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指月電機製作所(6994)・リスク再定義

新型コロナウイルス感染症の感染拡大による業績・財政状態への影響

FY2020に初出。15回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2025。

15記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2022-Q1 – FY2022-Q3再掲FY2024-Q2 – FY2025-H12020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症による事業継続・販売活動への影響73社が書いているテーマ・逆風73社・追い風0社

指月電機製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。21社中6社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「当社グループでは、災害、感染症によるパンデミック、停電等の予期せぬリスクを最小限にするため」

    新型コロナウイルス感染症による個別の業績リスクとしての記載から、災害・パンデミック・停電をまとめた事業継続リスクの記載へ整理されている。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについては重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の感染拡大による業績・財政状態への影響を含む既存の事業等のリスクについて、新たな発生や重要な変更がないとしている。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における経済環境は、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけが2類から5類に引き下げられたこともあり、経済活動の正常化が進んだことで緩やかな回復基調で推移いたしました。」

    新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけ変更と経済活動の正常化により、感染症による経済活動制限の影響が和らいだ状況を引き続き記載している。
  4. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における経済環境は、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけが2類から5類に引き下げられたこともあり、経済活動の正常化が進んだことで緩やかな回復基調で推移いたしました。」

    新型コロナウイルス感染症について、感染症法上の位置づけ変更と経済活動の正常化が進み、従来の感染拡大による経済活動制限の影響が和らいだ状況を記載している。ただし、世界的な金融引き締め等による先行き不透明感は残っている。
  5. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「このような経済状況の中、当社グループの市場では、中国での新型コロナウイルスの感染拡大による下押しや、依然継続している半導体を中心とした電子部品の供給問題の影響により、xEV用コンデンサは前年同期比で若干の減収となりました。」

    感染症拡大や中国での下押しが客先の生産調整等を通じてxEV用コンデンサの若干の減収として現れている。一方、感染症の収束時期等を含む会計上の見積りの仮定には重要な変更がないとしている。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)に記載した新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む仮定について、重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りの仮定について、重要な変更がないとしている。事業環境では感染拡大や中国のロックダウンの影響が継続している。
  7. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における経済環境は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う中国のロックダウン、電子部品の需給逼迫、ウクライナ情勢の悪化による素材やエネルギー価格の高騰等、先行きが不透明な状況が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が中国ロックダウンや客先の生産調整として継続し、電子部品供給問題や素材・エネルギー価格高騰とともに事業環境へ現れている。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における経済は、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種の普及や各国政府の経済対策により、米国・欧州を中心に回復基調で推移しました。一方で、新たな変異株の発生に伴い感染の再拡大が進むなど、今後の景気への影響が懸念される状況となりました。」

    感染症の影響下でも経済は回復基調にある一方、新たな変異株による感染再拡大により先行きへの懸念が残っている。
  9. FY2022-Q2感染症影響下での回復基調と一進一退有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種の普及や各国政府の経済対策により、米国・欧州を中心に経済は回復基調で推移しております。一方で、感染再拡大の波が断続的に発生しており、景気の先行きは一進一退の状況が続いております。」

    感染症の影響が続く中でも経済は回復基調となった一方、感染再拡大により景気の先行きは一進一退としている。なお、感染症の収束時期等を含む会計上の見積りの仮定には重要な変更がないとしている。
  10. FY2022-Q1感染症影響下での業績回復有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種の普及や各国政府の経済対策により、米国・欧州を中心に経済は前年度比で回復基調にあります。一方で、変異株等による感染再拡大の波が断続的に発生しており、景気の先行きは不透明な状況が続いております。」

    感染症の影響が続く中でも、ワクチン接種や経済対策を背景に経済は回復基調となり、xEV用コンデンサの増収と全社の黒字転換が現れた。一方、変異株による再拡大と不透明感は残っている。
  11. FY2021顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の感染拡大による経済活動の制限により、企業の生産活動及び個人消費が低迷し、非常に厳しい状況で推移しました。」

    前年度に示した感染症長期化による業績・財政状態への悪影響が、通期の売上高7.5%減、営業利益40.9%減として顕在化した。
  12. FY2021-Q3感染症影響の継続と回復兆し有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の世界経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による経済活動の制限により、企業の生産活動及び個人消費が低迷し、非常に厳しい状況となりました。経済活動が徐々に再開する中で緩やかな回復の兆しがある一方、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の波は断続的に発生しており、今後とも景気の先行きは予断を許さない不透明な状況が継続していくと思われます。」

    新型コロナウイルス感染症の影響は第3四半期にも継続し、生産活動・個人消費の低迷を通じて需要減少と減収減益に現れている。一方、経済活動の再開に伴う緩やかな回復の兆しも記載している。
  13. FY2021-Q2感染症影響継続と回復兆し有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間に入り経済活動が徐々に再開する中で緩やかな回復の兆しがあるものの、国内外の新型コロナウイルス感染症の動向や米中貿易摩擦等、今後とも景気の先行きは予断を許さず不透明な状況が継続していくと思われます。」

    感染症による経済活動制限の影響は第2四半期にも継続し、需要減少と減収減益として現れた一方、経済活動の再開に伴う緩やかな回復の兆しも記載されている。
  14. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は、コンデンサ・モジュールでは家電用コンデンサ・自動車用雑防コンデンサ、電力機器システムでは電力品質改善装置・力率改善装置ともに減収となり、合計で前年同期比16.6%減少の4,514百万円となりました。」

    前年度に初めて示した新型コロナウイルス感染症の長期化による業績・財政状態への悪影響が、需要減少、売上高の前年同期比16.6%減少、営業損失および親会社株主に帰属する四半期純損失として実際に現れている。
  15. FY2020初出有価証券報告書

    「しかしながら、今後事態が長期化した場合、世界的な経済活動の停滞に伴い売上が減少する等、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症の感染拡大を独立した事業等のリスクとして初めて明示し、長期化した場合の売上減少および業績・財政状態への悪影響可能性を示している。当連結会計年度への影響は軽微で、翌連結会計年度に本格化すると記載している。
一緒に動いた変遷

「顧客の設備投資・生産計画による業績変動」は、この変遷が動いた15回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客の設備投資・生産計画による業績変動4回
  3. 2災害・停電による生産活動停止リスク4回
  4. 3原材料高止まりと中国・東南アジアメーカー参入による価格競争3回
  5. 4海外展開に伴う法制度・政治経済・社会混乱リスク3回
  6. 5製品不具合による補償・賠償責任リスクの顕在化2回
  7. 6円高・為替変動による業績および財務状況への影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
指月電機製作所の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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