フロンティアインターナショナル(7050)・施策達成
従業員数増加に伴う退職給付債務の原則法への変更
FY2026-H1に初出。7回の記載のうち4回が「達成」で、最初の「達成」は2026-03-13。直近の記載はFY2026。
7記載
2年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
退職給付債務の計算方法変更による負債・特別損失計上36社が書いているテーマ・逆風26社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「同一の退職給付に含められる従業員が300人を超えたため、当連結会計年度より退職給付債務の計算方法を簡便法から原則法に変更しております。」
従業員数が300人を超えたことを契機とする退職給付債務の計算方法変更を通期で確認している。変更に伴い期首負債が67,141千円増加した。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「当社の退職給付債務の計算方法について、従来まで簡便法を適用しておりましたが、対象となる従業員数が増加し、300人を超えたため、当中間連結会計期間の期首より原則法に変更しております。この変更に伴い、当中間連結会計期間の期首における退職給付に係る負債が67,141千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益が67,141千円減少しております。」
従業員数が300人を超えたことを契機に、退職給付債務の計算方法を簡便法から原則法へ変更した。期首負債と営業利益等が67,141千円減少したと記載している。