宿泊領域以外の分野への新規収益源展開
FY2021に初出。11回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-07-15。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに89社。
- 2026-07-15前進決算説明資料
「「and ST」と「ソク読み」が異業種タッグ」
マンガIP・電子書籍領域について、ソク読みと異業種サービスとの連携による新たな展開を示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間におけるその他事業の売上高は25百万円(前年同期比207.3%増)、セグメント利益は6百万円(前年同期はセグメント損失7百万円)となりました。」
宿泊領域以外の新規収益源として展開するマンガIPの商用利用事業について、前年同期比で売上が増加し、セグメント損失から利益へ転じた。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年7月 株式会社集英社との共同により少女マンガの人気キャラクターをマーケティングに活用できる!BtoBサイト『集英社少女マンガIPガイド』をリリース」
宿泊領域以外の新規収益源について、マンガIPを広告・マーケティングに活用するBtoBサイトのリリースまで具体化した。 - FY2024-Q2再定義有価証券報告書
「主にマンガのIPを広告等に活用する事業を実施しております。」
宿泊領域以外の新規収益源について、新技術等を用いたエンターテインメント領域の企画検討という説明から、マンガIPを広告等に活用する事業の実施へ記載が変化している。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「他のセグメントに属さない新規エンターテインメント領域の企画検討等を実施しております。」
前 filing では収益確保が見込めないため当該企画検討を継続しないと記載していたが、本 filing では新規エンターテインメント領域の企画検討を実施していると記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「前事業年度までは、他のセグメントに属さない新技術等を用いたエンターテイメント領域の企画検討等を実施しておりましたが、収益確保が見込めないため当事業年度においては継続しないことと判断いたしました。」
新技術等を用いたエンターテイメント領域の企画検討を継続しない方針を再確認している。 - FY2023-Q1後退有価証券報告書
「前事業年度までは、他のセグメントに属さない新技術等を用いたエンターテイメント領域の企画検討等を実施しておりましたが、収益確保が見込めないため当事業年度においては継続しないことと判断いたしました。」
宿泊領域以外の新規収益源のうち、他セグメントに属さない新技術等を用いたエンターテイメント領域の企画検討は、収益確保が見込めないとして当事業年度から継続しない方針となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社はポータルサイトである「SUMUTORE」の開発・運営を行っております。」
宿泊領域以外の新たな収益源として、撮影者とスタジオ提供者をつなぐSUMUTOREの開発・運営が具体化した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、他のセグメントに属さない新技術等を用いたエンターテイメント領域の企画検討を継続して実施しております。」
宿泊領域以外の新たな収益源として、新技術等を用いたエンターテイメント領域の企画検討を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「また、他のセグメントに属さない新技術等を用いたエンターテイメント領域の企画検討を継続して実施しております。」
宿泊領域以外の新たな収益源として、新技術等を用いたエンターテイメント領域の企画検討を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「&AND HOSTEL事業を展開するRET事業(不動産事業)においては、引き続き店舗の最適化を推進しつつ、宿泊領域以外の分野での新たな収益源確保に取り組んでまいります。」
RET事業について、店舗最適化と並行して宿泊領域以外へ展開し、新たな収益源を確保する方針を初めて具体的に記載している。