施設数・定員・業績の拡大実績
FY2019に初出。20回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-08-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- 2026-08-14前進決算
「売上高38,288百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益3,623百万円(前年同期比22.9%減)、経常利益3,681百万円(前年同期比23.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,485百万円(前年同期比17.1%減)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、医心館事業では新たに6事業所(埼玉県:1、千葉県:1、東京都:2、神奈川県:1、三重県:1)を開設した一方で「医心館 倉敷」を事業譲渡しました。」
医心館事業では6事業所を開設し、倉敷事業を譲渡した。医心館セグメントの売上高は25,033百万円となった一方、セグメント利益は2,479百万円で前年同期比32.5%減となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、医心館事業では新たに28事業所(北海道:1、埼玉県:3、千葉県:2、東京都:6、神奈川県:2、富山県:1、石川県:1、岐阜県:2、静岡県:1、愛知県:4、滋賀県:1、大阪府:1、和歌山県:1、岡山県:2)を開設、1事業所(茨城県)を増床しサービスを提供しております。」
2024年9月期に28事業所を開設し、1事業所を増床した。売上高42,475百万円、EBITDA12,480百万円、営業利益10,612百万円、親会社株主帰属当期純利益7,438百万円を計上している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「このような状況の中、当第1四半期連結累計期間において、医心館事業では新たに6事業所(北海道:1、東京都:1、石川県:1、愛知県:2、岐阜県:1)を開設、全国82事業所(定員数4,098名)(2023年12月末日現在)でサービスを提供しております。」
6事業所の新設により全国82事業所・定員4,098名となった。四半期の売上高は9,536百万円、営業利益は2,635百万円となり、施設規模と業績の拡大実績を記載している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「このような状況の中、当第3四半期連結累計期間において、医心館事業では新たに13事業所(千葉県千葉市中央区「医心館 千葉駅前」、北海道札幌市白石区「医心館 東札幌」、神奈川県横浜市緑区「医心館 横浜中山」、東京都調布市「医心館 仙川」、静岡県富士市「医心館 富士」、埼玉県春日部市「医心館 春日部」、静岡県沼津市「医心館 沼津」、埼玉県鶴ヶ島市「医心館 鶴ヶ島」、神奈川県藤沢市「医心館 藤沢」、愛知県名古屋市昭和区「医心館 八事南山」、茨城県つくば市「医心館 つくばⅡ」、埼玉県久喜市「医心館 久喜」、神奈川県相模原市中央区「医心館 相模原」)を開設しました。一方、2023年3月1日付で三重県四日市市「医心館 四日市」の事業を、株式会社フレアス(本社:東京都品川区、代表取締役会長:澤登拓、代表取締役社長:関根竜哉)へ譲渡し、全国70事業所(定員数3,446名)(2023年6月末日現在)でサービスを提供しております。以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高22,999百万円(前年同期比40.2%増)、営業利益6,176百万円(同40.4%増)、経常利益6,137百万円(同42.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益4,614百万円(同51.0%増)となりました。」
施設数・定員の拡大に加え、売上高22,999百万円、営業利益6,176百万円、経常利益6,137百万円、親会社株主帰属四半期純利益4,614百万円を計上した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「一方、2023年3月1日付で三重県四日市市「医心館 四日市」の事業を、株式会社フレアス(本社:東京都品川区、代表取締役会長:澤登拓、代表取締役社長:関根竜哉)へ譲渡し、全国65事業所(定員数3,193名)(2023年3月末日現在)でサービスを提供しております。」
四日市事業の譲渡があった一方、2023年3月末時点で全国65事業所・定員3,193名の規模となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「このような状況の中、当第1四半期連結累計期間において、医心館事業では新たに7事業所(千葉県千葉市中央区「医心館 千葉駅前」、北海道札幌市白石区「医心館 東札幌」、神奈川県横浜市緑区「医心館 横浜中山」、東京都調布市「医心館 仙川」、静岡県富士市「医心館 富士」、埼玉県春日部市「医心館 春日部」、静岡県沼津市「医心館 沼津」)を開設、全国65事業所(定員数3,176名)(2022年12月末日現在)でサービスを提供しております。」
7事業所の新設により、全国65事業所・定員3,176名の事業規模となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、医心館事業では新たに16事業所を開設、全国の医心館は2022年9月末時点で58事業所、定員2,802人を数えるに至り、特に新規開設事業所の立ち上がりが好調であることが寄与して、稼働率は高水準で推移しました。」
年間に16事業所を開設し、2022年9月末時点で58事業所・定員2,802人となった。延べ利用者数も13,412人に増加している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「このような状況の中、当第3四半期連結累計期間において、医心館事業では新たに14事業所を開設、全国56事業所(定員数2,700名)(2022年6月末日現在)でサービスを提供しております。以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高16,410百万円(前年同期比53.0%増)、営業利益4,398百万円(同74.9%増)、経常利益4,323百万円(同69.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3,055百万円(同69.1%増)となりました。」
14事業所の新設により全国56事業所・定員2,700名となり、売上高16,410百万円、営業利益4,398百万円、経常利益4,323百万円、親会社株主帰属四半期純利益3,055百万円を計上した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、医心館事業では新たに8事業所を開設、全国50事業所(2022年3月末日現在)でサービスを提供しております。以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高10,391百万円(前年同期比56.0%増)、営業利益2,885百万円(同90.7%増)、経常利益2,811百万円(同78.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,987百万円(同78.5%増)となりました。」
8事業所の新設により全国50事業所となり、売上高10,391百万円、営業利益2,885百万円、経常利益2,811百万円、親会社株主帰属四半期純利益1,987百万円を計上した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、医心館事業では新たに6事業所(東京都江戸川区「医心館 瑞江」、埼玉県越谷市「医心館 越谷」、千葉県柏市「医心館 柏」、埼玉県上尾市「医心館 上尾」、青森県青森市「医心館 青森」、埼玉県さいたま市見沼区「医心館 東大宮」)を開設、全国48事業所(2021年12月末日現在)でサービスを提供しております。以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高5,044百万円(前年同期比59.2%増)、営業利益1,459百万円(同102.4%増)、経常利益1,432百万円(同81.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,012百万円(同81.4%増)となりました。」
6事業所の新設により全国48事業所となり、売上高5,044百万円、営業利益1,459百万円、経常利益1,432百万円、親会社株主帰属四半期純利益1,012百万円を計上した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、医心館事業では新たに13事業所を開設、全国の医心館は2021年9月末時点で42事業所、定員1,977人を数えるに至り、既存事業所については、過去最高水準の稼働率で推移しました。」
13事業所の新設により42事業所・定員1,977人となり、既存事業所の稼働率も過去最高水準と記載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「このような状況の中、当第3四半期連結累計期間において、医心館事業では新たに12施設を開設、全国41施設(定員数1,925名)(2021年6月末日現在)でサービスを提供しております。以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高 10,724 百万円(前年同期比66.4%増)、営業利益 2,514 百万円(同91.1%増)、経常利益 2,555 百万円(同106.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益 1,807 百万円(同108.4%増)となりました。」
12施設の新設により全国41施設・定員1,925名となり、売上高10,724百万円、営業利益2,514百万円、経常利益2,555百万円、親会社株主帰属四半期純利益1,807百万円を計上した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、医心館事業では新たに6施設(長野県長野市「医心館 長野」、東京都世田谷区「医心館 経堂」、千葉県流山市「医心館 流山おおたかの森」、神奈川県小田原市「医心館 小田原」、三重県四日市市「医心館 四日市Ⅱ」、秋田県秋田市「医心館 秋田」)を開設、全国35施設(定員1,597名)(2021年3月末日現在)でサービスを提供しております。」
6施設の新設により、全国35施設・定員1,597名でサービスを提供する事業規模となった。第2四半期累計の売上高は6,660百万円、営業利益は1,513百万円、経常利益は1,575百万円、親会社株主帰属四半期純利益は1,113百万円となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、医心館事業では新たに4施設(長野県長野市「医心館 長野」、東京都世田谷区「医心館 経堂」、千葉県流山市「医心館 流山おおたかの森」、神奈川県小田原市「医心館 小田原」)を開設、全国33施設(2020年12月末日現在)でサービスを提供しております。」
4施設の新設により、全国33施設でのサービス提供を継続している。第1四半期累計の売上高は3,168百万円、営業利益は721百万円、経常利益は790百万円、親会社株主帰属四半期純利益は558百万円となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「有価証券報告書提出日現在、アンビスが運営する医心館は、33施設、合計1,496名定員となりました。これまで、延べ4,439名(2020年9月末日現在)の利用者を得ております。」
施設数、定員、累計利用者数がいずれも前年・前四半期から増加した。年間売上高は9,174,699千円、営業利益は1,826,656千円となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高 6,446,568 千円(前年同期比73.7%増)、営業利益 1,291,828 千円(同115.0%増)、経常利益 1,211,948 千円(同110.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益 850,486 千円(同106.6%増)となりました。」
第3四半期累計期間の売上高は6,446,568千円、営業利益は1,291,828千円、経常利益は1,211,948千円、親会社株主帰属四半期純利益は850,486千円となった。施設数は26施設となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高4,082,372千円、営業利益 994,623千円、経常利益945,597千円、親会社株主に帰属する四半期純利益665,703千円となりました。」
第2四半期累計期間の売上高は4,082,372千円、営業利益は994,623千円、経常利益は945,597千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は665,703千円となった。累計利用者数は約3,362名、施設数は23施設となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「これまでの利用者数は累計で約2,931名(2019年12月末日現在)となりました。」
施設数が22施設となり、累計利用者数も約2,931名まで増加した。第1四半期の売上高は1,966,134千円、営業利益は488,094千円、経常利益は464,893千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は327,629千円となった。 - FY2019初出有価証券報告書
「当連結会計年度における当社グループの経営成績は、売上高 5,369,689千円(前年同期比73.0%の増加)、営業利益 909,739千円(前年同期比113.0%の増加)、経常利益 864,737千円(前年同期比110.0%の増加)、親会社株主に帰属する当期純利益 602,636千円(前年同期比109.7%の増加)となりました。」
当期に7施設を新設し、期間末時点で全国20施設・定員841名、累計入居者2,506名となったことと併せて、高成長の実績を記載している。