Komori
ベルトラ(7048)・リスク悪化

通商問題・地政学的リスク

FY2019-Q1に初出。14回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

14記載
8年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2019悪化FY2022-Q1 – FY2024-Q1悪化FY2024 – FY20252019: 320192020: 120202021: 020212022: 220222023: 020232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
保護主義通商政策・地政学情勢による事業不確実性359社が書いているテーマ・逆風366社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。134社中104社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの367件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「国外におきましては、欧米の金融政策の転換点に向けた動きやそれに伴う為替相場の変動、一部新興国経済の減速懸念、さらには長期化する地政学リスクなど、先行きの不透明感は一段と高まる状況で推移いたしました。」

    為替相場の変動、新興国経済の減速懸念、長期化する地政学リスクを挙げ、国外の経済・国際情勢に関する不透明感が一段と高まったとしている。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「国外におきましては、米国新政権の通商政策の進展による不確実性の増大や、長期化する地政学的リスクが国際的なサプライチェーンやエネルギー価格に与える影響が注視されるとともに、為替市場の乱高下が続くなど、依然として予断を許さない状況で推移いたしました。」

    米国新政権の通商政策、長期化する地政学的リスク、サプライチェーン・エネルギー価格への影響、為替市場の乱高下を挙げ、国際情勢の不確実性が継続している。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「物価上昇の継続に加え、主要国間の通商政策の動向や地政学リスクの高まりなど、国際情勢及び国際経済は一段と不安定さを増しており、依然として先行きの不透明感が払拭できない状況が続いております。」

    通商政策の動向と地政学リスクの高まりを挙げ、国際情勢・国際経済の不安定さが一段と増していると記載している。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「一方、相次ぐ大規模な自然災害や混沌とする海外情勢、さらには円安の影響からのエネルギー価格や原材料価格の上昇に加え、労働力不足による人件費上昇等で物価高騰が続き、依然として先行き不透明な状況が継続しております。」

    従来の不安定な国際情勢や円安・物価上昇に加え、大規模自然災害と労働力不足による人件費上昇を挙げ、外部環境リスクの範囲を広げている。
  5. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「一方、不安定な国際情勢の長期化を受け、資源・エネルギー価格の高騰や行き過ぎた円安に伴う物価上昇の影響など、依然として先行き不透明な状況で推移しております。」

    不安定な国際情勢の長期化、資源・エネルギー価格高騰、円安に伴う物価上昇を外部環境上のリスクとして継続している。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間のわが国経済は、雇用環境や所得環境改善への期待を背景とした消費者マインドの上昇を示唆しているものの、金利の上昇による借入コスト増加の懸念に加え、ロシア・ウクライナ情勢の長期化や中東情勢の緊迫化等による資源・エネルギー価格の高騰や円安の影響による物価上昇等、依然として先行き不透明な状況で推移しております。」

    従来のロシア・ウクライナ情勢に加え、中東情勢の緊迫化、資源・エネルギー価格高騰、円安による物価上昇を挙げ、地政学・外部環境リスクの範囲を広げている。
  7. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「主要産油国の原油増産抑制および急激な円安進行等による物価の上昇に加えて、ウクライナ情勢についても緊迫した状況が長期化するなど、先行きの見通しも不透明な状況にあります。」

    原油増産抑制、急激な円安による物価上昇、ウクライナ情勢の長期化を挙げ、外部環境の不透明さが継続・拡大している。
  8. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間のわが国経済は、新型コロナウイルス感染症(以下「COVID-19」という。)のオミクロン株の検出や、主要産油国の原油増産抑制等による物価の上昇に加えて、ウクライナ情勢についても緊迫した状況が続くなど、先行きの見通しも不透明な状況にあります。」

    従来からのCOVID-19等の外部環境リスクに加え、原油増産抑制による物価上昇と緊迫したウクライナ情勢を、先行き不透明化の要因として具体的に挙げている。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「国際情勢においては、通商問題が世界経済に与える影響、金融資本市場の変動の影響、英国のEU離脱の動向等のリスクが存在するものの」

    通商問題や地政学・政治情勢に関する外部リスクへの言及を継続し、英国のEU離脱の動向を追加的に併記している。
  10. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「国際情勢においては通商問題が世界経済に与える影響、金融資本市場の変動の影響等のリスクが存在するものの」

    通商問題および金融資本市場の変動に関する外部環境上のリスクへの言及を継続している。事業等のリスクについて重要な変更はないとしている。
  11. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における経営環境は、国際情勢においては通商問題が世界経済に与える影響、金融資本市場の変動の影響等のリスクが存在するものの、国内においては雇用・所得環境の改善や各種の政策効果もあり、景気は緩やかに回復いたしました。」

    通商問題に伴う外部リスクへの言及を継続している。今回の経営環境説明では、金融資本市場の変動の影響も併記されている。
  12. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「国際情勢においては通商問題が世界経済に与える影響や地政学的リスクがあったものの」

    通商問題と地政学的リスクを外部環境上のリスクとして言及している。事業等のリスクについては、前事業年度から重要な変更がないとしている。
一緒に動いた変遷

「金融資本市場の変動の影響」は、この変遷が動いた14回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1金融資本市場の変動の影響4回
  3. 2原材料価格上昇・供給面制約による景気下振れリスク4回
  4. 3海外子会社の清算・債務超過と関係会社投資の悪化3回
  5. 4持続的成長と観光産業・国際交流をリードするグローバル企業2回
  6. 5インターネット市場の技術革新への対応遅れ2回
  7. 6連結子会社における第三者の虚偽送金指示による資金流出2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ベルトラの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
通商問題・地政学的リスク|ベルトラ(7048)の変遷 | Komori