東海理化電機製作所(6995)・施策前進
営業利益を客観的指標とする収益改善計画
FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業利益を重要経営指標とする持続的成長管理3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年4月24日に公表した業績予想と比較しまして、当連結会計年度の連結営業利益は売上高の増加に加え、北米を中心に原材料等の価格高騰分の回収が進んだことなどから、15,623百万円の増益となりました。」
営業利益を客観的指標とし会社別・項目別に収益改善計画を立てる運用のもと、実績は公表予想を15,623百万円上回った。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年3月期の連結営業利益は売上高の増加に加え、北米を中心に原材料等の価格高騰分の回収が進んだことなどから、業績予想に対して11,822百万円の増益となりました。」
営業利益を客観的指標とし会社別・項目別に収益改善計画を立てる運用のもと、実績は公表予想を11,822百万円上回った。 - FY2022業績予想未達幅拡大有価証券報告書
「2021年4月27日に公表した業績予想と比較しまして、当連結会計年度の連結営業利益は売上高の減少、原材料の値上がりなどにより、12,789百万円の減益となりました。」
営業利益を客観的指標とし会社別・項目別に収益改善計画を立てる方法は継続しているが、業績予想との差異は12,789百万円となった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、経営目標の達成状況を判断するための客観的指標として営業利益を用いております。目標達成のために、会社別・項目別に収益改善計画を立て、活動に取り組んでおります。2019年4月25日に公表した業績予想と比較しまして、当連結会計年度の連結営業利益は売上高の減少などにより、5,403百万円(△19.3%)の減益となりました。」
営業利益を客観的指標とし、会社別・項目別の収益改善計画で管理する方法を継続している。当年度実績は業績予想を5,403百万円下回った。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、経営目標の達成状況を判断するための客観的指標として営業利益を用いております。目標達成のために、会社別・項目別に収益改善計画を立て、活動に取り組んでおります。」
営業利益を経営目標の客観的指標とし、会社別・項目別の収益改善計画で目標達成を図る管理方法を新たに明示している。