サノヤスホールディングス(7022)・施策前進
研究開発と3D-CAD・モニタリング技術の活用
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2021。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
船型開発・実船モニタリング・3D-CAD活用による船舶開発高度化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「独自の取組みとして、パナマックス型バルクキャリア個別船へのモニタリング装置搭載を実行、最新船型の実海域性能評価できる体制を整えた。」
3D-CADの機能向上に加え、個別船へのモニタリング装置搭載を実行し、実海域性能評価の体制を整備した。 - FY2019前進有価証券報告書
「設計基幹システムである「3D-CAD(FORAN)の開発」については、当年度も更なる適用領域の拡大を中心に、機能強化に取組み、実船適用した塗装面積・溶接長などの管理物量集計システムの更なる機能向上を実施した。併せて3Dモデルビューワーの現業活用範囲拡大及びユーザービリティ向上のための開発を実施した。」
3D-CADの適用領域・機能をさらに拡大し、実船適用済みの管理物量集計システムと3Dモデルビューワーの機能向上へ進んだ。 - FY2017前進有価証券報告書
「設計基幹システムである「3D-CAD(FORAN)の開発」については、当年度もさらなる適用領域の拡大を中心に、機能強化及び周辺システムとの連携強化に取り組み、新たに塗装面積・溶接長などの管理物量集計用の3Dツール導入実用化に繋げた。」
3D-CADの適用領域・連携を拡大し、塗装面積や溶接長の集計用3Dツールを実用化した。 - FY2016初出有価証券報告書
「設計基幹システムである「3D-CAD(FORAN)の開発」については、当年度も適用領域の拡大を中心に、機能強化及び周辺システムとの連携強化に取り組み、新たに溶接長などの管理物量集計用の3Dツール導入に繋げた。」
商品競争力・生産性向上のため、船型開発、実船モニタリング、3D-CADの適用拡大を進めている。