カナデビア(7004)・施策前進
ICT・ロボット・遠隔監視・ビッグデータの活用
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
DX・AI・ビッグデータによる事業変革217社が書いているテーマ・逆風0社・追い風218社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに134社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの218件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「DX戦略の推進については、生成AIの業務活用基盤の整備を行っており、生産性向上を進めている。また、DX人材の育成も併せて進めていく。」
DXの取組みは、従来のIoT・遠隔監視基盤に加え、生成AIの業務活用基盤の整備とDX人材育成へ拡張されている。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「デジタル技術を活用した事業DX(製品・サービスの付加価値向上)、企業DX(業務効率化・生産性向上)、DX基盤整備(デジタル技術基盤整備・DX人材育成)に取り組み、2025年度までに製品IoT化率60%、DX人材育成数500名を目指す。」
従来のEVOLIoTや遠隔監視の活用から、事業DX・企業DX・基盤整備を含む全社的なDX戦略へ範囲を広げ、製品IoT化率とDX人材育成数の目標を設定している。 - FY2022前進有価証券報告書
「事業DXでは、2021年9月から製品・製造データの収集・蓄積・活用により運転状況の把握や故障予兆の検知などを可能とする全社共通基盤IoTセキュアプラットフォーム(EVOLIoT)の運用を開始した。Hitz先端情報技術センター(A.I/TEC)による24時間365日の遠隔監視と連携し、遠隔監視システムによる製品・サービスの高度化、新たな顧客価値の提供をさらに推進していく。2022年4月には、経済産業省より、DX認定事業者として認定された。」
ICT・IoT・遠隔監視の活用は、EVOLIoTの全社共通基盤の運用開始、A.I/TECとの連携、経済産業省によるDX認定へと具体化している。 - FY2020前進有価証券報告書
「データの収集・蓄積・分析の基盤整備、診断・自動運転技術の開発及び当社グループの製品やサービスへのIoTやAIの組み込み提案など、先端技術を活用した新しいビジネスの創出と伸長を行う。」
ICT・ロボット・遠隔監視・ビッグデータの活用は、データ基盤、診断・自動運転、IoT・AI組み込みによる新ビジネス創出へ拡張された。 - FY2017初出有価証券報告書
「ICT・ロボットを活用し、製造・設計部門のほか間接部門において生産性の向上を図る。また、AOM(アフターサービス、オペレーション、メンテナンス)事業拡大の一環として、遠隔監視サービスの横展開(シールド掘進機、船舶用エンジン等)、ビッグデータを活用したごみ焼却施設等の安定運転に取り組む。」
ICT・ロボット、遠隔監視、ビッグデータを、生産性向上およびAOM事業拡大の具体的手段として列挙している。