三井E&S(7003)・リスク対処
海洋開発新規プロジェクトの受注期ずれ
FY2017-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2018。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大型案件の受注時期ずれ込みによる業績進捗遅延14社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。8社中5社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018対処有価証券報告書
「受注高は、大型チャータープロジェクト2件の新規受注、既存プロジェクトの仕様変更及びオペレーションサービス等により」
前回開示された海洋開発新規プロジェクトの受注期ずれに対し、当年度は大型チャータープロジェクト2件を新規受注し、海洋開発受注高が大幅に増加した。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「受注高は、FPSO(浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備)の追加工事やオペレーションサービスなどを受注しましたが、新規プロジェクトの受注期ずれにともない前年同期と比べて982億67百万円減少の433億82百万円となりました。」
海洋開発の新規プロジェクトの受注期ずれが実際の受注高減少要因として開示され、海洋開発セグメントの受注高は前年同期比982億67百万円減少した。