Birdman(7063)・施策前進
系統用蓄電池関連資産の取得・販売を繰り返す事業モデル
FY2026-H1に初出。18回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-24。直近の記載は2026-09-30。
18記載
1年にわたる
16うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
系統用蓄電池関連資産の取得・販売モデル2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-30前進経営計画
「系統用蓄電池を「保有して電力市場で運用する」モデルと、用地・接続権・設備を「開発して譲渡する」モデルを組み合わせております。」
蓄電池事業について、保有・運用モデルと開発・譲渡モデルを組み合わせる事業モデルを具体的に説明している。 - FY2026前進有価証券報告書
「系統用蓄電池開発用地及び権利の売却価額は、116百万円であります。」「また、今後も同様のビジネスモデルにて取得と売却を継続的に行う予定であります。」
系統用蓄電池開発用地及び権利を116百万円で売却し、取得・売却を繰り返す事業モデルを実績段階へ進めた。山形県案件の販売用資産への振替や、複数の蓄電池設備取得計画も記載している。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「当該固定資産を自社所有として取得いたしますが、将来的に販売することも視野に入れており、当該取引を通じた収益機会の創出を目的とするものであります。」
蓄電池設備だけでなく、山形県の事業用地所有権・電力接続権や岐阜県の系統用蓄電池開発用地・権利も取得対象とし、将来的な販売を視野に入れている。岐阜県案件は2026年2月の引渡し・支払い、2027年2月の系統連系を予定し、当連結会計年度中の販売を目指すほか、同様の取得・販売を繰り返す方針を示している。