葬祭施設の新規開設と稼働拡大
FY2019-Q3に初出。21回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年6月には昨今の家族葬ニーズに対応した施設展開として「秦野ファミリーホール」」
家族葬対応施設について、2025年6月、7月、8月、12月、2026年2月に計5施設を開設した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、2025年6月には昨今の家族葬ニーズに対応した施設展開として「サン・ライフ 秦野ファミリーホール」(神奈川県秦野市)、2025年7月に「サン・ライフ ファミリーホール海老名」(神奈川県海老名市)、2025年8月に「サン・ライフ 藤沢聖苑前ファミリーホール」(神奈川県藤沢市)を開設いたしました。」
家族葬ニーズへの対応として、2025年6月・7月・8月に3施設を開設した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「家族葬ニーズに対応した施設展開として2024年9月に茅ヶ崎南口ファミリーホール(神奈川県茅ケ崎市)を開設いたしました。」
家族葬ニーズに対応する施設として、茅ヶ崎南口ファミリーホールを2024年9月に開設した。 - FY2024前進有価証券報告書
「サン・ライフ 茅ヶ崎南口ファミリーホール(神奈川県茅ヶ崎市)」
2024年5月着手、同年8月完了予定、投資予定額91,080千円、施行計画件数179件の新設計画を開示している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「家族葬ニーズに対応した施設展開として2023年11月に町田鶴川ファミリーホール(東京都町田市)、2023年12月に平塚南口ファミリーホール(神奈川県平塚市)の2斎場を開設いたしました。また、既存斎場のご利用価値向上のため2023年5月にサカエヤ・ホール(神奈川県平塚市)、2023年12月に平塚西セレモニーホール(神奈川県平塚市)、南多摩総合ホール(東京都八王子市)のご安置室の新設・改装を行いました。引き続き、斎場の新規開設のほか既存斎場のリニューアルを積極的に行い、ご利用者様の利便性を高めてまいります。」
2023年11月・12月に家族葬対応の2斎場を開設し、2023年5月・12月には既存斎場のご安置室の新設・改装を実施した。新規開設と既存施設のリニューアルを継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「施設のご利用価値向上のため2023年5月にサカエヤ・ホール(神奈川県平塚市)のご安置室の改装を行いました。引き続き、施設の新規開設のほか既存施設のリニューアルを積極的に行い、ご利用者様の利便性を高めてまいります。」
既存施設のリニューアルとして、2023年5月にサカエヤ・ホールの安置室を改装した。新規開設と既存施設の改装を継続する方針も示している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「2022年9月には家族葬対応施設「ファミリーホール茅ヶ崎」(神奈川県茅ケ崎市)を開設しました。また、施設のご利用価値向上のため2022年6月に平塚斎場(神奈川県平塚市)のご安置室の改装を行い、2022年11月に八王子北口ファミリーホール(東京都八王子市)の式場の改装を行いました。引き続き、施設の新規開設のほか既存施設のリニューアルを積極的に行い、ご利用者様の利便性を高めてまいります。」
ファミリーホール茅ヶ崎の開設に加え、平塚斎場の安置室と八王子北口ファミリーホールの式場を改装し、新規開設・既存施設リニューアルを進めている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「2022年9月には家族葬対応施設「ファミリーホール茅ヶ崎」(神奈川県茅ケ崎市)を開設しました。また、施設のご利用価値向上のため2022年6月に平塚斎場(神奈川県平塚市)のご安置室の改装を行いました。引き続き、施設の新規開設のほか既存施設のリニューアルを積極的に行い、ご利用者様の利便性を高めてまいります。」
2022年9月にファミリーホール茅ヶ崎を開設し、2022年6月には平塚斎場の安置室を改装した。新規開設と既存施設のリニューアルを継続する方針も示している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「施設のご利用価値向上のため2022年6月に平塚斎場(神奈川県平塚市)のご安置室の改装を行いました。引き続き、施設の新規開設のほか既存施設のリニューアルを積極的に行い、ご利用者様の利便性を高めてまいります。」
平塚斎場の安置室改装を実施し、新規開設に加えて既存施設のリニューアルも積極化する方針を示している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「2021年4月には一般葬、家族葬対応施設「サン・ライフ小田急相模原駅前ファミリーホール」(神奈川県相模原市南区)、2021年12月には家族葬対応施設「ファミリーホール日野」(東京都日野市)を開設しました。」
一般葬・家族葬対応施設に加え、2021年12月に家族葬対応施設ファミリーホール日野を開設し、葬祭施設を拡大した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「2021年4月に一般葬、家族葬対応施設「サン・ライフ小田急相模原駅前ファミリーホール」(神奈川県相模原市南区)を開設しました。」
2021年4月に、一般葬・家族葬に対応する新施設を開設した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「2020年12月には家族葬対応施設「西湘ホール」(神奈川県真鶴町:既存施設の隣地に新規建設)を開設し、ご葬儀件数は増加したものの」
家族葬対応施設として、2020年12月に西湘ホールを新規開設した。開設後、ご葬儀件数は増加したと説明している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「2020年4月には家族葬対応施設「ファミリーホール聖蹟桜ヶ丘」(東京都多摩市)、2020年5月には家族葬対応施設「ファミリーホール藤沢大庭」(神奈川県藤沢市)を開設したものの、ご葬儀件数は微減し」
前期末時点の開設予定が実際の施設開設に進み、2020年4月・5月に家族葬対応施設2か所を開設した。 - FY2020前進有価証券報告書
「ファミリーホール聖蹟桜ヶ丘(東京都多摩市)」
新設計画として、2020年4月完成予定のファミリーホール聖蹟桜ヶ丘及び2020年5月完成予定のファミリーホール藤沢大庭を計上し、それぞれ完成後の増加能力を100件としている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「2019年4月には家族葬対応施設「サン・ライフ ファミリーホール橋本」(神奈川県相模原市緑区)、2019年6月には小規模葬対応施設「セレイエ厚木」(神奈川県厚木市)を開設しました。」
2019年4月・6月に開設した家族葬・小規模葬対応施設を引き続き記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「ご葬儀1件あたりの売上高はご葬儀の小規模化の影響により減少したものの、2019年4月には家族葬対応施設「サン・ライフ ファミリーホール橋本」(神奈川県相模原市緑区)、2019年6月には小規模葬対応施設「セレイエ厚木」(神奈川県厚木市)を開設しました。また、前期開設斎場の順調な稼働もありご葬儀件数は増加し、売上高は前年同四半期比1.8%増の4,117百万円となり、営業利益は前年同四半期比5.2%増の898百万円となりました。」
家族葬・小規模葬対応施設の開設後、葬儀件数が増加し、式典事業の売上高は1.8%増、営業利益は5.2%増となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「ご葬儀1件あたりの売上高はご葬儀の小規模化の影響により減少したものの、2019年4月には家族葬対応施設「サン・ライフ ファミリーホール橋本」(神奈川県相模原市緑区)、2019年6月には小規模葬対応施設「セレイエ厚木」(神奈川県厚木市)を開設しました。また、前期開設斎場の順調な稼働もありご葬儀件数は増加し、売上高は前年同四半期比5.6%増の2,070百万円となり、営業利益は前年同四半期比4.2%増の434百万円となりました。」
2019年4月と6月に家族葬・小規模葬対応施設を新設し、葬儀件数、売上高、営業利益の増加を記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「2018年4月には神奈川県大和市に「サン・ライフ ファミリーホール大和」を、2018年7月には神奈川県小田原市に「サン・ライフ ファミリーホール小田原」を開設し、既開設斎場の順調な稼働もあり、ご葬儀件数は前期比で増加しました。」
既に開設した2施設の稼働と葬儀件数増加を年次報告でも確認している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「平成30年4月には「サン・ライフ ファミリーホール大和」(神奈川県大和市)、平成30年7月には「サン・ライフ ファミリーホール小田原」(神奈川県小田原市)を開設し、前期開設斎場の順調な稼働もありご葬儀件数は増加し」
平成30年4月・7月に2施設を開設し、既存の前期開設斎場と合わせて葬儀件数が増加した。