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名村造船所(7014)・方針再掲直近の決算(2026-08-06)では「引き上げ」

安定的な継続配当と内部留保を併用する利益配分

FY2016に初出。31回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。

31記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2017 – FY2018再掲FY2019-Q2 – FY2020-Q3後退FY2021-Q1 – FY2022-Q3引き上げFY2024-Q3 – FY20252016: 320162017: 320172018: 220182019: 320192020: 320202021: 220212022: 220222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの459件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06引き上げ決算

    「2027年3月期(予想) 30.00 - 30.00 60.00」

    2027年3月期の年間配当予想を60円とし、2026年3月期の年間配当50円から引き上げる予想を維持した。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社は、安定的かつ継続的な配当による株主還元と経営基盤の強化や新たな事業展開等による企業価値拡大への挑戦等とのバランスを計りながら、当期および今後の業績見通しや業界動向と財務状況や今後の事業戦略を総合的に勘案して配当額を決定することとしております。」

    安定的・継続的な配当と経営基盤強化・新事業展開への投資とのバランスを取る方針を継続し、年間配当は中間20円・期末30円の50円となった。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「2025年11月10日開催の取締役会において、2025年9月30日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当をおこなうことを決議いたしました。① 配当金の総額 1,389百万円 ② 1株当たりの金額 20.00円」

    2025年度中間配当は1株当たり20円で、前年度中間配当と同水準を維持した。
  4. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、1株当たり普通配当50円(うち中間配当20円)を実施しました。」

    前期の年間20円から、当期は中間20円・期末30円の年間50円へ配当水準を引き上げた。
  5. FY2025-H1引き上げ有価証券報告書

    「2024年11月12日 取締役会 普通株式 1,388 20.00 2024年9月30日 2024年12月6日 利益剰余金」

    2024年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり20円と決議し、前期の中間配当5円から配当水準を引き上げた。
  6. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、1株当たり普通配当20円(うち中間配当5円)を実施しました。」

    前期の1株当たり5円から、当期は中間5円・期末15円の年間20円へ配当水準を引き上げた。
  7. FY2024-Q3達成有価証券報告書

    「2023年11月29日 取締役会 普通株式 347 5.00 2023年9月30日 2023年12月18日 利益剰余金」

    前期に再開した配当について、2023年9月30日を基準日とする1株当たり5円の中間配当347百万円が2023年12月18日に実施された。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「決議予定 株式の種類 配当金の総額 (百万円) 1株当たり 配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資 2023年11月29日 取締役会 普通株式 347 5.00 2023年9月30日 2023年12月18日 利益剰余金」

    当第2四半期を基準日とする1株当たり5円の中間配当を予定しており、前期からの配当再開後の配当水準を継続している。
  9. FY2024-Q1達成有価証券報告書

    「2023年6月23日 定時株主総会 普通株式 346 5.00 2023年3月31日 2023年6月27日 その他資本剰余金」

    前期までの無配から転換した1株当たり5円の期末配当について、2023年6月27日に346百万円を実際に支払った。
  10. FY2023無配から1株5円の配当実施へ転換有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、その他資本剰余金を原資として、1株当たり5円としております。」

    前期までの無配から、その他資本剰余金を原資とする1株当たり5円の期末配当を実施する方針へ変化した。
  11. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日) 1.配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第3四半期累計期間にも配当金の支払いはなく、無配の状態を再確認している。
  12. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの 該当事項はありません。」

    当第2四半期累計期間に基準日を置く配当はなく、前期から続く無配の状態を再確認している。
  13. FY2022-Q3後退有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間 1.配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第3四半期累計期間に配当金の支払いはなく、前期に続く無配の状態が継続している。
  14. FY2022-Q2後退有価証券報告書

    「2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの 該当事項はありません。」

    当第2四半期累計期間に基準日を置く中間配当はなく、前期の無配方針が継続している。
  15. FY2021後退有価証券報告書

    「しかしながら当期の剰余金の配当につきましては、当期の業績等に鑑み見送ることとさせていただきました。」

    安定的な継続配当を基本方針として掲げる一方、当期配当は業績を踏まえて無配とした。
  16. FY2021-Q2後退有価証券報告書

    「2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの 該当事項はありません。」

    当第2四半期を基準日とする配当について該当事項なしと記載されている。前期の中間配当5円から、当四半期の中間配当は開示されていない。
  17. FY2021-Q1後退有価証券報告書

    「2020年6月24日 定時株主総会 普通株式 207百万円 1株当たり配当額3円 2020年3月31日 2020年6月25日 利益剰余金」

    2020年3月期の期末配当は1株当たり3円となり、前年の期末配当5円から減少した。中間配当5円と合わせた年間配当は8円で、前年の年間10円から低下している。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2019年11月1日開催の取締役会において、2019年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」

    中間配当は1株当たり5円で、年間10円の配当水準と安定的な継続配当の方針を維持している。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2019年11月1日開催の取締役会において、2019年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」

    中間配当は1株当たり5円で、年間10円の配当水準と、安定的な継続配当の方針を維持している。
  20. FY2019再掲有価証券報告書

    「剰余金の配当につきましては、安定的な継続配当を主眼としつつ、業績や配当性向、今後の事業戦略、財務体質などを総合的に勘案して決定しております。当期の剰余金の配当は1株当たり普通配当10円(うち中間配当5円)を実施しました。」

    安定的な継続配当と内部留保を勘案する方針を維持し、年間配当は1株当たり10円となった。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「2018年11月2日開催の取締役会において、2018年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」

    中間配当は1株当たり5円で、前四半期開示時と同じ年間10円の配当水準を継続している。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「2018年6月21日 定時株主総会 普通株式 345 5 2018年3月31日 2018年6月22日 利益剰余金」

    2018年3月期の期末配当は1株当たり5円で、2018年9月30日を基準日とする中間配当も1株当たり5円と決議され、年間10円の配当水準を継続している。
  23. FY2018後退有価証券報告書

    「剰余金の配当につきましては、安定的な継続配当を主眼としつつ、業績や配当性向、今後の事業戦略、財務体質などを総合的に勘案して決定しております。当期の剰余金の配当は1株当たり普通配当10円(うち中間配当5円)を実施しました。」

    安定的な継続配当を基本方針として維持したが、年間配当は10円(中間5円・期末5円)となり、前期の15円から低下した。
  24. FY2018-Q2後退有価証券報告書

    「平成29年11月10日取締役会 普通株式 345百万円 1株当たりの金額 5円」

    当第2四半期に係る中間配当は1株当たり5円で、前年同期の中間配当7円を下回った。
  25. FY2017後退有価証券報告書

    「剰余金の配当につきましては、安定的な継続配当を主眼としつつ、業績や配当性向、今後の事業戦略、財務体質などを総合的に勘案して決定しております。当期の剰余金の配当は1株当たり普通配当15円(うち中間配当7円)を実施しました。」

    安定的な継続配当を基本方針として再確認した一方、当期の年間配当は15円(中間7円・期末8円)で、前期の年間20円から低下している。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「平成28年10月28日取締役会 普通株式 483百万円 7 平成28年9月30日 平成28年12月5日 利益剰余金」

    中間配当は1株当たり7円で、Q2開示時点の配当額から変更はない。
  27. FY2017-Q2後退有価証券報告書

    「② 1株当たりの金額 7円」

    当第2四半期に係る中間配当は1株当たり7円で、前年度の定時株主総会配当10円および前年同期の中間配当10円を下回っている。
  28. FY2017-Q1後退有価証券報告書

    「平成28年6月23日 定時株主総会 普通株式 配当金の総額690百万円 1株当たり配当額10円 平成28年3月31日 平成28年6月24日 利益剰余金」

    当四半期に開示された前期配当は1株当たり10円で、前年同期に記載された1株当たり20円から減少している。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「収益実績と予想、将来の事業展開などを総合的に勘案しつつ、株主各位に対する利益還元である配当と事業機会に即応できる体質強化のための内部留保等にも留意し、適正な利益配分を実施することを基本方針としております。」

    配当による株主還元と、事業機会に対応するための内部留保・体質強化を併せて利益配分の基本方針としている。
一緒に動いた変遷

「常時3年分の受注残の確保」は、この変遷が動いた31回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12121211119★123456
  1. ★この変遷
  2. 1常時3年分の受注残の確保12回
  3. 2低船価船・厳しい受注環境による工事損失12回
  4. 3資本の効率的活用と健全な財務基盤の維持・確保12回
  5. 4米ドル建て船舶契約に伴う為替変動リスク11回
  6. 5鉄構陸機事業の受注力強化と安定収益体質の確立11回
  7. 6合理化・省力化による生産効率と競争力の改善9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
名村造船所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「引き上げ」でした。
報道
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