モジュール製品・センサーモジュール事業への展開
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024前進有価証券報告書
「また、新事業創出では、風を可視化する当社独自の技術“Windgraphy”の多点風速計測モジュールを上市し、現在は新たなラインアップの開発を進めています。また、マーケティング活動を推進している酸素センサや荷重センサなどは、早く上市してお客様に“新たな価値”を提供できるよう製品化にむけ開発を進めています。」
Windgraphyの多点風速計測モジュール上市後、新ラインアップの開発に進んだ。また、酸素センサや荷重センサの製品化に向けた開発も具体化している。 - FY2023達成有価証券報告書
「また、新事業創出では、マーケティング活動を続けてきました、風を可視化する当社独自の技術“Windgraphy”の多点風速計測モジュールを上市しました。」
Windgraphyの風速計測モジュールについて、従来の早期上市目標から実際の上市完了へ進んだ。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、事業化に向けマーケティング活動を続けてきました風速をセンシングして可視化する当社独自の技術“Windgraphy”の風速計測モジュールの早期上市を目指し、製品開発を加速しています。」
Windgraphyの風速計測モジュールについて、早期上市を目指す製品開発を継続している。上市完了の記載はない。 - FY2021再掲有価証券報告書
「以前より事業化に向けマーケティング活動を続けてきましたシャントモジュールや、風速をセンシングして可視化する当社独自の技術“Windgraphy”のセンシングモジュールの早期上市を目指し、製品開発を進めています。」
シャントモジュールおよびWindgraphyのセンシングモジュールについて、マーケティングと製品開発を継続し、早期上市を目指している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「以前より事業化に向けマーケティング活動を続けてきたシャントモジュールや、風速をセンシングして見える化する当社独自の技術である「風の見える化」のセンシングモジュールは、早期の上市を目指し本格的な製品開発をしています。」
シャントモジュール、「風の見える化」などのセンサモジュールについて、マーケティングと製品開発を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「センサモジュール製品の開発では、人員の増強・開発用設備の導入・マーケティング活動のためのしくみづくりなど、先行投資の実施と共に早期に市場投入を目指し価値ある製品づくりを進めています。」
センサモジュールについて、人員増強、開発設備導入、マーケティングの仕組みづくりを伴う開発と早期市場投入の方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「新事業創出に向け取り組んでいるセンサモジュール製品の開発では、当社グループが得意としているシャント(電流検出用金属板低抵抗器)を使用したシャントモジュールや温度センサを使用した風センサモジュールなどの新製品開発を継続して進めています。」
シャントモジュールや風センサモジュールなど、センサモジュール製品の開発を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また新たな事業として、従来の受動部品だけでなく、電子回路を含めたモジュール製品の開発にも取り組んでいます。」
受動部品に加えて電子回路を含むモジュール製品を新たな事業として開発し、シャントモジュールや風センサーモジュールの開発を本格化している。