各子会社の事業強化とソリューション拡大
FY2019-Q3に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2024-Q1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。45社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに39社。
- FY2024-Q1前進有価証券報告書
「EX事業を構成する当社100%子会社の株式会社Entertainment Nextでは、共同主催者として、韓国の夏を代表する大型音楽フェス「WATERBOMB」の日本版「WATERBOMB JAPAN 2023」を、2023年7月22日と23日に名古屋、7月29日と30日に東京でそれぞれ開催しました。また、グローバルボーイズオーディション番組「BOYS PLANET」に参加していたアーティストとの日本初のファンミーティングを、2023年8月18日に豊洲PITで開催しました。」
Entertainment Nextが共同主催者としてWATERBOMB JAPAN 2023を名古屋・東京で開催し、さらにアーティストとの日本初のファンミーティングも実施した。子会社のエンターテインメント事業に具体的な開催実績が加わっている。 - FY2023前進有価証券報告書
「2022年7月1日付で㈱Entertainment Nextを設立しております。主要な損益情報等 (1)売上高 1,429,581千円 (2)経常損失(△) △718千円 (3)当期純損失(△) △15,002千円」
Entertainment Nextの設立後の通期損益情報が開示され、同社が連結売上高の10%超を占める事業会社として稼働していることが示された。一方、経常損失・当期純損失も記載されている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「なお、売上高は1,946,325千円、セグメント利益は121,908千円となりました。これには、2022年7月1日付で設立した株式会社Entertainment Nextの収入が含まれております。」
Entertainment Nextの収入を含むEX事業について、売上高1,946,325千円、セグメント利益121,908千円を計上し、子会社設立後の事業貢献が第3四半期連結累計期間の業績に含まれる段階へ進んでいる。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「なお、売上高は668,307千円、セグメント利益は90,370千円となりました。これには、2022年7月1日付で設立した株式会社Entertainment Nextの収入が含まれております。」
Entertainment Nextの収入を含むEX事業について、売上高668,307千円、セグメント利益90,370千円を計上し、子会社設立後の事業貢献が第2四半期累計期間の業績に含まれる段階へ進んでいる。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「なお、売上高は349,678千円、セグメント利益は43,333千円となりました。これには、2022年7月1日付で設立した株式会社Entertainment Nextの収入が含まれております。」
Entertainment Nextの設立後、同社の収入がEX事業の連結業績に含まれる段階へ進み、EX事業で売上高349,678千円、セグメント利益43,333千円を計上した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は、2022年4月15日開催の取締役会において、以下のとおり子会社を設立することを決議し、2022年7月1日付で設立いたしました。」
EX事業の強化とMX事業との両軸での成長を目的とした株式会社Entertainment Nextの設立が、前回の予定段階から2022年7月1日の実施済み段階に進んだ。資本金は10,000千円、当社100%出資である。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2022年4月15日開催の取締役会において、以下のとおり子会社を設立することを決議いたしました。1.設立の目的 既存のEX事業をより強化し、国内に限定せず海外を含めたアーティストと新たなエンターテインメントの形を創出し、会社としてMX事業と両軸でさらなる成長を目指すために、柔軟かつ迅速に経営を推進する目的として設立するものです。 2.設立する子会社の概要 (1)名称 株式会社Entertainment Next (4)資本金 10,000千円 (5)設立の時期 2022年7月1日(予定) (6)出資比率 当社100%」
EX事業の強化とMX事業との両軸での成長を目的に、株式会社Entertainment Nextの設立を決議した。資本金は10,000千円、2022年7月1日設立予定、当社100%出資とする具体的な子会社設立計画が示された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「今後もさらにサービスラインナップを増やすことで事業領域を拡大してまいります。そのため、現在も扱っているEC化支援をはじめとした各種サービスの開発及び営業活動を積極的に推進してまいります。」
サービスラインナップ拡充の手段として、EC化支援などのサービス開発と営業活動を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、顧客及び顧客の商品やサービスのブランド力を高める「ブランディング事業」を展開しており、「SPサービス」、「PRサービス」、「クリエイティブサービス」、「バズサービス」、「クロスボーダー・ブランディングサービス」、「人材サービス」、「コンサルティングサービス」、「クロスボーダー・コンサルティングサービス」といった各サービスを提供することで顧客のニーズに応えていくものであります。」
サービスラインナップを広げ、複数のサービス領域で顧客ニーズに対応する方針を再確認している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「また、各子会社の事業強化にも注力しており、ソリューション拡大に向けて積極的に取り組んでおります。」
子会社ごとの事業強化を通じて提供ソリューションを広げる方針が述べられている。