連結子会社3社の設立と四半期連結財務諸表への移行
FY2020-Q3に初出。21回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-08-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。23社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、AIOパートナーズ株式会社を新規設立したことに伴い、連結の範囲に含めております。また、株式会社Groovesが新設した株式会社フォークウェルの株式を取得し、同社を子会社としたことにより、連結の範囲に含めております。」
AIOパートナーズを新規設立し、フォークウェル株式を取得して子会社化したことで、連結範囲を拡大した。既存の連結子会社3社から新たなグループ構成へ進展している。 - 2026-05-14前進決算
「当中間連結会計期間において、AIOパートナーズ株式会社を新規設立したことに伴い、連結の範囲に含めております。また、株式会社Groovesが新設した株式会社フォークウェルの株式を取得し、同社を子会社としたことにより、連結の範囲に含めております。」
連結範囲に新たな2社を加え、グループ会社体制を拡大している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、当社及び連結子会社3社で構成され」
2025年8月にベルフェイスシステム株式会社を完全子会社化し、2Links、Qualiagramと合わせて連結子会社3社の体制となった。 - FY2024達成有価証券報告書
「当社グループは、当社及び連結子会社2社で構成され、コンサルティング事業を主要な事業としております。」
ウィル及びウィルコーポレーションの吸収合併と、マックスプロデュースの全株式譲渡が反映され、連結子会社は2社となった。グループ再編と連結範囲縮小が完了した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間において、当社を吸収合併存続会社とし、当社の連結子会社である株式会社ウィル及び株式会社ウィルコーポレーションを吸収合併消滅会社とする吸収合併を行ったことに伴い、株式会社ウィル及び株式会社ウィルコーポレーションを連結の範囲より除外しております。」
2023年12月1日に実施したウィルおよびウィルコーポレーションの吸収合併と、それに伴う連結範囲からの除外を第2四半期報告書でも継続して開示している。 - FY2024-Q1達成有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、当社を吸収合併存続会社とし、当社の連結子会社である株式会社ウィル及び株式会社ウィルコーポレーションを吸収合併消滅会社とする吸収合併を行ったことに伴い、株式会社ウィル及び株式会社ウィルコーポレーションを連結の範囲より除外しております。」
2023年12月1日付でウィルおよびウィルコーポレーションを吸収合併し、両社を連結範囲から除外した。グループ再編による子会社2社の統合が実行された。 - FY2023-Q2連結範囲の縮小を更新有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間において、当社を吸収合併存続会社とし、当社の連結子会社である株式会社OneColorsを吸収合併消滅会社とする吸収合併を行ったことに伴い、株式会社OneColorsを連結の範囲から除外しております。また、当第2四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であったXERO株式会社の全株式を譲渡したことに伴い、連結の範囲から除外しております。」
OneColorsの吸収合併に続き、XEROの全株式譲渡も実行され、連結範囲から除外された。グループ再編による連結子会社の縮小が進んでいる。 - FY2023-Q1達成有価証券報告書
「2022年11月1日付で株式会社OneColorsを吸収合併いたしました。これに伴い、当社の関係会社は子会社が1社減少しました。」
OneColorsの吸収合併が2022年11月1日に実施され、連結範囲から除外された。さらに、後発事象としてXERO株式の全株式譲渡も2023年1月20日に実施され、連結範囲縮小が続いている。 - FY2022連結子会社7社への再編有価証券報告書
「当社グループは、当社及び連結子会社7社で構成され」
ウィル、ウィルコーポレーション、マックスプロデュースの取得により連結子会社が増加する一方、メタライブを吸収合併し、通期末は連結子会社7社となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、株式会社イーフロンティア(現商号 株式会社メタライブ)、株式会社ウィル及び株式会社マックスプロデュースの発行済株式の全てを取得いたしました。この結果、当社グループは、当社及び連結子会社8社により構成されることとなりました。」
メタライブ、ウィル、マックスプロデュースの3社を取得し、ウィルの子会社であるウィルコーポレーションも連結範囲に含めた結果、連結子会社が5社から8社へ増加した。 - FY2022-Q2達成有価証券報告書
「なお、本株式譲渡に伴い、One go One wayは当社の連結の範囲から除外しております。」
2022年1月31日に決議・契約締結したOne go One wayの株式譲渡が実行され、同社を連結範囲から除外した。連結子会社5社から1社減少するグループ構成の変更が完了している。 - FY2022-Q1子会社譲渡による連結範囲縮小有価証券報告書
「当社は、2022年1月31日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社One go One way(以下、One go One way)の株式を譲渡することを決議し、同日株式譲渡契約を締結いたしました。なお、本株式譲渡に伴い、One go One wayは当社の連結の範囲から除外されることになります。」
中期経営計画の実現に向けた経営資源の選択と集中の中で、連結子会社One go One wayの株式譲渡を決議・契約締結し、同社を連結範囲から除外することとなった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「この結果、2021年9月30日現在、当社グループは、当社及び連結子会社5社により構成されることとなりました。」
OneColors、XERO、2Links、One go One way、Qualiagramの5社からなる連結グループ構成を通期報告書でも継続して開示している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間において、株式会社Qualiagramを新規設立しております。この結果、当社グループは、当社及び連結子会社5社により構成されることとなりました。」
Qualiagramを含む連結子会社5社のグループ構成を、第3四半期報告書でも継続して開示している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間において、株式会社Qualiagramを新規設立しております。この結果、当社グループは、当社及び連結子会社5社により構成されることとなりました。」
Qualiagramを含む連結子会社5社のグループ構成を第2四半期報告書でも継続して開示している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、株式会社Qualiagramを新規設立しております。この結果、当社グループは、当社及び連結子会社5社により構成されることとなりました。」
Qualiagramを新規設立して連結範囲に含めた結果、連結子会社は従来の4社から5社となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度より、株式会社OneColors、XERO株式会社、2Links株式会社を新規設立したこと、株式会社One go One wayの株式を取得したことに伴い、子会社4社を連結の範囲に含めております。」
新設3社に加えて買収先1社を連結範囲に加え、連結子会社4社を有する体制へ移行した。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、株式会社OneColors、XERO株式会社、2Links株式会社を新規設立しております。この結果、2020年6月30日現在では、当社グループは当社及び連結子会社3社により構成されることとなりました。」
OneColors、XERO、2Linksの3社を新規設立し、当第3四半期連結会計期間から連結範囲に含めたことで、当社グループが親会社と連結子会社3社で構成される状態となった。これに伴い、当第3四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成している。