カナデビア(7004)・リスク対処
インフラ部門の新製品における補償工事費の発生
FY2020-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2021-Q3。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品保証引当金の計上73社が書いているテーマ・逆風67社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。37社中9社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3対処有価証券報告書
「一方、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間における新製品の補償工事費の発生がなくなったこと等により、102百万円となった(前第3四半期連結累計期間は2,500百万円のセグメント損失)。」
前年同期のセグメント損失の要因となった新製品の補償工事費の発生がなくなり、インフラ部門は102百万円の利益に転換した。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「一方、セグメント損失は新製品における補償工事費の発生がなくなったこと等により、前第2四半期連結累計期間から2,923百万円改善し、123百万円となった。」
インフラ部門では、前年同期の損失要因となった新製品の補償工事費の発生がなくなった。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「大口工事の増加により、売上高は前第2四半期連結累計期間に比べ563百万円(4.4%)増加の13,280百万円となったものの、セグメント損失は個別工事の採算悪化及び新製品における補償工事費の発生等により、前第2四半期連結累計期間から2,899百万円悪化し、3,046百万円となった。」
インフラ部門で新製品における補償工事費が発生し、個別工事の採算悪化等とともにセグメント損失の拡大要因となった。