IHI(7013)・リスク対処
顧客信用・債権回収リスク
FY2018に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取引先の信用リスク管理896社が書いているテーマ・逆風916社・追い風18社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。64社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの935件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当該債権に係る貸倒引当金は過年度に計上済みであるため、当連結会計年度の損益に与える影響はありません。」
航空会社破産に関連する債権について6,914百万円の債権放棄を行なったが、貸倒引当金は過年度計上済みで当年度損益への追加影響はないと説明している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「貸倒引当金 △20,245」
航空会社の破産申請に関連するエンジンプログラムの債権回収リスクについて、貸倒引当金が202億45百万円となり、債権管理の高度化を進めている。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「2023年5月に航空会社が破産申請したことにより,当社が民間航空機エンジンの国際共同事業会社を通じて参画しているエンジンプログラムにおいて,当社が間接的に保有する営業債権の一部が回収不能となる可能性が生じました。本件を受けて,当社グループでは,債権回収リスクを低減するため債権管理の高度化に向けた検討を進めています。」
航空会社の破産申請を受け、民間航空機エンジンプログラムに係る営業債権の一部が回収不能となる可能性が新たに生じた。既存の与信管理方針に加え、債権管理の高度化を検討している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社はこれに対し,グループ全体で与信管理体制の強化と債権保全の徹底に努めているものの,重要なお客さまが破綻し,その債権が回収できない場合には」
顧客信用・債権回収リスクに対し、グループ全体での与信管理体制強化と債権保全を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社はこれに対し,グループ全体で与信管理体制の強化と債権保全の徹底に努めているものの,重要なお客さまが破綻し,その債権が回収できない場合には,当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
掛売り・手形取引に伴う顧客信用リスクと、与信管理・債権保全による対応を記載している。