サン・ライフホールディング(7040)・施策前進直近の発生事実(2026-11-02)では「その他」
グループ横断のコンプライアンス体制
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-11-02。
5記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コンプライアンス委員会と内部通報制度の整備16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-11-02その他発生事実
「当社としては、本件に関する事実関係の解明、原因分析及び再発防止策の策定について、より一層の客観性、独立性を確保した検証が必要であると判断し、本日、日本弁護士連合会の定める「企業等不祥事における第三者委員会ガイドライン」に準拠した「第三者委員会」を設置することを承認いたしました。」
従来のグループ横断のコンプライアンス体制の開示に加え、子会社における法令違反の疑義について、第三者委員会による客観的・独立的な検証を行う段階に入った。 - FY2026前進有価証券報告書
「「コンプライアンス委員会」を四半期に一度開催し、当社及び当社グループに存在するコンプライアンス上の課題を洗い出し、その対応を協議のうえ、結果を取締役会に報告しております。」
四半期開催、課題の洗い出し・対応協議・取締役会報告に加え、全従業員への定期研修と内部通報制度の運用を開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「「コンプライアンス委員会」を四半期に一度開催し、当社及び当社グループに存在するコンプライアンス上の課題を洗い出し、その対応を協議のうえ、結果を取締役会に報告しております。」
コンプライアンス委員会の四半期開催、課題の洗い出し、対応協議、取締役会への報告という運用実績を記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社及びグループ会社にコンプライアンス及び危機管理に係る推進責任者を配置し、職制に応じた教育訓練を通じて、コンプライアンスの啓発を推進しております。」
グループ各社への推進責任者配置、教育訓練、通報制度の運用を具体的に報告している。 - FY2019初出有価証券報告書
「「コンプライアンス委員会」を設置し、「コンプライアンス規程」に基づき、当社グループのコンプライアンスを統括する。」
コンプライアンス委員会、規程、推進責任者、内部通報制度によりグループ全体を管理する体制を示している。