、有利子負債・資金調達へのエクスポージャーがさらに拡大した。公募増資による資金調達も同時に記載されているが、借入金増加というリスク側の変化を示している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における負債合計は12,533百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,268百万円の増加となりました。これは主に、新規事業所の開設及び投資に伴う借入金が1,500百万円増加したこと等によるものであります。」
新規事業所の開設・投資に伴い借入金が1,500百万円増加し、有利子負債・資金調達へのエクスポージャーが拡大した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「これは主に、事業の拡大により給料等に係る未払金及び未払費用が312,815千円、新規事業所の開設による投資に伴う借入金が4,169,289千円、リース債務が329,261千円増加したこと等によるものです。」
新規開設投資に伴い借入金・リース債務が増加し、有利子負債エクスポージャーが拡大した。一方、現金及び現金同等物3,335,780千円、当座貸越枠3,823,100千円を確保し、財務健全性の維持にも言及している。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「これは主に、従業員数の増加等により給料等に係る未払金及び未払費用が202,622千円、新規事業所の開設及び投資に伴う借入金が2,038,102千円、リース債務が348,679千円増加したこと等によるものです。」
新規事業所の開設・投資に伴い借入金が2,038,102千円、リース債務が348,679千円増加したと記載しており、資金調達・有利子負債エクスポージャーの増加を示している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
有利子負債・金利・資金調達リスクについて重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
有利子負債・金利・資金調達リスクについて重要な変更がないと記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「2019年9月期末の有利子負債残高は5,050百万円、有利子負債自己資本比率は471.9%となっております。」
運転資金・新規出店設備投資を借入金で調達しており、金利変動、計画どおりの資金調達不能、借入依存による業績・財務・キャッシュフローへの影響を挙げている。