Komori
スプリックス(7030)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-08-07)では「前進」

サービス認知度向上とブランド確立に向けた販売促進・広告宣伝

FY2018に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

10記載
9年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2022再掲FY2023-Q32018: 12019: 120192020: 020202021: 220212022: 120222023: 220232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
学習塾の入会促進・生徒募集強化と受講コース拡充12社が書いているテーマ・逆風1社・追い風27社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算説明資料

    「コンテンツ拡充およびマーケティング強化の影響により、生徒数が増加し、売上高は増加」

    湘南ゼミナールについて、コンテンツ拡充とマーケティング強化を生徒数・売上高増加につながる施策として具体化している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「小学生のコンテンツ拡充およびマーケティング強化により、当中間連結会計期間末における「湘南ゼミナール」在籍生徒数は18,919人(前年同期比187人増)となりました。」

    湘南ゼミナールについて、小学生向けコンテンツ拡充とマーケティング強化を継続し、在籍生徒数が前年同期比187人増となったと説明している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「小学生のコンテンツ拡充およびマーケティング強化を図った結果、当中間連結会計期間末における「湘南ゼミナール」在籍生徒数は18,732人(前年同期比266人増)となりました。」

    湘南ゼミナールで小学生向けコンテンツの拡充とマーケティング強化を実施したことを開示している。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、森塾に係る広告宣伝を前年度より前倒しして実施しております。」

    森塾の広告宣伝を前年度より前倒しして実施する販売促進施策を再確認している。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、森塾に係る広告宣伝を前年より前倒しして実施しております。」

    森塾に係る広告宣伝を前年より前倒しして実施したことを開示している。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「今後は、費用対効果も慎重に検討の上、販売促進・広告宣伝活動を強化してまいります。」

    費用対効果を考慮しながら販売促進・広告宣伝を強化する方針を再確認している。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「及び広告宣伝、研究開発活動を積極的に行ったことなどにより、売上原価、販売費及び一般管理費が増加しました。」

    広告宣伝および研究開発活動を積極的に行う施策を再確認している。
  8. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「及び冬期に広告宣伝、研究開発活動を積極的に行ったことなどにより、売上原価、販売費及び一般管理費が増加しました。」

    冬期の広告宣伝活動を積極的に行う施策を再確認している。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「既存事業のさらなる拡大及び競合企業との差別化、そして新規事業の認知度の向上及び顧客の獲得を図るに際して、ブランドのより一層の確立が重要であると認識しております。」

    サービス認知度の向上、ブランド確立、販売促進・広告宣伝の効率化と強化を引き続き課題としている。
  10. FY2018初出有価証券報告書

    「既存事業のさらなる拡大及び競合企業との差別化、そして新規事業の認知度の向上及び顧客の獲得を図るに際して、ブランドのより一層の確立が重要であると認識しております。」

    既存事業の拡大、競合との差別化、新規事業の顧客獲得に向けて、ブランド確立と販売促進・広告宣伝の強化を課題としている。
一緒に動いた変遷

「森塾の直営教室拡大と首都圏での認知度・規模向上」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1森塾の直営教室拡大と首都圏での認知度・規模向上3回
  3. 2森塾の新規開校教室の集客と既存教室の生徒数の堅調推移3回
  4. 3湘南ゼミナールの集団指導型学習塾運営3回
  5. 4教育サービス事業の売上・利益実績2回
  6. 5自立学習REDのフランチャイズ展開推進2回
  7. 6教育コンテンツの品質向上と現場・顧客ニーズに基づく改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スプリックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
サービス認知度向上とブランド確立に向けた販売促進・広告宣伝|スプリックス(7030)の変遷 | Komori