読む価値
45定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-15.5
営業利益の前期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高14,149百万円前年比 +2.1%
営業利益1,102百万円前年比 -15.5%
経常利益1,272百万円前年比 -9.8%
純利益(親会社株主帰属)619百万円前年比 -25.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益101.21円
売上高営業利益率7.8%
期末の財政状態
総資産35,977百万円
うち純資産 6,907 百万円自己資本比率 19.2%前期末比 +0.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,207
投資-7,647
財務-204
純増減-6,644
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高3,773百万円
セグメント別売上高
ホテル事業1,120,9858.2%+15.0%
式典事業10,212,00475.0%+0.1%
介護事業2,276,00016.7%+5.2%
セグメント別利益
ホテル事業12,4690.6%
式典事業2,128,97895.6%-5.8%
介護事業85,3513.8%-24.8%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,600百万円(前年比 +3.2%)
営業利益1,140百万円(前年比 +3.4%)
経常利益1,320百万円(前年比 +3.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益790百万円(前年比 +27.5%)
年間配当予想34円 銭 → 35円 銭
配当性向2026年3月期33.6%、2027年3月期予想27.1%
業績の増減要因
ホテル事業では婚礼・宴会・レストラン需要の拡充やEC事業の推進、式典事業では自然葬・家財整理・相続不動産関連事業の増加、介護事業ではサービス利用者・入居率・サービス利用件数の増加により売上高が増加した。一方、営業利益は処遇改善に伴う人件費、新規斎場出店費用の増加等により減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失86,918千円。ホテル事業83,386千円、介護事業1,111千円、消去又は全社2,420千円。
特別損益の内訳特別利益 当期計上なし / 特別損失 固定資産除売却損 95,543千円、減損損失 86,918千円、和解金 4,200千円
減価償却費543,505千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数6,820,000株
期末自己株式数696,845株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 14,149百万円(前年比 +2.1%) |
| 営業利益 | 1,102百万円(前年比 -15.5%) |
| 経常利益 | 1,272百万円(前年比 -9.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 619百万円(前年比 -25.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 101.21円 |
| 売上高営業利益率 | 7.8% |
| 自己資本比率 | 当期末 19.2% / 前期末 18.3% |
| 総資産 | 35,977百万円 |
| 純資産 | 6,907百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,207百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -7,647百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -204百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,773百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 14,600百万円(前年比 +3.2%) / 営業利益 1,140百万円(前年比 +3.4%) / 経常利益 1,320百万円(前年比 +3.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 790百万円(前年比 +27.5%) |
| 年間配当予想 | 34円 銭 → 35円 銭 |
| 配当性向 | 2026年3月期33.6%、2027年3月期予想27.1% |
| セグメント別売上高 | ホテル事業 1,120,985千円(前年比 +15.0%) / 式典事業 10,212,004千円(前年比 +0.1%) / 介護事業 2,276,000千円(前年比 +5.2%) |
| セグメント別利益 | ホテル事業 12,469千円 / 式典事業 2,128,978千円(前年比 -5.8%) / 介護事業 85,351千円(前年比 -24.8%) |
| 減価償却費 | 543,505千円 |
| 減損損失 | 86,918千円。ホテル事業83,386千円、介護事業1,111千円、消去又は全社2,420千円。 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 当期計上なし / 特別損失 固定資産除売却損 95,543千円、減損損失 86,918千円、和解金 4,200千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 6,820,000株 |
| 期末自己株式数 | 696,845株 |
| 業績の増減要因 | ホテル事業では婚礼・宴会・レストラン需要の拡充やEC事業の推進、式典事業では自然葬・家財整理・相続不動産関連事業の増加、介護事業ではサービス利用者・入居率・サービス利用件数の増加により売上高が増加した。一方、営業利益は処遇改善に伴う人件費、新規斎場出店費用の増加等により減少した。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は婚礼・宴会・レストラン需要、EC事業、自然葬・家財整理・相続不動産関連事業、介護サービス利用者の増加などで伸びた。営業利益は処遇改善に伴う人件費や新規斎場出店費用の増加、最終利益は法人税等調整額の増加により減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。