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日本ケミコン(6997)・リスク再掲

中国を中心としたアジア地域におけるインバータ・産業機器関連需要の減少

FY2017-Q1に初出。23回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。

23記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2017-Q3再掲FY2018-Q2 – FY2019-Q2再掲FY2020-Q2 – FY20212016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 320222023: 1
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直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「車載・産業機器関連の需要が増加したことなどにより、売上高は1,148億35百万円(前年同期比16.5%増)、セグメント利益は83億21百万円(前年同期比45.7%増)となりました。」

    中国を中心としたアジア地域を含む車載・産業機器関連需要の回復・増加と、コンデンサ事業の増収増益が続いている。
  2. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「産業機器関連市場は企業の設備投資需要の回復を受けて好調となりました。」

    従来の中国・アジア地域における産業機器関連需要の減少に対し、企業の設備投資需要の回復を受けて産業機器関連市場が好調となったと記載している。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「中国を中心としたアジア地域において、車載・産業機器関連の需要が増加したことにより、売上高は1,349億47百万円(前期比27.2%増)、セグメント利益は82億58百万円(前期比226.9%増)となりました。」

    中国を中心としたアジア地域の車載・産業機器関連需要の増加と、コンデンサ事業の増収増益を通期実績として確認している。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「中国を中心としたアジア地域において、車載・産機関連の需要が増加したことなどにより、売上高は985億37百万円(前年同期比28.8%増)、セグメント利益は57億9百万円(前年同期比424.0%増)となりました。」

    中国を中心とするアジア地域の車載・産機関連需要の増加と、コンデンサ事業の増収増益が続いている。
  5. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「中国を中心としたアジア地域において、車載・産機関連の需要が増加したことなどにより、売上高は640億56百万円(前年同期比28.5%増)、セグメント利益は32億49百万円(前年同期セグメント損失16百万円)となりました。」

    従来の中国・アジア地域における車載・産機関連需要の減少から需要増加へ転じ、コンデンサ事業も前年同期のセグメント損失から利益へ改善した。
  6. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「中国を中心としたアジア地域において、車載・産機関連の需要が増加したことなどにより、売上高は321億99百万円(前年同期比41.9%増)、セグメント利益は17億12百万円(前年同期セグメント損失4億22百万円)となりました。」

    従来継続していた中国を中心とするアジア地域の車載・産機関連需要の減少に対し、当四半期は需要増加へ転じ、コンデンサ事業も前年同期のセグメント損失から利益へ改善した。
  7. FY2021再掲有価証券報告書

    「データセンター用サーバーを始めとする通信関連市場の需要の増加などありましたが、企業収益の減少に伴う設備投資の抑制等から産業機器関連市場の需要が低調に推移したことなどから、売上高は1,061億22百万円(前期比2.7%減)、セグメント利益は構造改革の推進による生産性の向上や諸経費の圧縮等のコストダウンを徹底したことにより25億25百万円(前期セグメント損失35億19百万円)となりました。」

    通信関連需要の増加と産業機器関連需要の低調さが併存する市場環境を再掲した。構造改革によるコストダウンによりコンデンサ事業は前年の損失から利益へ改善した。
  8. FY2021-Q3通信需要増と産機需要低調が併存有価証券報告書

    「データセンター用サーバーを始めとする通信関連市場の需要の増加などありましたが、企業収益の減少に伴う設備投資の抑制等から産機関連市場の需要が低調に推移したことなどから、売上高は765億32百万円(前年同期比5.8%減)、セグメント利益は構造改革の推進による生産性の向上や諸経費の圧縮等のコストダウンを徹底したことにより10億89百万円(前年同期セグメント損失25億7百万円)となりました。」

    従来の中国・アジア地域における車載・産機関連需要の減少に加え、データセンター用サーバー等の通信関連需要の増加を記載している。一方、産機関連需要は設備投資抑制により低調としている。
  9. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「中国を中心としたアジア地域において、車載・産機関連の需要が減少したことなどにより、売上高は498億51百万円(前年同期比8.7%減)、セグメント損失は16百万円(前年同期セグメント損失20億25百万円)となりました。」

    中国を中心としたアジア地域における車載・産機関連需要の減少が継続し、コンデンサ事業は前年同期の20億25百万円のセグメント損失から16百万円の損失となった。
  10. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「中国を中心としたアジア地域において、車載・産機関連の需要が減少したことなどにより、売上高は226億97百万円(前年同期比16.1%減)、セグメント損失は4億22百万円(前年同期セグメント損失11億34百万円)となりました。」

    中国を中心としたアジア地域で車載・産機関連需要の減少が続き、コンデンサ事業の減収とセグメント損失として表れている。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「中国を中心としたアジア地域において、車載・産機関連の需要が減少したことなどにより、売上高は812億75百万円(前年同期比20.1%減)、セグメント損失は25億7百万円(前年同期セグメント利益36億21百万円)となりました。」

    中国を中心としたアジア地域で車載・産機関連需要の減少が続き、コンデンサ事業は前年同期のセグメント利益から損失へ転じている状況を記載している。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「中国を中心としたアジア地域において、生活家電や産機関連の需要が減少したことなどにより、売上高は545億77百万円(前年同期比20.1%減)、セグメント損失は20億25百万円(前年同期セグメント利益26億67百万円)となりました。」

    中国を中心としたアジア地域で生活家電・産機関連需要の減少が続き、コンデンサ事業は前年同期の利益からセグメント損失へ転じている。
  13. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「中国を中心としたアジア地域において、生活家電や産機関連の需要が減少したことなどにより、売上高は270億38百万円(前年同期比21.0%減)、セグメント損失は11億34百万円(前年同期セグメント利益15億41百万円)となりました。」

    前期まで増加していた生活家電・車載等の需要環境から、当四半期は中国を中心とするアジア地域で生活家電・産機関連需要が減少し、コンデンサ事業が減収・セグメント損失となった。
  14. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く市場環境につきましては、米中貿易摩擦の影響から産業機器市場では製造業の設備投資の抑制及び生活家電市場の需要の低迷などありましたが、自動車関連市場は総じて堅調に推移致しました。」

    前四半期までの中国・アジア地域における生活家電・車載関連需要の増加に対し、米中貿易摩擦の影響で産業機器市場の設備投資抑制と生活家電需要の低迷が生じたと記載している。一方、自動車関連市場は堅調としている。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「中国を中心としたアジア地域において生活家電・車載関連の需要が増加したことなどにより、売上高683億6百万円(前年同期比12.8%増)、セグメント利益は26億67百万円(前年同期比13.3%増)となりました。」

    中国を中心としたアジア地域で生活家電・車載関連需要の増加が続き、コンデンサ事業の増収増益として表れている。
  16. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「中国を中心としたアジア地域において、生活家電・車載関連の需要が増加したことなどにより、売上高は342億29百万円(前年同期比14.9%増)、セグメント利益は15億41百万円(前年同期比32.3%増)となりました。」

    中国を中心としたアジア地域で生活家電・車載関連需要の増加が続き、コンデンサ事業の増収増益として表れている。
  17. FY2018再掲有価証券報告書

    「中国を中心としたアジア地域において、生活家電・車載関連の需要が増加したことなどにより、売上高は1,277億21百万円(前期比14.5%増)となりました。セグメント利益は、生産拠点の操業度向上やコストダウンによる効果等から52億29百万円(前期比61.3%増)となりました。」

    従来の需要減少から転じ、中国を中心としたアジア地域の生活家電・車載関連需要の増加と増収増益が続いている。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「中国を中心としたアジア地域において、生活家電・車載関連の需要が増加したことなどにより、売上高は939億18百万円(前年同期比13.7%増)、セグメント利益は36億61百万円(前年同期比99.1%増)となりました。」

    前四半期に続き、中国を中心としたアジア地域で生活家電・車載関連需要が増加し、コンデンサ事業の増収増益として表れている。
  19. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「中国を中心としたアジア地域において生活家電・車載関連の需要が増加したことなどにより、売上高605億48百万円(前年同期比10.3%増)、セグメント利益は23億54百万円(前年同期比424.9%増)となりました。」

    中国を中心としたアジア地域で生活家電・車載関連需要の増加が続き、コンデンサ事業の増収増益として表れている。
  20. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「一方、中国経済をはじめとしたアジア地域においては、景気の持ち直しの動きがみられました。中国を中心としたアジア地域において生活家電・車載関連の需要が増加したことなどにより、売上高は297億91百万円(前年同期比8.6%増)、セグメント利益は11億65百万円(前年同期比245.8%増)となりました。」

    前期まで記載されていた中国を中心としたアジア地域の需要減少に対し、景気の持ち直しと生活家電・車載関連需要の増加が示され、コンデンサ事業の売上高・セグメント利益も前年同期を上回った。
  21. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「中国を中心としたアジア地域において、インバータ・産業機器関連の需要が減少したことなどにより、売上高は826億36百万円(前年同期比3.4%減)、セグメント利益は18億39百万円(前年同期比15.6%減)となりました。」

    中国を中心としたアジア地域のインバータ・産業機器関連需要の減少が、コンデンサ事業の売上高・セグメント利益の減少として引き続き表れている。
  22. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「中国を中心としたアジア地域においてインバータ・産業機器関連の需要が減少したことなどにより、売上高は548億77百万円(前年同期比5.9%減)、セグメント利益は4億48百万円(前年同期比80.7%減)となりました。」

    中国を中心とするアジア地域のインバータ・産業機器関連需要の減少が、コンデンサ事業の売上高・セグメント利益の減少に引き続き表れている。
  23. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「中国を中心としたアジア地域においてインバータ・産業機器関連の需要が減少したことなどにより、売上高は274億33百万円(前年同期比4.9%減)、セグメント利益は3億36百万円(前年同期比77.2%減)となりました。」

    中国を中心とするアジア地域でインバータ・産業機器関連需要が実際に減少し、コンデンサ事業の売上高・セグメント利益が前年同期を下回った。
一緒に動いた変遷

「各地域の経済状況変動による業績・財政状態への影響」は、この変遷が動いた23回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1各地域の経済状況変動による業績・財政状態への影響4回
  3. 2基幹事業であるアルミ電解コンデンサの競争力強化3回
  4. 3新型コロナウイルス感染症拡大による経済活動停止・業績悪化3回
  5. 4経営革新による再生から成長軸への転換2回
  6. 5戦略市場向けの高温度・高耐圧・長寿命製品の拡充2回
  7. 6スピード経営を支えるデジタル情報化・DX推進2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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