Birdman(7063)・施策前進
再生可能エネルギー事業への参入と系統用蓄電池による収益基盤の安定化
FY2026-H1に初出。19回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-01。直近の記載は2026-09-30。
19記載
1年にわたる
17うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
系統用蓄電池事業への新規参入44社が書いているテーマ・逆風0社・追い風49社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-30前進経営計画
「再生可能エネルギー事業の本格稼働 インフラによる安定収益の確立」
系統用蓄電池設備の運用開始を踏まえ、再生可能エネルギー事業が本格稼働し、保有・運用による収益化を進める段階を示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社は、2026年7月1日付で全ての建設工事及び電力会社との系統連系が完了し、2026年7月4日付で運用を開始いたしました。」
再生可能エネルギー事業は計画段階から本格稼働段階へ進み、鳥取県境港市の系統用蓄電池設備について工事・系統連系を2026年7月1日に完了し、7月4日に運用を開始した。AC容量1,999.9kW、翌連結会計年度の売上高寄与約280百万円を見込んでいる。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「当社は、このような市場動向を踏まえ、蓄電池設備を取得・導入することで、需給調整市場への参入を図るとともに、電力取引の最適化を通じて電力系統の安定化と収益力の向上を両立させることを目指します。」
事業ポートフォリオの多角化と安定的な収益源の確保を目的に、再生可能エネルギー事業への参入を決定した。鳥取県境港市の系統用蓄電池設備はAC容量1,999.9kW、DC容量8,128kWで、2026年3月の設備納品、同年4月の運用開始を予定している。翌連結会計年度以降、年間約430百万円の売上高への寄与を見込んでいる。