and factory(7035)・施策後退
株主優待ポイントによる利益還元
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2020。直近の記載はFY2024。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ポイント制・記念品型の株主優待89社が書いているテーマ・逆風1社・追い風87社
and factoryがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。20社中3社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている89社のうち14社を表示しています。上の文は89社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024後退有価証券報告書
「毎年8月末現在の株主名簿に記載又は記録された、当社株式10単元(1,000株)以上を保有する株主に対し、その保有する株式数に応じて、株主優待ポイントを下記のとおり進呈いたします。」
株主優待ポイントの対象保有株式数が、従来の200株以上から1,000株以上へ引き上げられた。 - FY2021再掲有価証券報告書
「毎年8月末現在の株主名簿に記載又は記録された、当社株式2単元(200株)以上を保有する株主に対し、その保有する株式数及び保有期間に応じて、株主優待ポイントを下記のとおり進呈いたします。」
株主優待ポイント制度について、200株以上を対象とし、保有株式数・保有期間に応じて進呈する制度を継続している。 - FY2020後退有価証券報告書
「毎年8月末現在の株主名簿に記載又は記載された、当社株式2単元(200株)以上を保有する株主に対し、その保有する株式数及び保有期間に応じて、株主優待ポイントを下記のとおり進呈いたします。」
株主優待ポイント制度の対象を従来の100株以上から200株以上へ変更し、対象要件を引き上げた。 - FY2019初出有価証券報告書
「毎年8月末現在の株主名簿に記載又は記載された、当社株式1単元(100株)以上を保有する株主に対し、その保有する株式数及び保有期間に応じて、株主優待ポイントを下記のとおり進呈いたします。」
無配方針を維持する一方、100株以上の株主に保有株式数・期間に応じた株主優待ポイントを付与する制度を記載している。