事業ドメイン再編による3ドメイン体制
FY2017に初出。12回の記載のうち8回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-11-06。
三菱重工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「これに伴い、物流機器の設計、製造、販売、サービス及び据付等の事業は、当社グループの主な事業ではなくなった。」
報告セグメントの枠組み自体は維持しつつ、物流機器事業を非継続事業に分類し、当社グループの主な事業から外す構造変更を行った。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「当連結会計年度期首において当社グループは、エナジートランジション事業のさらなる強化等を目的とし、GX(Green Transformation)セグメントの新設、及び一部事業の再編を行った。GXセグメントにはエンジニアリング等の事業が含まれ、報告セグメント上は「プラント・インフラ」に集約して表示している。また、新たな中期経営計画の開始を踏まえ、各事業の位置付け、及び管理体制を見直した。この結果、従来「全社又は消去」に区分していた製品・サービスのうち、収益を獲得する事業として、業績を評価し、管理する対象としたものについて、「その他」の区分を新設し、本区分に含めて表示することとした。」
エナジートランジション強化に向けたGXセグメント新設と一部事業再編を実施し、さらに新中期経営計画の開始に伴って管理体制を見直した。収益を獲得する成長分野等を「その他」として新設区分に整理している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「なお、開発活動を中止したSpaceJet事業については、従来「航空・防衛・宇宙」に含めていたが、当連結会計年度より報告セグメントから除外し、当該事業に係る損益は「全社又は消去」に含めている。」
4セグメント体制を維持しつつ、開発中止となったSpaceJet事業を航空・防衛・宇宙セグメントから除外し、全社又は消去へ組み替えた。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「当社グループは、2020年4月1日付けで組織再編を行った。これに伴い従来の「パワー」「インダストリー&社会基盤」及び「航空・防衛・宇宙」の3つの報告セグメントを「エナジー」「プラント・インフラ」「物流・冷熱・ドライブシステム」及び「航空・防衛・宇宙」の4つの報告セグメントに再編した。」
2020年4月1日付の組織再編により、従来の3報告セグメントを4報告セグメントへ再編した。事業ドメイン・報告管理の枠組みが変更された。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、2015事業計画の主要施策の一環として、平成29年4月1日付で事業ドメインの再編を実施している。これに伴い、従来、「エネルギー・環境」、「交通・輸送」、「防衛・宇宙」及び「機械・設備システム」の4区分としていた当社グループの報告セグメントを、第1四半期連結会計期間から「パワー」、「インダストリー&社会基盤」及び「航空・防衛・宇宙」の3区分に変更している。」
4区分から3事業ドメインへの再編と報告セグメント変更が、第2四半期にも継続して適用されている。 - FY2018-Q1達成有価証券報告書
「当社は、2015事業計画の主要施策の一環として、平成29年4月1日付で事業ドメインの再編を実施している。これに伴い、従来、「エネルギー・環境」、「交通・輸送」、「防衛・宇宙」及び「機械・設備システム」の4区分としていた当社グループの報告セグメントを、当第1四半期連結会計期間から「パワー」、「インダストリー&社会基盤」及び「航空・防衛・宇宙」の3区分に変更している。」
4区分から3区分への事業ドメイン再編が平成29年4月1日付で実施され、当四半期の報告セグメントに反映された。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、2015事業計画の主要施策の一環として、平成29年4月1日付で事業ドメインの再編を実施している。これに伴い、従来、「エネルギー・環境」、「交通・輸送」、「防衛・宇宙」及び「機械・設備システム」の4区分としていた当社グループの報告セグメントを、翌連結会計年度から「パワー」、「インダストリー&社会基盤」及び「航空・防衛・宇宙」の3区分に変更することとした。」
2015事業計画の施策として、4セグメントから3事業ドメインへの再編を平成29年4月1日付で実施した。