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Birdman(7063)・施策前進

広告・プロモーションからエンターテイメント市場への事業領域拡張

FY2021に初出。25回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-09-30。

25記載
6年にわたる
8うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2024-Q3再定義FY2024 – 2026-04-012021: 220212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 102026
同じテーマの他社
デジタル化時代のエンタテインメント事業対応5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-30前進経営計画

    「クリエイターマネジメント事務所「Birdman Enterprise」(2026年7月設立)において、TikTok LIVEで活動するライバーの獲得・育成・マネジメントを行います。」

    TikTok・ライブコマース領域について、ライバー獲得・育成・マネジメント、学生ランウェイ及び企業タイアップを組み合わせた収益モデルと、FY27の売上高204百万円・所属ライバー獲得目標200名を具体化している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「今や1,000億円規模に迫る巨大市場へと変貌した国内TikTokエコシステムを成長市場と捉えて、独自の教育及び活動支援体制を構築し、ファンとブランド(ライバー)をつなぐ「最強の自社チャンネル」の構築に向けた取組を進めております。」

    従来のライブ・イベント中心の展開に加え、国内TikTokエコシステムを成長市場と位置付け、ライバー・クリエイターの育成、マネジメント及びライブ配信を起点とする事業モデルへ具体化した。2026年7月1日付のBirdman Enterprise設立も記載している。
  3. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「特に、オンラインプラットフォームを活用したライブ配信事業を中核とする新たな事業モデルの構築は、今後の事業展開において重要な施策の一つであります。」

    エンターテインメント領域の拡張方針について、従来のライブ・イベント中心の展開に加え、オンラインプラットフォームを活用したライブ配信を中核とする新たな事業モデルの構築へ重点を置いている。
  4. FY2025後退有価証券報告書

    「EX事業においては、前連結会計年度において多額のセグメント損失を計上したことから、全面的な見直しを行うとともに、計画的にリスクコントロールしながら投資判断に基づく運営を基本としたことに加え、当社グループと契約するアーティストが2024年7月のデビュー直後に解散したこと及び以前よりプロジェクトとして取り組んでいた当社独自IPであるアーティストのデビューを見送り解散したことに伴い、売上高は大幅な減少となりました。」

    広告・プロモーションからエンターテインメント市場へ拡張する方針は、EX事業の全面的な見直し、リスクコントロール及び投資判断重視へ転換した。
  5. FY2025-H1後退有価証券報告書

    「EX事業においては、前連結会計年度において多額のセグメント損失を計上したことから、全面的な見直しを行うとともに、計画的にリスクコントロールしながら投資判断に基づく運営を基本としたことに加え、当社グループと契約するアーティストが2024年7月のデビュー直後に解散したこと及び以前よりプロジェクトとして取り組んでいた当社独自IPであるアーティストのデビューを見送り解散したことに伴い、売上高は大幅な減少となりました。」

    エンターテインメント領域は、従来の拡大・投資方針から、全面的な見直しとリスクコントロールを重視した投資判断へ転換した。契約アーティストや独自IPの解散も発生している。
  6. FY2024再定義有価証券報告書

    「(注)2024年3月19日付で終了しております。 当番組内でデビューまでを追った当社独自IPである「Celest1a(セレスティア)」は、2024年2月14日のメンバーの発表を皮切りに、ファンとのイベントを開催したり、大型音楽イベントへ出演したりと、順調に活動を展開しております。」

    7ORDERとのグロースパートナーシップ契約は2024年3月19日付で終了した一方、独自IPのCelest1aの育成・イベント展開へ重点が移っていることが記載された。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、ライブの開催に留まらず、2023年10月12日から当社グループが制作協力した韓国のエンターテインメント情報が満載の番組「K-POP HOUSE」の放映を開始し、好評を博したことで、当初の2クール(6ヶ月)の放映予定からさらに2クール放映延長となりました。当番組内でデビューまでを追った当社独自IPである「Celest1a(セレスティア)」は、2024年2月14日のメンバーの発表を皮切りに、ファンとのイベントの開催や、大型音楽イベントへの出演を予定しており、順調に活動を展開しております。理想的なMX事業及びEX事業のシナジーの一環として、「Celest1a(セレスティア)」は、MX事業が受託する複数の大手メーカーの商品プロモーションへの起用が決定しており、当社グループならではの事業展開が形成されてきております。」

    EX事業でライブ以外の番組放映、独自IPのデビュー及び商品プロモーションへの起用へ展開した。K-POP HOUSEは当初2クールからさらに2クール延長となり、MX事業とEX事業のシナジーが具体化している。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「EX事業では、ファンの皆様に7ORDERのパフォーマンスを届けるため、2023年12月8日開催の福岡サンパレス ホテル&ホール公演を皮切りに、2024年1月1日開催の東京国際フォーラムホール公演まで、「7ORDER LIVE [ONE,]- DUAL Endroll」を開催しました。また、日本発・韓国を中心としたアジアで世界を眺望し飛躍するアーティストが一堂に会する「K-Pop Masterz×KROSSvol.3」を2024年1月2日にバンテリンドームナゴヤで開催しました。また、ライブの開催に留まらず、2023年10月12日から当社が制作協力した韓国のエンターテインメント情報が満載の番組「K-POP HOUSE」の放映を開始しました。さらに、MX事業及びEX事業のシナジーの一環として、当社とグロースパートナーシップ契約を締結している7ORDERは、KDDI株式会社のサポートのもと、新プロジェクト[ONE,]に連動して、オンラインフリーライブを2023年11月21日に開催した他、動画コンテンツを配信しました。」

    7ORDERの公演、K-Pop Masterz×KROSSvol.3、K-POP HOUSEの放映、オンラインフリーライブ及び動画配信を実施し、ライブ以外を含むエンターテインメント展開が進展している。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「EX事業では、アーティストの個人活動の強化に注力しつつ、「7ORDER LIVE TOUR 2023 DUAL」のフォトブックを2023年9月にファンクラブ向けに先行発売した他、クレジットカード会社と7ORDERのコラボレーションカードの発行等に取り組みました。また、ファンの皆様に7ORDERのパフォーマンスを届けるため、2023年12月8日開催の福岡サンパレス ホテル&ホール公演を皮切りに、2024年1月1日開催の東京国際フォーラムホール公演まで、「7ORDER LIVE [ONE,]- DUAL Endroll」の開催を決定しました。」

    EX事業でフォトブックの先行発売、クレジットカード会社とのコラボレーションカード発行に取り組み、さらに2023年12月から2024年1月にかけての7ORDER公演開催を決定した。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「EX事業を構成する当社100%子会社の株式会社Entertainment Nextでは、日本発・韓国を中心としたアジアで世界を眺望し飛躍するアーティストが一堂に会する国内最大級のフェスティバル「KROSS vol.1-kpop masterz-」を2023年1月2日にバンテリンドームナゴヤで初開催しました。また、2023年2月25日と26日には、有明アリーナで「KROSS vol.2」を開催し、2023年4月1日と2日には、幕張メッセ国際展示場展示ホールで「MBC IDOL RADIO LIVE in JAPAN」を開催しました。」

    KROSS vol.1、KROSS vol.2及びMBC IDOL RADIO LIVE in JAPANを実施し、EX事業のエンターテインメント領域で複数の大型イベント開催実績を積み上げた。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「EX事業を構成する当社100%子会社の株式会社Entertainment Nextでは、日本発・韓国を中心としたアジアで世界を眺望し飛躍するアーティストが一堂に会する国内最大級のフェスティバル「KROSS vol.1-kpop masterz-」を2023年1月2日にバンテリンドームナゴヤで初開催しました。また、2023年2月25日と26日には、有明アリーナで「KROSS vol.2」を開催し、2023年4月1日と2日には、幕張メッセ国際展示場展示ホールで「MBC IDOL RADIO LIVE in JAPAN」を開催しました。 また、ヨーロッパ最大規模となるK-POPコンサート「K.FLEX (ケーフレックス)」の姉妹フェス「KPOP LUX (ケーポップ ラックス)」の日本国内興業権を取得したことにより、今後4年間にわたり日本で共同開催をする予定でおります。さらに、韓国の夏を代表する大型音楽フェス「WATERBOMB」の日本版 「WATERBOMB JAPAN 2023」を、2023年7月15日と16日に大阪、7月22日と23日に名古屋、7月29日と30日に東京でそれぞれ開催する予定であり、当社グループ一丸となって準備に取り組んでおります。」

    EX事業でKROSS vol.1、KROSS vol.2及びMBC IDOL RADIO LIVE in JAPANを実施し、KPOP LUXの日本国内興業権取得と今後4年間の共同開催予定、WATERBOMB JAPAN 2023の3都市開催計画へ進展した。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「EX事業では、2022年9月14日開催の福岡公演を皮切りに、全国10都市を巡った秋のツアー「7ORDER LIVE FACTORY〜脱色と着色〜」の追加公演を、2022年11月3日に東京ガーデンシアターで開催しました。また、2023年4月9日開催予定の宮城・仙台サンプラザホール公演を皮切りに、2023年5月12日開催予定の大阪・大阪城ホール公演まで、全国7都市11公演となるホールアリーナツアーの開催が決定しており、準備に取り組んでおります。EX事業を構成する当社100%子会社の株式会社Entertainment Nextでは、日本初開催となる「MBC IDOL RADIO LIVE in TOKYO」を2022年10月20日に東京ガーデンシアターで開催しました。また、日本発・韓国を中心としたアジアで世界を眺望し飛躍するアーティストが一堂に会する国内最大級のフェスティバル「KROSS vol.1-kpop masterz-」を2023年1月2日にバンテリンドームナゴヤで初開催しました。」

    EX事業で秋のツアー追加公演、日本初開催のMBC IDOL RADIO LIVE、KROSS vol.1を実施し、さらに全国7都市11公演のホールアリーナツアー及びKROSS vol.2の準備・開催計画へ進展している。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「なお、2022年9月14日開催の福岡公演を皮切りに、全国10都市を巡った秋のツアー「7ORDER LIVE FACTORY〜脱色と着色〜」は、2022年11月3日に最大収容人数約8,000人を誇る東京ガーデンシアターで追加公演を開催しました。」

    EX事業で7ORDERの秋のツアーを全国10都市で展開し、2022年11月3日に最大収容人数約8,000人の会場で追加公演を開催した。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「2021年11月27日開催のTACHIKAWA STAGE GARDENを皮切りに、全13会場33公演を約3ヶ月にわたって開催した7ORDERの全国ツアー「Date with.......」は、7ORDERツアー史上最大の8万5千人以上を動員しました。さらに2022年5月21日と22日には、幕張メッセにてグループ結成3周年イベントとして『7ORDER 3周年感謝祭「燦参七拍子」』の開催に至りました。なお、EX事業の売上高は1,289,365千円、セグメント利益は219,149千円となりました。」

    EX事業で7ORDERの全国ツアーを13会場33公演、8万5千人以上の動員で完了し、3周年イベントも開催した。通期で売上高1,289,365千円、セグメント利益219,149千円を計上した。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、EX事業では、コロナ禍での安全なライブの開催、ファンの皆様に満足していただけるグッズの販売及び様々なメディアを通じたファンクラブ会員の獲得に取り組みました。このような活動の結果、2021年11月27日開催のTACHIKAWA STAGE GARDENを皮切りに、全13会場33公演を約3ヶ月にわたって開催した7ORDER(セブンオーダー)の全国ツアー「Date with.......」は、7ORDERツアー史上最大の8万5千人以上を動員して閉幕しました。なお、売上高は961,748千円、セグメント利益は154,329千円となりました。」

    EX事業で安全なライブ、グッズ販売、ファンクラブ会員獲得に取り組み、7ORDERの全国ツアーを13会場33公演で実施し、8万5千人以上を動員して終了した。EX事業は累計売上高961,748千円、セグメント利益154,329千円を計上した。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社が従来から有するブランディング・広告プロモーションやデジタル・テクノロジーの知見を駆使して、型にとらわれずジャンルレスに生きる次世代アーティスト・クリエイターがファンとの新たなコミュニケーションや関係を構築でき、スターになるためのプラットフォームを実現します。2021年9月14日の「新規事業の開始と業績予想の修正に関するお知らせ」で公表いたしましたとおり、当該事業は2021年9月より開始しており、今後はライブ出演、グッズの販売及びファンクラブ会費等の収入が発生します。なお、売上高は297,616千円、セグメント利益は54,534千円となりました。」

    EX事業について、デジタル・テクノロジー等を活用したアーティスト・クリエイター向けプラットフォーム構想を示し、ライブ、グッズ、ファンクラブ会費等を収益源として、売上高297,616千円・セグメント利益54,534千円を計上した。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当社は、エンターテイメント・トランスフォーメーション事業(以下、「EX事業」という。)を開始しました。 当該事業は2021年9月より開始しており、今後はライブ出演、グッズの販売及びファンクラブ会費等の収入が発生します。 なお、売上高は7,426千円、セグメント利益は1,246千円となりました。 当社は、2021年9月14日開催の取締役会において、7ORDER(セブンオーダー)とアーティスト活動に関するグロースパートナーシップ契約を締結することを決議し、同日付でグロースパートナーシップ契約を締結しました。」

    EX事業を2021年9月に開始し、売上高7,426千円、セグメント利益1,246千円を計上した。ライブ、グッズ、ファンクラブ会費を収益源とする事業モデルを示し、7ORDERとのグロースパートナーシップ契約も締結した。
  18. FY2021初出有価証券報告書

    「事業領域を広告・プロモーションからエンターテイメント市場まで拡張させることを目的として、エンターテイメント・トランスフォーメーション事業を新設」

    広告・プロモーションに加えてエンターテイメント市場へ事業領域を広げる新事業の設置を、2021年9月の沿革として初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「新たなエンターテインメントコンテンツの開発」は、この変遷が動いた23回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1087644★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新たなエンターテインメントコンテンツの開発10回
  3. 2取引先債権の取立不能・遅延リスク8回
  4. 3各子会社の事業強化とソリューション拡大7回
  5. 4営業活動の強化と新規顧客の獲得6回
  6. 5新株予約権行使による株式価値の希薄化4回
  7. 6再生可能エネルギー事業への参入と系統用蓄電池による収益基盤の安定化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Birdmanの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-30の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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