名村造船所(7014)・リスク顕在化
船主要望による納期調整・契約条件変更による売上変動
FY2017-Q2に初出。4回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2019。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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- FY2019顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は、新造船事業においては船価の低い新造船が売上対象となっていることや佐世保重工業株式会社の納期遅延により、修繕船事業においては大型の艦艇修繕工事が少ない年次であったこと、オリイメック株式会社が当社グループから外れ機械事業が縮小したことにより、売上高は124,589百万円(前年同期比7.6%減)となりました。」
船価の低い船、佐世保重工業の納期遅延、大型艦艇工事の減少および機械事業縮小が通期売上高減少として実際に現れている。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「当企業集団の当連結会計年度の業績は、中核事業である新造船部門において売上対象船の多くが低船価であったことに加え、為替相場が前年度より総じて円高傾向で推移したことや船主要望による納期調整等契約条件の変更もあって、売上高は137,208百万円(前年同期比6.8%減)となりました。」
船主要望による納期調整等の契約条件変更が、円高・低船価とともに通期売上高減少の要因として実際に発生している。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績は、為替相場の急激な変動や船主要望による納期調整等契約条件の変更もあって、売上高は103,841百万円(前年同期比7.3%減)となりました。」
船主要望による納期調整等の契約条件変更が、為替変動とともに売上高減少の要因として引き続き実際に現れている。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績は、急激な円高進行によって未入金部分を含む売上計上の平均レートが104円71銭となったことや船主要望による納期調整等契約条件の変更もあって、売上高は68,166百万円(前年同期比3.9%減)となりました。」
船主要望による納期調整等の契約条件変更が売上高減少の要因として実際に記載されている。