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決算説明資料2026年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,023億円+20.7%
営業利益985億円+59.8%
経常利益1,092億円+75.3%税引前利益
純利益814億円+63.7%親会社の所有者に帰属する当期利益
営業利益率19.6%
当四半期3か月の実績
売上収益5,023億円
営業利益985億円
税引前利益1,092億円
親会社の所有者に帰属する当期利益814億円
通期業績予想
売上収益
21,100億円
営業利益
4,300億円
税引前利益
4,510億円
親会社の所有者に帰属する当期利益
3,380億円
設備投資
2,550億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
2025年度1Qから2026年度1Qの営業利益増減操業度益+480億円、合理化効果+80億円、為替変動+170億円、売価値下げ▲150億円、減価償却費の増加▲39億円、準変動費・固定費の増加▲180億円、その他+8億円
2026年度通期営業利益の4月予想から7月予想合理化効果+0億円、操業度益+480億円、売価値下げ+180億円、為替変動+280億円、減価償却費の増加▲42億円、準変動費・固定費の増加▲170億円、その他▲228億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート第2四半期以降155円/USD、通期予想156.12円/USD
スマートフォン部品取込台数11.9億台
自動車生産台数9,036万台
PC部品取込台数3.6億台
5G端末構成比率67.7%
xEV構成比率50.2%
減価償却費1,820億円
研究開発費1,740億円
設備投資額2,550億円
新しい施策
- デバイス・モジュール製品を中心に、需要増加対応のため設備投資計画を50億円引き上げ
- 当年度予定の1,500億円の自己株式取得を当初方針どおり実施予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 受注高6,739億円前年同期比過去最高、前年同期比および直前四半期比で増加
- 受注残高6,178億円
- BBレシオ1.34倍前年同期比前年同期1.04から上昇
- 生産高5,190億円前年同期比前年同期4,270億円から増加
- データセンター関連売上697億円前年同期比+81.1%
- ROIC(税引後)通期予想13.9%前年同期比4月予想12.3%から上昇
セグメント別実績
コンポーネント
売上収益3,493億円
営業利益1,136億円
前年同期比売上収益+27.5%、営業利益+59.5%
デバイス・モジュール
売上収益1,514億円
営業利益▲129億円
前年同期比売上収益+6.2%、営業利益は前年同期▲80億円から悪化
その他
売上収益190億円
営業利益▲22億円
消去
売上収益▲175億円
事業別売上収益
コンデンサ2,825億円(前年同期比+30.0%)
インダクタ・EMIフィルタ643億円(+22.4%)
高周波・通信861億円(+5.0%)
エナジー・パワー348億円(▲2.7%)
機能デバイス305億円(+23.0%)
その他41億円(+10.0%)
財務目標
ROIC(税引後)4月予想12.3%、7月予想13.9%
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
電源モジュール事業PJTドロップ損失▲30億円
米国関税影響+40億円(還付を含む)
受注高・受注残高
受注高6,739億円
受注残高6,178億円
設備投資額
2,550億円
年間配当
前回公表値を据え置き(1株当たり金額は非開示)自己株式取得
1,500億円
期間当年度予定
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 第1四半期 |
| 売上高 | 5,023億円(前年比 +20.7%) |
| 営業利益 | 985億円(前年比 +59.8%) |
| 経常利益 | 1,092億円(税引前利益)(前年比 +75.3%) |
| 純利益 | 814億円(親会社の所有者に帰属する当期利益)(前年比 +63.7%) |
| 営業利益率 | 19.6% |
| 当四半期3か月の実績 | 売上収益 5,023億円 / 営業利益 985億円 / 税引前利益 1,092億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 814億円 |
| 通期業績予想 | 売上収益 21,100億円 / 営業利益 4,300億円 / 税引前利益 4,510億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 3,380億円 / 設備投資 2,550億円 |
| セグメント別実績 | コンポーネント 売上収益 3,493億円 / 営業利益 1,136億円 / 前年同期比 売上収益+27.5%、営業利益+59.5% / デバイス・モジュール 売上収益 1,514億円 / 営業利益 ▲129億円 / 前年同期比 売上収益+6.2%、営業利益は前年同期▲80億円から悪化 / その他 売上収益 190億円 / 営業利益 ▲22億円 / 消去 売上収益 ▲175億円 / 事業別売上収益 コンデンサ 2,825億円(前年同期比+30.0%) / インダクタ・EMIフィルタ 643億円(+22.4%) / 高周波・通信 861億円(+5.0%) / エナジー・パワー 348億円(▲2.7%) / 機能デバイス 305億円(+23.0%) / その他 41億円(+10.0%) |
| 増減要因の内訳 | 2025年度1Qから2026年度1Qの営業利益増減 操業度益+480億円、合理化効果+80億円、為替変動+170億円、売価値下げ▲150億円、減価償却費の増加▲39億円、準変動費・固定費の増加▲180億円、その他+8億円 / 2026年度通期営業利益の4月予想から7月予想 合理化効果+0億円、操業度益+480億円、売価値下げ+180億円、為替変動+280億円、減価償却費の増加▲42億円、準変動費・固定費の増加▲170億円、その他▲228億円 |
| 主要KPI | 指標名 受注高 / 値 6,739億円 / 前年同期比 過去最高、前年同期比および直前四半期比で増加、指標名 受注残高 / 値 6,178億円 / 前年同期比 非開示、指標名 BBレシオ / 値 1.34倍 / 前年同期比 前年同期1.04から上昇、指標名 生産高 / 値 5,190億円 / 前年同期比 前年同期4,270億円から増加、指標名 データセンター関連売上 / 値 697億円 / 前年同期比 81.1億円、指標名 ROIC(税引後)通期予想 / 値 13.9% / 前年同期比 4月予想12.3%から上昇 |
| 業績見通しの前提 | 為替レート 第2四半期以降155円/USD、通期予想156.12円/USD / スマートフォン部品取込台数 11.9億台 / 自動車生産台数 9,036万台 / PC部品取込台数 3.6億台 / 5G端末構成比率 67.7% / xEV構成比率 50.2% / 減価償却費 1,820億円 / 研究開発費 1,740億円 / 設備投資額 2,550億円 |
| 見通しに織り込んだリスク額 | 電源モジュール事業PJTドロップ損失 ▲30億円 / 米国関税影響 +40億円(還付を含む) |
| 財務目標 | ROIC(税引後) 4月予想12.3%、7月予想13.9% |
| 年間配当 | 前回公表値を据え置き(1株当たり金額は非開示) |
| 自己株式取得 | 金額 1,500億円 / 期間 当年度予定 / 株数 非開示 |
| 設備投資額 | 2,550億円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 6,739億円 / 受注残高 6,178億円 |
| 新しい施策 | デバイス・モジュール製品を中心に、需要増加対応のため設備投資計画を50億円引き上げ、当年度予定の1,500億円の自己株式取得を当初方針どおり実施予定 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数中期経営計画の目標配当性向市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第1四半期実績の増収は、コンポーネントを中心としたデータセンター、モビリティなど幅広い用途の伸長と円安影響によるもの。営業増益は、生産高増加に伴う操業度益や円安効果が、固定費増加や製品価格の値下がりなどの減益要因を上回ったため。通期予想の上方修正は、AIサーバー向けを中心としたデータセンター関連部品需要の拡大と、為替前提の見直しが主因。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。