サン・ライフホールディング(7040)・施策前進
霊園事業とのシナジーによる一貫したトータルライフサポート
FY2020-Q3に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-05-08。
4記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
霊園・終活を含むエンディング事業エコシステムの確立2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-08前進決算
「霊園事業(60周年事業、多様化ニーズに合わせた商品「円想」開発販売)と既存事業とのシナジー強化」
霊園事業の商品開発と既存事業とのシナジー強化を具体的な施策として示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2020年2月に「東京霊園」を管理・運営する高尾山観光開発株式会社を当社グループに加えました。ご葬儀の延長として霊園事業を組み込み、既存事業とのシナジー効果を高めていくことで、一貫した質の高いグリーフ(癒し)ワークを実現し、順調に事業展開を図っており、今後更に大きく展開してまいります。」
葬儀から霊園までの一貫したグリーフワークについて、順調な事業展開と今後の拡大方針を記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「2020年2月に「東京霊園」を管理・運営する高尾山観光開発株式会社を当社グループに加えました。ご葬儀の延長として霊園事業を組み込むことで、一貫した質の高いグリーフ(癒し)ワークを実現してまいります」
霊園会社の取得を完了し、葬儀から埋葬までの一貫したグリーフワークを事業計画として明示している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「当社は、当社グループの主力事業のひとつとして冠婚葬祭互助会事業を営んでおりますが、東京霊園を管理・運営する高尾山KKの事業とは親和性が高く、当社連結子会社のサン・ライフが施行するご葬儀の延長として霊園への埋葬を組み込むことで、一貫した質の高いグリーフ(癒し)ワークの実現が可能になると考えています。また、当社グループの既存事業と霊園事業のシナジー効果によるビジネスチャンスの拡大につながると考えています。」
葬儀から霊園への埋葬までを組み込んだ一貫したグリーフワークと、既存事業とのシナジーによる事業機会拡大を構想している。