新規施設の開設遅延・出店計画未達
FY2019に初出。18回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
アンビスホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。14社中6社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに2社。
- FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「「医心館 成田」の開設予定年月を2026年9月から2026年10月に変更しております。」
医心館成田の開設予定が2026年9月から10月へ1か月後ろ倒しとなり、開設遅延リスクが具体的な計画変更として現れている。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「「医心館 平塚」の開設予定年月を2024年4月から2025年8月に変更しております。」
開設予定が2024年4月から2025年8月へ変更され、開設遅延リスクが具体的な計画変更として発生している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新規施設の開設遅延・出店計画未達について重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新規施設の開設遅延・出店計画未達について重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新規施設の開設遅延・出店計画未達について重要な変更がないと記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「何らかの事由で開設時期に遅れや事業計画に大幅な乖離を生じたとき、利益機会を逸失し、当社グループの業績及び利益計画や財務状況に影響を与える可能性があります。」
物件競合、自治体規制、工事中の災害、景況感・需給変化等による開設遅延・計画乖離のリスクを継続記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新規施設の開設遅延・出店計画未達について重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新規施設の開設遅延・出店計画未達について重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新規施設の開設遅延・出店計画未達について重要な変更がないと記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「ここに記載した不確定要素をはじめ、何らかの事由で開設時期に遅れや事業計画に大幅な乖離を生じたとき、利益機会を逸失し、当社グループの業績及び利益計画や財務状況に影響を与える可能性があります。」
物件競合、自治体規制、工事中の災害、景況感・需給変化等による開設遅延・計画乖離のリスクを継続記載している。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「「医心館 上尾」の完了予定年月を2021年10月から同11月に変更しております。」
設備計画上、医心館上尾の完了予定が1か月後ろ倒しとなり、開設遅延リスクが実際の計画変更として現れている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
新規施設の開設遅延・出店計画未達について重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新規施設の開設遅延・出店計画未達について、重要な変更がないとの総括記載である。 - FY2020再掲有価証券報告書
「何らかの事由で開設時期に遅れや事業計画に大幅な乖離を生じたとき、利益機会を逸失し、当社グループの業績及び利益計画や財務状況に影響を与える可能性があります。」
物件競合、自治体規制、工事中の災害、景況感・需給変化等による開設遅延・計画乖離のリスクを継続記載している。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「「医心館 小田原」の完了予定年月を2020年10月から同11月に変更しております。」
設備計画上、小田原の完了予定年月を1か月後ろ倒しに変更したことを記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新規施設の開設遅延・出店計画未達について重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新規施設の開設遅延・出店計画未達について重要な変更がないと記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「何らかの事由で開設時期に遅れや事業計画に大幅な乖離を生じたとき、利益機会を逸失し、当社グループの業績及び利益計画や財務状況に影響を与える可能性があります。」
競合による物件確保難、自治体規制、工事中の自然災害、景況感・相場・需給の変化などを不確定要素として挙げている。