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and factory(7035)・リスク削除

新型コロナウイルス感染症拡大による広告市況・観光需要への影響

FY2020-Q3に初出。13回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

13記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY2023-Q2対処FY2023-Q3 – FY2024-Q1顕在化FY20242020: 220202021: 420212022: 220222023: 220232024: 220242025: 12025
同じテーマの他社
自然災害・感染症・テロによる事業影響・業務停止・広告需要減少52社が書いているテーマ・逆風52社・追い風0社

and factoryがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中24社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025削除有価証券報告書
    FY2025の「事業等のリスク」では、新型コロナウイルス感染症拡大による広告市況・観光需要への影響を独立項目として記載していない。
  2. FY2024顕在化有価証券報告書

    「一方で、「めちゃコミックの毎日連載マンガアプリ」の共同運営終了による影響や、アフターコロナによる巣ごもり需要の減少により、課金ARPU(注1)およびMAU(注2)が3期ぶりに減少しました。」

    感染症拡大後の巣ごもり需要の減少が、課金ARPU及びMAUの減少としてAPP事業に実際に影響したと記載された。
  3. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「2023年9月より自社運営店舗であり長らく休業していた「&AND HOSTEL SHINSAIBASHI EAST」の営業を再開したことにより、宿泊売上が増加し売上高は前年同期を上回って着地いたしました。」

    入国規制緩和や休業店舗の営業再開により宿泊売上が回復した。一方、感染症・広告市況の影響が完全に解消したとは記載されていない。
  4. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「行動制限の緩和・インバウンドの回復傾向にあるものの、経済への影響は継続しており、当社の事業活動にも影響を及ぼしております。広告市況の悪化に伴うマンガアプリの広告収益の縮小となった一方、当社が運営する「&AND HOSTEL」における稼働率や顧客単価は新型コロナウイルス感染症拡大の影響前まで回復をしておりますが、今後の生活様式の変化への対応又は新型コロナウイルス感染症再拡大の恐れ等、予測困難な状況に変わりはなく業績への影響を及ぼす可能性があります。」

    行動制限の緩和・インバウンド回復により、&AND HOSTELの稼働率及び顧客単価は感染拡大前の水準まで回復した。一方、マンガアプリの広告収益縮小や感染症再拡大等のリスクは残っている。会計上の見積りでは2023年8月期以降に影響が段階的に縮小する仮定を継続している。
  5. FY2023-Q2影響縮小時期の会計上の仮定を更新有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の拡大による経済への影響が継続しており、当社の事業活動にも影響を及ぼしております。広告市況の悪化に伴うマンガアプリの広告収益の縮小及び、当社が運営する「&AND HOSTEL」における稼働率や顧客単価の低下等、足元の業績に影響が生じております。依然として収束時期等を予測することは困難な状況にあり、販売用不動産の評価、固定資産に関する減損損失の計上要否の判断及び繰延税金資産の回収可能性の判断等の会計上の見積りを行うにあたっては、財務諸表作成時に入手可能な情報に基づき、2023年8月期以降は段階的に縮小するものと仮定し、会計上の見積りを行っております。」

    感染症の影響、広告収益の縮小、宿泊施設の稼働率・顧客単価低下及び収束時期の予測困難性を引き続き記載しつつ、会計上の見積りでは影響が2023年8月期以降に段階的に縮小する仮定を置いている。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の拡大による経済への影響が継続しており、当社の事業活動にも影響を及ぼしております。広告市況の悪化に伴うマンガアプリの広告収益の縮小及び、当社が運営する「&AND HOSTEL」における稼働率や顧客単価の低下等、足元の業績に影響が生じております。2021年7月8日付で4度目の緊急事態宣言が発令され、2021年9月30日に発令は解除されたものの、依然として収束時期等を予測することは困難な状況にあります。」

    感染症による広告収益縮小、宿泊施設の稼働率・顧客単価低下及び収束時期の予測困難性を引き続き記載している。会計上の見積りでは2022年8月期以降に影響が段階的に縮小する仮定を置いている。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の拡大による経済への影響が継続しており、当社の事業活動にも影響を及ぼしております。広告市況の悪化に伴うマンガアプリの広告収益の縮小及び、当社が運営する「&AND HOSTEL」における稼働率や顧客単価の低下等、足元の業績に影響が生じております。2021年7月8日付で4度目の緊急事態宣言が発令され、2021年9月30日に発令は解除されたものの、依然として収束時期等を予測することは困難な状況にあります。」

    感染症の影響、広告収益の縮小、宿泊施設の稼働率・顧客単価低下及び収束時期の予測困難性を引き続き記載している。
  8. FY2021再掲有価証券報告書

    「当事業年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響が長期化し、度重なる緊急事態宣言の発出やまん延防止等重点措置の実施に伴い、経済活動の制限を余儀なくされる等、厳しい状況となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響長期化、緊急事態宣言、経済活動制限を引き続き事業環境上のリスクとして記載している。
  9. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「2021年7月8日付で4度目の緊急事態宣言が発令され、2021年8月22日に発令は解除される見込みであるものの、依然として収束時期等を予測することは困難な状況にあり、販売用不動産の評価、固定資産に関する減損損失の計上要否の判断及び繰延税金資産の回収可能性の判断等の会計上の見積りを行うにあたっては、財務諸表作成時に入手可能な情報に基づき、2021年8月期はその影響が継続し2022年8月期以降は段階的に縮小するものと仮定し、会計上の見積りを行っております。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が継続し、4度目の緊急事態宣言や収束時期の予測困難性が記載された。会計上の評価・減損・繰延税金資産の判断にも影響する前提となっている。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の拡大による経済への影響が継続しており、当社の事業活動にも影響を及ぼしております。広告市況の悪化に伴うマンガアプリの広告収益の縮小及び、当社が運営する『&AND HOSTEL』における稼働率や顧客単価の低下等、足元の業績に影響が生じております。2021年1月8日付で緊急事態宣言が発令され、2021年3月21日に発令は解除されたものの、依然として収束時期等を予測することは困難な状況にあります。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が継続し、広告収益縮小、宿泊施設の稼働率・顧客単価低下、緊急事態宣言、収束時期の予測困難性が再確認された。
  11. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の拡大による経済への影響が継続しており、当社の事業活動にも影響を及ぼしております。広告市況の悪化に伴うマンガアプリの広告収益の縮小及び、当社が運営する『&AND HOSTEL』における稼働率や顧客単価の低下等、足元の業績に影響が生じております。さらに、2021年1月8日付で緊急事態宣言が発令されたこともあり、収束時期等を予測することは困難な状況にあります」

    新型コロナウイルス感染症の影響が継続し、広告収益の縮小、&AND HOSTELの稼働率・顧客単価低下、緊急事態宣言の発令、収束時期の予測困難性が記載された。
  12. FY2020顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による広告市況悪化に伴いマンガアプリにおいては広告収益が減少し、当社が運営する『&AND HOSTEL』においては、企画開発案件の遅延・中止や感染拡大予防のため緊急事態宣言以降は臨時休業を実施したことにより減収となりました。」

    新型コロナウイルス感染症により、広告収益減少、宿泊案件の遅延・中止、臨時休業、IoT事業の減収が実際に発生した。
  13. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「2020年5月に新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言が全国的に解除されましたが、今後、新型コロナウイルス感染症の感染状況やその経済環境への影響が変化した場合には、広告市況悪化、観光需要の減少等により当社の経営成績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症の感染状況・経済影響の変化による広告市況悪化や観光需要減少を、前事業年度から追加すべきリスクとして明示した。本文では広告収益減少、宿泊案件の遅延・中止、臨時休業などの影響も記載されている。
一緒に動いた変遷

「IoT市場、景気、旅行需要の変動」は、この変遷が動いた13回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1IoT市場、景気、旅行需要の変動4回
  3. 2Smartphone APP事業とIoT事業の収益成長3回
  4. 3Smartphone APP事業の収益拡大2回
  5. 4アフターコロナに向けた事業モデル転換と新しい事業価値の提供2回
  6. 5ホステル開発・不動産価格・販売スケジュールの変動2回
  7. 6株主優待ポイントによる利益還元2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
and factoryの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新型コロナウイルス感染症拡大による広告市況・観光需要への影響|and factory(7035)の変遷 | Komori