日本ケミコン(6997)・目標再定義直近の株主総会(2026-05-29)では「前進」
ROA・ROEを重視した資産効率改善
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-27。直近の記載は2026-05-29。
5記載
9年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE・ROICによる資産・資本効率向上81社が書いているテーマ・逆風3社・追い風79社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。40社中6社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている81社のうち14社を表示しています。上の文は81社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「当社グループにおきましては、企業価値の向上を図るため資産効率の改善に継続的に取り組んでおり、自己資本利益率(ROE)及び投下資本利益率(ROIC)を重要な指標として位置づけております。」
資産効率の重要指標について、従来のROA・ROEからROE・ROICへ表現を改めている。数値目標は示していない。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループにおきましては、企業価値の向上を図るため資産効率の改善に継続的に取り組んでおり、総資産利益率(ROA)及び自己資本利益率(ROE)を重要な指標として位置づけております。」
ROA・ROEを資産効率・企業価値向上の重要指標とする方針を再掲している。2021年3月期の連結ROEは4.5%となっているが、数値目標は示していない。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループにおきましては、企業価値の向上を図るため資産効率の改善に継続的に取り組んでおり、総資産利益率(ROA)及び自己資本利益率(ROE)を重要な指標として位置づけております。」
企業価値向上に向け、資産効率の改善とROA・ROEを重要な経営指標として位置付けている。数値目標は示していない。