ベルトラ(7048)・リスク顕在化
連結子会社における第三者の虚偽送金指示による資金流出
FY2025に初出。4回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
1年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
悪意ある第三者による送金詐欺と資金流出10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社
ベルトラがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、連結子会社であるリンクティビティ株式会社で、悪意ある第三者による虚偽の指示により資金が流出する事案が発生し、関係会社送金詐欺損失として50,000千円を特別損失に計上しております。」
前年度に発生を開示していたリンクティビティの虚偽送金指示による資金流出について、50,000千円を関係会社送金詐欺損失として特別損失に計上した。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「当社連結子会社であるリンクティビティ株式会社において、第三者による虚偽の指示に基づき、資金を流出させる事案が発生いたしました。2026年1月上旬、当該子会社において、代表者を装った第三者からの虚偽の送金指示に基づき、指定された銀行口座へ資金が流出した事実が判明いたしました。本件による資金流出額は約50百万円であります。」
代表者を装った第三者の虚偽送金指示に基づく資金流出が2026年1月に発生し、約50百万円の流出額を開示している。