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サノヤスホールディングス(7022)・リスク対処

新型コロナウイルス感染症による経済・事業活動停滞

FY2021-Q1に初出。10回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2024。

10記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2021-Q2 – FY2021その他FY2022-Q1 – FY2023-Q32020: 220202021: 420212022: 220222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症による事業継続・販売活動への影響40社が書いているテーマ・逆風40社・追い風0社

サノヤスホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。13社中4社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024対処有価証券報告書

    「当社グループの事業は、主として国内景気の動向に大きく左右されますが、最近では新型コロナウイルスの感染拡大による国内外の経済への影響を受け、業績の後退を余儀なくされてきました。足許ではその影響は緩和されていますが、同様のパンデミックが生じた場合には、大きな影響を受ける可能性があります。」

    新型コロナウイルスによる既存の影響は足許で緩和されたとの記載に変化した一方、同様のパンデミック再発リスクは残している。
  2. FY2023-Q3感染波継続と行動制限緩和によるレジャー回復有価証券報告書

    「当第3四半期は、オミクロン株第7波・第8波により感染者数が高止まりする一方で、行動制限の緩和が段階的に行われ、国内利用客が戻り遊園地運営の売上が増加しました。また、遊園地からの部品・修理ニーズを捕捉し、大幅増収・増益となりました。」

    オミクロン株第7波・第8波による感染者数の高止まりは続いた一方、行動制限の段階的緩和により国内利用客が戻り、レジャー事業の業績は回復した。
  3. FY2023-Q2会計見積り前提の更新有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大は、依然として収束が見えず不透明な状況は続いておりますが、2021年後半の市場環境が継続するという仮定のもと、会計上の見積りを実施しております。」

    感染症の収束が見えず不透明な状況は継続しているとしつつ、会計上の見積りの前提を従来の2020年後半から2021年後半の市場環境へ更新した。
  4. FY2023-Q1レジャー事業の回復と不透明感の継続有価証券報告書

    「前第1四半期は、コロナ禍における緊急事態宣言やまん延防止等重点措置による遊園地営業の休止・自粛要請や、水際対策によるインバウンド客の消失などの影響を大きく受けましたが、当第1四半期は、国内利用客が戻り遊園地運営の売上が増加した他、遊園地からの部品・修理ニーズを補足し、大幅増収・増益となりました。」

    新型コロナウイルス感染症によるレジャー事業への影響は前四半期より緩和し、国内利用客の回復がみられた。一方、会計上は感染拡大の収束が見えず不透明な状況が続くとの仮定を置いている。
  5. FY2022-Q2一部事業のwithコロナ移行とレジャー影響継続有価証券報告書

    「当社グループの事業のうち、レジャー事業にとっては主力の遊園地施設営業ができないケースが頻出し、業績に大きな悪影響を及ぼしたが、産業向け、建設業向けセグメントにおける事業会社の運営をいわゆる“with コロナ”に移行することで、当第2四半期連結期間の実績は、ほぼ、期初予想どおりの業績となった。」

    レジャー事業では遊園地施設営業の制限による影響が続く一方、産業向け・建設業向けでは運営を“with コロナ”へ移行し、当第2四半期連結期間の実績はほぼ期初予想どおりとなった。
  6. FY2022-Q1不透明な状況の継続と仮定に基づく見積り有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大は、4度目の緊急事態宣言が発出されるなど、依然として収束が見えず不透明な状況は続くが、2020年後半の市場環境が継続するという仮定のもと、会計上の見積りを実施している。」

    新型コロナウイルス感染症について、4度目の緊急事態宣言下でも収束が見えず不透明な状況が続くとし、2020年後半の市場環境が継続する仮定で会計上の見積りを行っている。
  7. FY2021悪化有価証券報告書

    「世界的な新型コロナウイルス感染症の影響により、当社グループにおいても、事業を取り巻く環境について先行き不透明な状況が生じている。」

    感染拡大、変異種、第3波・第4波、緊急事態宣言や海外渡航制限が続き、M&T事業、国内外レジャー、投資関連事業の業績後退として影響が継続した。
  8. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「年末から変異種ウィルスの出現もあり第三波の感染拡大が起きている。ワクチンの開発接種やロックダウン強化等、各国レベルでの感染拡大防止対策や経済支援策は次々と打ち出されているものの、グローバルな経済活動はもとより、国内レベルでの経済活動は再度停滞の危機に瀕している。」

    新型コロナウイルス感染症について、第三波と変異種の出現により経済活動が再度停滞の危機に瀕し、M&T事業や遊園地運営にも影響が継続している。
  9. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「M&T事業においては、引き続きコロナ禍の影響が大きく出ている。半導体製造装置関連向精密加工が好調を維持したものの、機械式駐車装置の修繕工事やショットブラスト機の販売、空調・給排水工事や建設工事用エレベーターのレンタルにおいては売上が大幅に減少し、全般的に低迷した。」

    新型コロナウイルス感染症の影響がM&T事業の複数分野の売上減少と営業損失として継続的に発生している。
  10. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における世界経済は、世界規模で感染が拡大している新型コロナウイルス禍により先進国から新興国に至るまで大打撃を受け、史上例を見ないほどの急激な低下に見舞われた。感染拡大防止の為、先進国の主要な経済センターをはじめ、大都市圏でのロックダウン(都市封鎖)が実施され、“stay home”の要請を併せ、ピーク時には経済活動はほぼ停止状態となった。その後、感染状況を睨みながら経済活動の再開が図られつつあるが、感染拡大のペースが収まらず、グローバルな経済活動はもとより、国内レベルでの経済活動の全面復活にはまだまだ遠い状況にある。」

    新型コロナウイルス感染症によるロックダウン、経済活動のほぼ停止、経済活動の全面復活未達が初めて主要リスクとして記載された。国内・海外遊園地の休園や運営受託への影響、M&T事業の売上高・利益の落ち込みとして、事業への影響も実際に発生している。
一緒に動いた変遷

「景気・製造業・レジャー需要の変動」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1景気・製造業・レジャー需要の変動3回
  3. 2各事業の収益極大化と選択・集中3回
  4. 3持株会社による事業会社の分社化・独立採算3回
  5. 4造船をコア、陸上・レジャー・サービスを第2のコアとする二本柱の成長3回
  6. 5陸上事業における開発・受注活動の強化2回
  7. 6経営管理層の世代交代と技術・技能の伝承2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サノヤスホールディングスの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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