サイバー・バズ(7069)・リスク対処
継続企業の前提に関する重要な不確実性
FY2024-Q2に初出。5回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-13。
5記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
継続企業の前提に関する重要な不確実性143社が書いているテーマ・逆風137社・追い風8社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。70社中30社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに38社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている143社のうち14社を表示しています。上の文は143社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1対処有価証券報告書
「よって、当中間連結会計期間末において、継続事業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は解消したと判断し、前事業年度の有価証券報告書に記載した「(3)重要事象等について」の記載を解消いたしました。」
前連結会計年度に認識されていた継続企業の前提に関する重要な不確実性について、営業利益・営業キャッシュ・フローの計上、長期資金調達、流動性および流動比率の回復を踏まえ、重要事象等の記載を解消したと記載された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「このように、当社グループの成長性は非常に高いと考えているものの、資金調達については、金融機関や主要株主との協議を行いながら進めている途上であり、協議の進展によっては今後の資金繰りに影響を及ぼす可能性があることから、現時点においては継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在するものと認識しております。」
過去最高売上高を計上した一方、多額の貸倒引当金計上、純資産減少、資金調達協議の継続を背景に、継続企業の前提に関する重要な不確実性が引き続き記載された。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「このような状況により、当社グループは、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が生じていると認識しております。」「資金調達については、金融機関や主要株主との協議を行いながら進めている途上であり、協議の進展によっては今後の資金繰りに影響を及ぼす可能性があることから、現時点においては継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在するものと認識しております。」
多額の貸倒引当金計上による営業損失、純資産319百万円、営業活動によるキャッシュ・フロー858百万円の支出を背景に、継続企業の前提に関する重要な疑義と不確実性が初めて明示された。