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村田製作所(6981)・事実デバイス・モジュールが減収・営業損失へ転換直近の決算説明資料(2026-07-31)では「悪化」

モジュール事業の減収・減益

FY2017-Q2に初出。37回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-04-30。直近の記載は2026-07-31。

37記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q2 – FY2026-H12016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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村田製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31悪化決算説明資料

    「円安進展による増益要因があったものの、売価値下げや材料価格の高騰、電源モジュール事業でのPJTドロップによる損失影響により減益。」

    デバイス・モジュールの営業損益について、売価値下げ、材料価格高騰、電源モジュール事業のPJTドロップによる損失影響が示された。
  2. FY2026デバイス・モジュールが減収・営業損失へ転換有価証券報告書

    「デバイス・モジュールは売上収益が655,981百万円(同5.9%減)で営業損失26,491百万円(前連結会計年度は営業利益9,995百万円)」

    デバイス・モジュールは前年の営業黒字から26,491百万円の営業損失へ転換し、減収減益が顕在化した。
  3. 2026-04-30悪化業績予想の修正

    「営業利益(△損失) 315,132 △26,491 △6,806 - 281,835」

    デバイス・モジュールは通期で減収となり、営業利益は9,995百万円から26,491百万円の営業損失へ転じた。
  4. FY2026-H1デバイス・モジュールは減収ながら増益有価証券報告書

    「デバイス・モジュールは売上収益が329,771百万円(同8.0%減)で営業利益が10,319百万円(同7.5%増)となりました。」

    デバイス・モジュールは高周波・通信やエナジー・パワーの減少により8.0%減収となった一方、営業利益は7.5%増加した。
  5. FY2025デバイス・モジュールが営業黒字へ転換有価証券報告書

    「デバイス・モジュールは売上収益が697,176百万円(同0.3%増)で営業利益9,995百万円(前連結会計年度は営業損失12,999百万円)」

    デバイス・モジュールは微増収ながら、前年度の営業損失12,999百万円から営業利益9,995百万円へ転換した。
  6. FY2025-H1デバイス・モジュールが増収ながら大幅減益有価証券報告書

    「デバイス・モジュールは売上収益が358,599百万円(同2.1%増)で営業利益が9,596百万円(同63.4%減)」

    デバイス・モジュールは前年同期比2.1%増収となった一方、営業利益は63.4%減少し、利益率は7.5%から2.7%へ低下した。
  7. FY2024デバイス・モジュールが通期で営業損失へ転換有価証券報告書

    「デバイス・モジュールは売上収益が695,251百万円(同8.6%減)で営業損失12,999百万円(前連結会計年度は営業利益20,181百万円)」

    デバイス・モジュールは8.6%減収となり、前年度の営業利益から12,999百万円の営業損失へ転換した。
  8. FY2024-Q3デバイス・モジュールの減収減益幅が縮小有価証券報告書

    「デバイス・モジュールは売上収益が541,501百万円(同11.6%減)で営業利益が40,835百万円(同3.2%減)」

    デバイス・モジュールは前年同期比11.6%減収、3.2%減益となった。第2四半期累計の16.8%減収、13.1%減益から減少幅は縮小した。
  9. FY2024-Q2デバイス・モジュールの減収減益継続有価証券報告書

    「デバイス・モジュールは売上収益が351,226百万円(前年同四半期連結累計期間比16.8%減)で営業利益が26,185百万円(同13.1%減)」

    デバイス・モジュールは前年同期比16.8%減収、13.1%減益となり、減収減益基調が続いた。
  10. FY2024-Q1デバイス・モジュールが減収・営業損失へ転換有価証券報告書

    「デバイス・モジュールは売上収益が156,847百万円(同15.0%減)で営業損失199百万円(前年同四半期連結累計期間は営業利益2,449百万円)」

    デバイス・モジュールは前年同期比15.0%減収となり、前年同期の営業利益2,449百万円から営業損失199百万円へ転じた。
  11. FY2023デバイス・モジュールの通期減収減益幅が拡大有価証券報告書

    「デバイス・モジュールは、リチウムイオン二次電池の売上は増加しましたが、表面波フィルタや高周波モジュールの売上が減少したことにより、売上高が760,986百万円(同6.6%減)で営業利益が20,582百万円(同70.5%減)」

    電池の増加を高周波・通信製品の減少が上回り、デバイス・モジュールは6.6%減収、70.5%減益となった。
  12. FY2023-Q3デバイス・モジュールが減収減益へ転換有価証券報告書

    「デバイス・モジュールは売上高が612,412百万円(同1.7%減)で営業利益が39,081百万円(同38.2%減)」

    デバイス・モジュールは前年同期比1.7%減収、38.2%減益となり、第2四半期累計の増収ながら大幅減益から減収減益へ転じた。
  13. FY2023-Q2増収ながら大幅減益有価証券報告書

    「デバイス・モジュールは売上高が421,990百万円(前年同四半期連結累計期間比3.4%増)で営業利益が27,705百万円(同34.7%減)」

    デバイス・モジュールは前年同期比3.4%増収となった一方、営業利益は34.7%減となった。
  14. FY2023-Q1デバイス・モジュールの減収減益幅拡大有価証券報告書

    「デバイス・モジュールは売上高が184,487百万円(前年同四半期連結累計期間比6.6%減)で営業利益が1,616百万円(同91.4%減)」

    セグメント区分変更後のデバイス・モジュールは、前年同期比6.6%減収、91.4%減益となった。
  15. FY2022モジュールの減収減益が通期で継続有価証券報告書

    「モジュールは、コネクティビティモジュールにおいて事業ポートフォリオ見直しにより売上が減少したほか、樹脂多層基板や高周波モジュールの売上が減少したことにより、売上高が425,562百万円(同12.1%減)で事業利益が38,524百万円(同29.0%減)」

    モジュールは事業ポートフォリオ見直し等により、通期で売上高12.1%減、事業利益29.0%減となった。
  16. FY2022-Q3モジュールの減収減益幅が拡大有価証券報告書

    「モジュールは売上高が321,941百万円(前年同四半期連結累計期間比15.8%減)で事業利益が30,603百万円(同44.0%減)」

    モジュールは減収減益が続き、前年同期比の売上高減少率は15.8%、事業利益減少率は44.0%となった。
  17. FY2022-Q2増収増益から減収減益へ反転有価証券報告書

    「モジュールは売上高が206,727百万円(同6.3%減)で事業利益が19,487百万円(同10.3%減)となりました。」

    FY2022-Q1の増収増益から、製品ポートフォリオ見直しによるスマートフォン向け売上減少などにより、当第2四半期累計では減収減益へ転じた。
  18. FY2022-Q1増収増益幅が拡大有価証券報告書

    「モジュールは売上高が99,860百万円(同13.5%増)で事業利益が8,509百万円(同22.9%増)となりました。」

    モジュールは前年同期比13.5%増収、22.9%増益となり、前年度通期の増収増益を当四半期も継続した。
  19. FY2021通期増収増益を継続有価証券報告書

    「モジュールは、高周波モジュールがスマートフォン向けで増加し、また、コネクティビティモジュールがPC向けで増加したことにより、売上高が484,101百万円(同1.1%増)で事業利益が54,277百万円(同9.8%増)」

    モジュールは前年度の事業損失からの回復後、通期でも増収増益を継続した。
  20. FY2021-Q3減収減益から増収増益へ反転有価証券報告書

    「モジュールは主に高周波モジュールがスマートフォン向けで増加したことにより、売上高が382,490百万円(前年同四半期連結累計期間比4.4%増)で事業利益が54,668百万円(同14.4%増)となりました。」

    前四半期までの減収減益から、高周波モジュールのスマートフォン向け増加により、売上高・事業利益とも増加へ転じた。
  21. FY2021-Q2減収減益継続・利益減少幅拡大有価証券報告書

    「モジュールは売上高が220,731百万円(同3.8%減)で事業利益が21,725百万円(同15.9%減)となりました。」

    モジュールは前年同期比で減収減益が続き、売上高は3.8%減、事業利益は15.9%減となった。
  22. FY2021-Q1モジュールが増収増益から減収減益へ反転有価証券報告書

    「モジュールは売上高が87,945百万円(同7.6%減)で事業利益が6,922百万円(同12.2%減)となりました。」

    前年度通期の増収増益から、当第1四半期は売上高7.6%減、事業利益12.2%減へ転じた。
  23. FY2020通期増収増益有価証券報告書

    「モジュールは、通信機器用モジュールがスマートフォン向けで大きく伸長したことにより、売上高が478,630百万円(同2.6%増)で事業利益が49,431百万円(同241.6%増)となりました。」

    モジュールは通期で増収となり、事業利益も前年同期比241.6%増へ大幅に回復した。
  24. FY2020-Q3減収継続・増益継続有価証券報告書

    「モジュールは売上高が366,497百万円(前年同四半期連結累計期間比1.4%減)で事業利益が47,766百万円(同57.0%増)となりました。」

    モジュールは減収が続いた一方、事業利益は前年同期比57.0%増となり、事業損失から事業利益へ転換した状態の増益が続いた。
  25. FY2020-Q2モジュールの減収継続と増益幅拡大有価証券報告書

    「モジュールは売上高が229,505百万円(前年同四半期連結累計期間比2.2%減)で事業利益が25,828百万円(同57.0%増)となりました。」

    モジュールは減収が続いた一方、事業利益は前年同期比57.0%増となり、事業損失から事業利益への転換後の増益が続いた。
  26. FY2020-Q1事業損失から事業利益への転換継続有価証券報告書

    「モジュールは売上高が95,230百万円(同10.1%増)で事業利益が7,880百万円(前年同四半期連結累計期間は485百万円の事業損失)」

    モジュールは前年同期の事業損失から事業利益へ転換した状態を継続し、売上高は10.1%増、事業利益は7,880百万円となった。
  27. FY2019事業損失から事業利益へ転換有価証券報告書

    「モジュールは売上高が466,710百万円(同5.1%増)で事業利益が14,471百万円(前連結会計年度は11,284百万円の事業損失)」

    モジュールは前年の11,284百万円の事業損失から、14,471百万円の事業利益へ転換した。
  28. FY2019-Q3増収増益幅拡大有価証券報告書

    「モジュールは売上高が371,711百万円(前年同四半期連結累計期間比7.9%増)で事業利益が30,415百万円(同469.9%増)となりました。」

    モジュールは第3四半期累計で増収を維持し、事業利益は前年同期比469.9%増まで回復した。
  29. FY2019-Q2事業利益回復・累計減益有価証券報告書

    「モジュールは売上高が234,646百万円(前年同四半期連結累計期間比15.6%増)で事業利益が16,455百万円(同21.7%減)となりました。」

    モジュールは前年同期比で増収を確保し、FY2019-Q1の事業損失から累計では事業利益に戻った一方、前年同期比では21.7%減益となった。
  30. FY2019-Q1事業損失継続・損失幅縮小有価証券報告書

    「モジュールは売上高が86,465百万円(同0.8%増)で事業損失が485百万円(前年同四半期連結累計期間は8,945百万円の事業利益)」

    モジュールは前年同期の事業利益から事業損失へ転じた状態が続いたが、損失額は485百万円にとどまった。
  31. FY2018増収から事業損失へ転換有価証券報告書

    「モジュールは売上高が443,865百万円(同19.7%増)で事業損失が11,478百万円(前連結会計年度は39,512百万円の事業利益)となりました。」

    モジュールは通期で売上高が19.7%増となった一方、事業利益から11,478百万円の事業損失へ転換した。
  32. FY2018-Q3増収・事業利益急減有価証券報告書

    「モジュールは売上高が344,375百万円(同20.9%増)で事業利益が5,161百万円(同82.9%減)となりました。」

    モジュールは売上高が前年同期比20.9%増となった一方、事業利益は82.9%減となった。
  33. FY2018-Q2増収増益継続有価証券報告書

    「モジュールは売上高が202,966百万円(同10.4%増)で事業利益が20,903百万円(同18.1%増)となりました。」

    モジュールは第2四半期累計で増収増益を継続し、売上高は10.4%増、事業利益は18.1%増となった。
  34. FY2018-Q1減収・減益から増収・増益へ反転有価証券報告書

    「モジュールは売上高が85,810百万円(前年同四半期連結累計期間比6.9%増)で事業利益が8,846百万円(同37.3%増)となりました。」

    モジュールは前年同期の減収・減益から、第1四半期は売上高6.9%増、事業利益37.3%増へ転じた。
  35. FY2017通期減収・減益有価証券報告書

    「モジュールは売上高が370,874百万円(同17.0%減)で事業利益が39,512百万円(同23.9%減)となりました。」

    モジュールは通期で売上高17.0%減、事業利益23.9%減となった。
  36. FY2017-Q3減収幅拡大有価証券報告書

    「モジュールは売上高が284,937百万円(同20.6%減)で事業利益が30,128百万円(同36.9%減)となりました。」

    モジュールの前年同期比減収率は第2四半期累計の17.5%から20.6%へ拡大し、事業利益も36.9%減となった。
  37. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「モジュールは売上高が183,794百万円(同17.5%減)で事業利益が17,695百万円(同39.5%減)となりました。」

    第2四半期連結累計期間に、モジュールの売上高と事業利益が前年同期比で減少したという事業実績を示している。
一緒に動いた変遷

「製品価格の恒常的低下と価格競争の激化」は、この変遷が動いた37回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1製品価格の恒常的低下と価格競争の激化2回
  3. 2原材料価格上昇・需給逼迫・調達難2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
村田製作所の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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