コプロ・ホールディングス(7059)・リスク再掲
創業者・代表取締役への依存
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2024。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
創業取締役への経営依存リスク78社が書いているテーマ・逆風78社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに47社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている78社のうち14社を表示しています。上の文は78社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループでは、取締役会や中期経営計画推進会議等における役員及び幹部社員の情報共有や経営組織の強化を図り、同氏に過度に依存しない経営体制の整備を進めておりますが、何らかの理由により同氏が当社グループの業務を継続することが困難になった場合、経営方針や事業戦略の決定、遂行に影響を及ぼす可能性があります。」
創業者・代表取締役への依存をリスクとして記載しつつ、会議体、情報共有、組織強化、後継者審議による対応を継続している。 - FY2022対処有価証券報告書
「当社グループでは、取締役会やグループ経営会議等における役員及び幹部社員の情報共有や経営組織の強化を図り、同氏に過度に依存しない経営体制の整備を進めておりますが、……最高経営責任者の後継者についても、経営状況や対処すべき課題に応じて最適な後継者を選定できるよう、指名・報酬委員会にて審議検討を予定している」
取締役会・グループ経営会議による情報共有に加え、指名・報酬委員会での後継者計画の審議予定を記載している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社グループは、取締役会をはじめとした特定の人物に依存しないガバナンス体制に基づく事業運営を行っており、現状体制に特記すべき問題は認めていないことから、かかるリスクが顕在化する可能性は低いものと認識しております。」
取締役会やグループ経営会議による情報共有・組織強化を通じ、代表者依存リスクの顕在化可能性を低いと説明している。 - FY2019初出有価証券報告書
「同氏は、建設業界向け人材派遣に関する豊富な経験と知識を有しており、経営方針や事業戦略の決定、遂行において極めて重要な役割を果たしております。」
創業者の経験・知識と経営上の役割を重要な依存要因として示し、会議体や組織強化による依存軽減にも言及している。