機動的かつ柔軟な経営判断を可能とする体制
FY2019-Q3に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、経営環境の変化に応じた迅速かつ果断な経営判断を行うために孫会社の統合を実施し、事業ポートフォリオの機動的な見直しを図っております。」
孫会社の統合を実施したことを踏まえ、持株会社としてのポートフォリオ見直しと迅速な経営判断を具体化している。 - 2026-05-08再掲決算
「このような中、当社は「Sustain100~持続可能な明日へ~」をスローガンに掲げ、機動的かつ柔軟な経営判断を行い、顧客ニーズを的確に捉え、安全を確保しながら更なる顧客満足度の向上、新たな市場・顧客開拓を行い、企業価値の向上を目指してまいります。」
機動的かつ柔軟な経営判断を、顧客満足度向上、新たな市場・顧客開拓、企業価値向上と併せて継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、持株会社として、グループ全体の事業ポートフォリオの機動的な見直しを実施することで、経営環境の変化に応じた迅速かつ果断な経営判断を通じ、グループ全体の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を図ります。」
持株会社の役割を、事業ポートフォリオの機動的見直し、迅速かつ果断な判断、経営資源配分まで具体化している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「2020年10月1日付で本吸収分割を実施いたしました。これにより、経営責任の明確化、経営判断の迅速化を実現し、当社グループの更なる企業価値の向上を目指してまいります。」
ホテル・ブライダル事業の新会社への吸収分割が2020年10月1日付で実施され、経営責任の明確化と経営判断の迅速化を図る組織再編が実行段階に進んだ。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「これにより、経営責任の明確化、経営判断の迅速化を実現し、当社グループの更なる企業価値の向上を目指してまいります。」
ホテル・ブライダル事業の新会社設立と吸収分割の決議・契約締結により、経営責任の明確化と経営判断の迅速化を具体的な組織再編として進める段階に入った。 - FY2020再掲有価証券報告書
「このような中、機動的かつ柔軟な経営判断を行い、顧客ニーズを的確に捉え、更なる顧客満足度の向上、新たな市場・顧客開拓を行い、企業価値の向上を目指してまいります。」
機動的・柔軟な経営判断を通じて顧客ニーズへの対応と企業価値向上を進める方針を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「経営の意思決定と業務執行機能を分離し、業務の迅速な執行を図るとともに、取締役会における監督機能の強化を目的として、持株会社制度を導入しております。」
持株会社制度の目的として、意思決定と業務執行の分離、取締役会の監督強化を具体的に説明している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「機動的かつ柔軟な経営判断を可能とする体制のもと、変化する顧客ニーズを的確に捉え、さらなる顧客満足度の向上、新たな市場・顧客開拓を展開していくことが必要と考え、持株会社体制へ移行することにいたしました。」
持株会社体制への移行理由として、経営判断の機動性・柔軟性を挙げている。