Komori
ブリッジインターナショナルグループ(7039)・施策減収・利益減

株式会社アイ・ラーニングの買収による研修事業への参入

FY2021-Q1に初出。18回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-08-14。

18記載
6年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY2023-Q3その他FY2023 – FY2024-H1前進FY2024 – 2026-05-152021: 320212022: 220222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
アイ・ラーニング買収による法人向け研修事業への参入4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14その他決算

    「研修事業の当中間連結会計期間における売上高は、主要顧客であるIT企業の採用抑制に伴う新人研修の申し込み減少及びAI普及の影響による知識インプット型公開研修の受講減等により、1,289百万円(前年同期比 4.9%減)となりました。」

    研修事業は、主要IT顧客の採用抑制とAI普及による公開研修受講減の影響を受け、中間期売上高が前年同期比で減少している。
  2. FY2026-H1減収・利益減有価証券報告書

    「研修事業の当中間連結会計期間における売上高は、主要顧客であるIT企業の採用抑制に伴う新人研修の申し込み減少及びAI普及の影響による知識インプット型公開研修の受講減等により、1,289百万円(前年同期比4.9%減)となりました。セグメント利益につきましては、売上高が計画を下回り、固定費負担を十分に吸収できなかったことに加え、インフレに伴う外部講師への業務委託料及び会場費の上昇、ならびに粗利率の低い他社提携による公開研修の構成比上昇により売上原価率が悪化した結果、104百万円(同50.5%減)となりました。」

    アイ・ラーニングを基盤とする研修事業は、売上高・セグメント利益とも前年同期を下回った。
  3. 2026-05-15前進決算説明資料

    「売上は、新人研修のうち内定者研修が特に好調で、昨対106.6%の高成長を実現」

    アイ・ラーニングを基盤とする研修事業について、内定者研修を中心とした第1四半期の売上成長を具体的な実績として開示している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における研修事業の売上高は、2,381百万円(前年同期比4.0%増)、セグメント利益は、267百万円(同9.4%減)となりました。」

    アイ・ラーニングを基盤とする研修事業について、通期売上高は前年同期比4.0%増の2,381百万円となった。利益は減少したが267百万円の黒字を維持している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社グループの研修事業の当中間連結会計期間における売上高は、1,356百万円(前年同期比8.1%増)となり、セグメント利益は211百万円(同11.5%増)となりました。」

    アイ・ラーニングを基盤とする研修事業について、中間期の売上高・セグメント利益がともに前年同期比で増加した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における研修事業の売上高は、2,290百万円(前期比5.9%増)、セグメント利益は、294百万円(同1.2%増)となりました。」

    アイ・ラーニングを基盤とする研修事業について、売上高・セグメント利益がともに前年同期比で増加し、黒字を維持・拡大した。
  7. FY2024-H1売上増・利益減有価証券報告書

    「このような環境のもと、当社グループの研修事業の当中間連結会計期間における売上高は、1,255百万円(前年同期比 6.0%増)となり、セグメント利益は189百万円(同 2.8%減)となりました。」

    研修事業は前年同期比で売上高が増加した一方、セグメント利益は減少した。
  8. FY2024-Q1売上減・赤字化有価証券報告書

    「当社グループの研修事業の当第1四半期連結累計期間における売上高は、315百万円(前年同期比 14.2%減)となり、セグメント損失は2百万円(前年同期はセグメント利益18百万円)となりました。」

    アイ・ラーニングを基盤とする研修事業は、前年同期比で売上高が減少し、前年同期のセグメント利益18百万円からセグメント損失2百万円へ転じた。
  9. FY2023売上増・利益減有価証券報告書

    「当連結会計年度における研修事業の売上高は、2,162百万円(前年同期比6.3%増)、セグメント利益は291百万円(同4.6%減)となりました。」

    研修事業は通期売上高が増加した一方、セグメント利益は前年同期比で減少した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「このような環境のもと、当社グループの研修事業の当第3四半期連結累計期間における売上高は、1,779百万円(前年同期比 8.8%増)となり、セグメント利益については260百万円(同 14.5%減)となりました。」

    研修事業の売上高は前年同期比8.8%増の1,779百万円となり、事業規模の拡大を示している。一方、セグメント利益は260百万円で前年同期比14.5%減となった。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境のもと、当社グループの研修事業の当第2四半期連結累計期間における売上高は、1,184百万円(前年同期比 6.8%増)となり、セグメント利益については195百万円(同 14.4%減)となりました。」

    研修事業は第2四半期累計期間の売上高1,184百万円、セグメント利益195百万円となり、売上規模は前年同期比で拡大した一方、利益は減少した。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループの研修事業の当第1四半期連結累計期間における売上高は、367百万円(前年同期比 17.0%増)となり、セグメント利益については18百万円(同 95.8%増)となりました。」

    アイ・ラーニングを基盤とする研修事業について、第1四半期の売上高367百万円、セグメント利益18百万円を開示し、前年同期比で拡大した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における研修事業の売上高は、2,034百万円(前年同期比35.2%増)、セグメント利益は、305百万円(同91.6%増)となりました。」

    アイ・ラーニングを基盤とする研修事業が通期売上高2,034百万円、セグメント利益305百万円となり、前年同期比で拡大した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループの研修事業も、主に国内のIT事業者・システムインテグレーター企業におけるリスキリング強化の流れを受け、当第3四半期連結累計期間における研修事業の売上高は、1,635百万円(前年同期比 43.0%増)、セグメント利益は、304百万円(前年同期比 112.0%増)となりました。」

    アイ・ラーニングを基盤とする研修事業について、第3四半期連結累計期間の売上高1,635百万円、セグメント利益304百万円を開示し、前年同期比で事業規模と利益が増加した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における研修事業の売上高は、1,109百万円(前年同期比 55.0%増)、セグメント利益は、228百万円(前年同期比 76.7%増)となりました。」

    アイ・ラーニングを基盤とする研修事業について、売上高1,109百万円、セグメント利益228百万円を開示し、前年同期から事業規模と利益が増加した。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における研修事業の売上高※1は、1,144百万円となりました。」

    アイ・ラーニングを基盤とする研修事業について、2021年4月から9月までの6カ月間の売上高1,144百万円を開示した。セグメント情報では研修事業のセグメント利益143,606千円も示している。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「2021年3月31日付にて、株式会社アイ・ラーニングの全株式を取得、連結子会社になったことに伴い、第1四半期連結会計期間において新たに「研修事業」を報告セグメントとして加え貸借対照表のみ連結、当第2四半期連結会計期間より、損益計算書においても連結をしております。」

    アイ・ラーニングの取得・連結後、第2四半期から損益計算書にも業績を連結し、研修事業の売上高715百万円、セグメント利益129百万円を開示した。
  18. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「当社は、2021年2月25日開催の取締役会決議に基づき、2021年3月31日付で株式会社アイ・ラーニングの発行済全株式を取得し、連結子会社化いたしました。」

    法人・社会人向け研修サービスを展開するアイ・ラーニングの発行済全株式を2021年3月31日付で取得し、連結子会社化した。取得対価は現金116,550千円、取得議決権比率は100%であり、同社を新たな「研修事業」報告セグメントに加えた。取得日は四半期末であるため、当四半期は貸借対照表のみを連結している。
一緒に動いた変遷

「借入金・社債の返済による負債減少」は、この変遷が動いた18回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876664★123456
  1. ★この変遷
  2. 1借入金・社債の返済による負債減少8回
  3. 2AIを活用したデジタルインサイドセールスの拡大7回
  4. 3デジタルインサイドセールス拡大に向けた投資6回
  5. 4売上・利益の進捗6回
  6. 5アイ・ラーニング事業の黒字化6回
  7. 6内部留保優先と配当実施時期の未定4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ブリッジインターナショナルグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
株式会社アイ・ラーニングの買収による研修事業への参入|ブリッジインターナショナルグループ(7039)の変遷 | Komori