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and factory(7035)・施策RET事業は減収減益ながら利益を維持直近の決算説明資料(2026-07-15)では「再定義」

IoT事業の事業構造改革による費用削減・事業譲渡

FY2021-Q3に初出。17回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-07-15。

17記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021 – FY2023-Q1その他FY2023-Q2 – FY2024-Q3その他FY2025-H1 – FY2026-H12021: 220212022: 420222023: 320232024: 420242025: 220252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-15再定義決算説明資料

    「ホステル事業の直営化・高収益化・店舗数拡大」

    RET事業は、従来の事業構造改革・費用削減の説明から、ホステルの直営化・高収益化・店舗数拡大を現在の基盤とし、不動産領域の拡大や体験価値・アップセルを新たな課題とする構成へ整理されている。
  2. FY2026-H1RET事業は減収減益ながら利益を維持有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間におけるRET事業の売上高は38百万円(前年同期比41.4%減)、セグメント利益は7百万円(前年同期比65.6%減)となりました。」

    インバウンド需要を背景に「&AND HOSTEL」の稼働率は高水準を維持した一方、前年に発生した宿泊物件の売買仲介手数料が当期は発生せず、RET事業は減収減益となった。ただしセグメント利益は確保した。
  3. FY2025RET事業が通期でセグメント利益を計上有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度におけるRET事業の売上高は119,087千円、セグメント利益は27,996千円となりました。」

    外国籍宿泊者の増加により「&AND HOSTEL」の稼働率が高水準を維持し、不動産アドバイザリー報酬及び売買仲介手数料も寄与した。RET事業は売上高1億1,908万7千円、セグメント利益2,799万6千円となった。
  4. FY2025-H1RET事業は減収ながら利益転換有価証券報告書

    「一方で前中間会計期間に「&AND HOSTEL」の開発用に購入し保有していた物件を売却しており、売上高はその影響により前年同期を大きく下回りました。ただし、売却に伴う評価損により営業損失を計上していたため、当中間連結会計期間は利益に転じ、営業利益は前年同期を大きく上回って着地いたしました。」

    RET事業は前年同期の物件売却の反動で売上高が大きく下回った一方、前年同期に評価損で営業損失を計上していた反動により、当中間連結会計期間は利益に転じた。セグメント利益は2,111万円となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「また、自社運営で保有していた物件を2024年8月30日に売却したことにより、&AND HOSTELの開発用に購入し保有していた物件に関して全物件の売却が完了しました。」

    不採算事業の縮小・撤退と店舗契約見直しに続き、開発用保有物件の全物件売却まで進展した。RET事業は宿泊施設の運営受託、不動産仲介及び開発コンサルティングを収益源とする構成へ整理されている。
  6. FY2024-Q3RET事業は大幅増収・損失拡大有価証券報告書

    「また、&AND HOSTELの開発用に購入し保有していた物件に関して、一部物件の売却が完了したため当第3四半期累計期間に売却に伴う売上高を計上するとともに、評価損を計上しました。加えて、物件売買仲介手数料がスポットで発生したこともあり、前年同期と比較すると売上高は大幅に増加し、一方でセグメント損失が発生しました。この結果、当第3四半期累計期間におけるRET事業の売上高は1,915,818千円(前年同期比4,684.2%増)、セグメント損失は315,974千円(前年同期はセグメント損失50,732千円)となりました。」

    保有物件の一部売却及び仲介手数料によりRET事業は大幅増収となった一方、評価損の計上によりセグメント損失は前年同期から拡大した。
  7. FY2024-Q2RET事業の売却収入計上・損失拡大有価証券報告書

    「また、&AND HOSTELの開発用に購入し保有していた物件に関して、一部物件の売却が完了したため当第2四半期累計期間に売却に伴う売上高を計上するとともに、評価損を計上いたしました。加えて、物件売買仲介手数料がスポットで発生したこともあり、前年同期と比較すると売上高は大幅に増加いたしました。この結果、当第2四半期累計期間におけるRET事業の売上高は1,864,569千円(前年同期比7,037.5%増)、セグメント損失は312,302千円(前年同期はセグメント損失35,991千円)となりました。」

    保有物件の一部売却と仲介手数料によりRET事業は大幅増収となった一方、評価損の計上によりセグメント損失は前年同期の35,991千円から312,302千円へ拡大した。
  8. FY2024-Q1RET事業は売上増・損失拡大有価証券報告書

    「また、一部店舗における契約見直しを実施した結果、当社が収受する売上高及び負担費用が圧縮されました。…この結果、当第1四半期累計期間におけるRET事業の売上高は38,139千円(前年同期比84.9%増)、セグメント損失は317,934千円(前年同期はセグメント損失12,024千円)となりました。」

    契約見直しによる収受売上高・負担費用の圧縮は継続した一方、販売用不動産の評価損によりRET事業の損失は前年同期から大幅に拡大した。
  9. FY2023-Q3RET事業の第3四半期実績を更新(減収・損失拡大)有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期累計期間におけるRET事業の売上高は40,044千円(前年同期比64.2%減)、セグメント損失は50,732千円(前年同期はセグメント損失36,477千円)となりました。」

    契約見直しによる費用圧縮が記載された一方、一部賃貸借契約終了や前年同期のスポット収入の反動により、RET事業は減収となりセグメント損失が前年同期比で拡大した。
  10. FY2023-Q2RET事業の半期実績を更新有価証券報告書

    「また、一部店舗における契約見直しを実施した結果、当社が収受する売上高及び負担費用が圧縮され前年同期と比較して赤字幅は縮小いたしました。」

    一部店舗の契約見直しによるコスト構造改革を継続している。RET事業は売上高26,123千円、セグメント損失35,991千円となり、事業全体では前年同期のセグメント損失34,290千円から損失額が更新された。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当社が運営する宿泊施設である「&AND HOSTEL」では、入国規制の緩和の影響等もあり、外国籍の宿泊者からの予約が増加し各店舗で稼働率は回復基調となりました。また、一部店舗における契約見直しを実施した結果、当社が収受する売上高及び負担費用が圧縮され前年同期と比較して赤字幅は縮小いたしました。 この結果、当第1四半期累計期間におけるRET事業の売上高は20,624千円(前年同期比45.0%減)、セグメント損失は12,024千円(前年同期はセグメント損失15,068千円)となりました。」

    入国規制緩和による予約増加に加え、一部店舗の契約見直しにより収受売上高及び負担費用を圧縮した。RET事業のセグメント損失は前年同期の15,068千円から12,024千円へ縮小した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「また、収益性の見通しに鑑み、直営店舗の第三者への業務委託も進めており、事業全体のコスト構造の改革に努めました。…この結果、当事業年度におけるRET事業の売上高は137,243千円(前年同期比7.6%減)、セグメント損失は54,109千円(前年同期はセグメント損失165,882千円)となりました。」

    直営店舗の第三者への業務委託と契約見直しによるコスト構造改革を進め、RET事業のセグメント損失は前年の165,882千円から54,109千円へ縮小した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、前事業年度において一部店舗における契約見直しを実施した結果、赤字店舗の賃料等の固定費が削減され前年同期と比較して赤字幅は縮小いたしました。 この結果、当第3四半期累計期間におけるIoT事業の売上高は111,712千円(前年同期比0.3%増)、セグメント損失は36,477千円(前年同期はセグメント損失129,848千円)となりました。」

    一部店舗の契約見直しにより固定費を削減し、セグメント損失は前年同期の129,848千円から36,477千円へ縮小した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、前事業年度において一部店舗における契約見直しを実施した結果、赤字店舗の賃料等の固定費が削減され前年同期と比較して赤字幅は縮小いたしました。」

    IoT事業構造改革後の店舗契約見直しにより赤字店舗の固定費が削減され、RET事業のセグメント損失が前年同期の101,843千円から34,290千円へ縮小した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間より、IoT事業の事業構造改革を実施したことに伴い、事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを従来の「APP事業」「IoT事業」から、「APP事業」「RET事業」に変更しております。」

    IoT事業の構造改革が、報告セグメントの変更とRET事業としての再編に具体化した。宿泊・不動産関連サービスの譲渡と不採算事業撤退により、その他事業の損失も前年同期から縮小した。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年8月31日時点において、innto事業、tabii事業、totono事業に関しては事業譲渡及び引継ぎ業務が概ね完了しつつあり、&AND HOSTEL事業における収益の改善施策に関しても一定の目途がついている状況にあります。」

    IoT事業構造改革について、innto・tabii・totonoの事業譲渡・引継ぎが概ね完了し、&AND HOSTELの収益改善にも一定の目途がつく段階へ進展した。
  17. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「「&AND HOSTEL」においては一部店舗の賃料負担の見直しを通じた当社の来期以降の費用削減を目的とし、契約を変更いたします。これに伴い、契約変更の違約金として2021年8月期第4四半期会計期間において244,291千円の特別損失が発生する見通しであります。 「totono」は、2021年7月15日の取締役会において事業譲渡することを決議し、譲渡契約を締結しました。 c.譲渡実行予定日 2021年8月31日」

    IoT事業について、&AND HOSTELの一部店舗の賃料負担契約を見直し、innto・tabiiの事業譲渡協議を進め、totonoの譲渡契約を締結する構造改革を初めて具体的に開示した。構造改革関連費用は総額289,185千円の特別損失となる見通しとされている。
一緒に動いた変遷

「アフターコロナに向けた事業モデル転換と新しい事業価値の提供」は、この変遷が動いた17回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アフターコロナに向けた事業モデル転換と新しい事業価値の提供6回
  3. 2持続的成長、収益力向上、企業価値最大化5回
  4. 3IoT市場、景気、旅行需要の変動4回
  5. 4Smartphone APP事業の収益拡大3回
  6. 5占い事業への広告投資による事業規模拡大2回
  7. 6宿泊領域以外の分野への新規収益源展開2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
and factoryの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-15の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
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