C&S事業の売上急拡大とセグメント損失
FY2024-Q1に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-H1。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2026-H1減収・増益有価証券報告書
「当社グループのプロセス・テクノロジー事業の当中間連結会計期間における売上高は、345百万円(前年同期比62.1%減)となり、セグメント利益は37百万円(同17.3%増)となりました。」
トータルサポートの連結除外により大幅減収となった一方、セグメント利益は前年同期比で増加した。 - 2026-05-15その他決算説明資料
「プロセス・テクノロジー事業は減収減益だが、サービス内容見直しによるもので計画に対しては順調に推移」
プロセス・テクノロジー事業は第1四半期に減収となった一方、サービス内容のAI化に向けた準備を進め、計画に対しては順調と説明している。 - FY2025減収・黒字化有価証券報告書
「このような環境下で、当連結会計年度におけるプロセス・テクノロジー事業の売上高は、1,552百万円(前年同期比13.6%減)、セグメント利益については92百万円(前年同期はセグメント損失19百万円)となりました。」
プロセス・テクノロジー事業は、トータルサポート譲渡の影響等により減収となった一方、前年のセグメント損失から92百万円のセグメント利益へ転じた。 - 2026-03-04達成株主総会
「プロセス・テクノロジー事業の売上高は、1,552百万円(前期比13.6%減)、セグメント利益については92百万円(前期はセグメント損失19百万円)となりました。」
プロセス・テクノロジー事業について、前期のセグメント損失から当期のセグメント利益への転換を記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社グループのプロセス・テクノロジー事業の当中間連結会計期間における売上高は、911百万円(前年同期比1.4%減)となり、セグメント利益は31百万円(前年同期はセグメント損失10百万円)となりました。」
プロセス・テクノロジー事業は減収となった一方、前年同期のセグメント損失から31百万円のセグメント利益へ黒字化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度におけるプロセス・テクノロジー事業の売上高は、1,798百万円(前期比219.9%増)、セグメント損失については19百万円(前期はセグメント損失23百万円)となりました。」
プロセス・テクノロジー事業はM&Aを含む事業拡大により売上高が大幅に増加し、セグメント損失も23百万円から19百万円へ縮小した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「当社グループのプロセス・テクノロジー事業の当中間連結会計期間における売上高は、924百万円(前年同期比 270.6%増)となり、セグメント損失は10百万円(前年同期はセグメント損失17百万円)となりました。」
名称変更後のプロセス・テクノロジー事業は、売上高が前年同期比270.6%増の924百万円となり、セグメント損失も17百万円から10百万円へ縮小した。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「コンサルティングサービスの当第1四半期連結累計期間における売上高は、77百万円(前年同期比 161.9%増)、システムソリューションサービスの売上高は、374百万円(同 289.0%増)となりました。C&S事業全体では、452百万円(同 259.0%増)となり、セグメント損失は17百万円(前年同期はセグメント損失11百万円)となりました。」
新設されたC&S事業について、コンサルティングとシステムソリューションの売上高が大幅に増加し、事業全体で452百万円となった一方、セグメント損失は17百万円となった。