Komori
村田製作所(6981)・施策前進

無線通信技術を基盤としたIoT価値提供

FY2016に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2024。

10記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY20242016: 120162017: 220172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
無線通信・クラウド技術の異分野展開による新収益機会5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「また、農業市場向けの土壌センサに新機能を追加し、一般土壌に加え、人工培土でも電気伝導度、体積水分率、温度が計測可能になりました。」

    センサと通信技術を通じたIoT・環境分野の価値提供について、農業向け土壌センサの計測対象を拡張した。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「当社と株式会社ACCESSが提供する現場の業務改善支援ツール「JIGlet(ジグレット)」が「第16回 ASPIC IoT・AI・クラウドアワード 2022」IoT部門の「働き方改革賞」を受賞しました。」

    IoT・AIを活用した業務改善支援ツールの提供と外部表彰が、具体的な価値提供の進展として示された。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「CO2濃度等の空間情報をリアルタイムで可視化し分析を行う空間可視化ソリューション「AIRSual(エアジュアル)」を2021年7月から提供開始しました。」

    IoTにおけるセンサ・通信技術の融合が、空間情報を可視化する「AIRSual」の2021年7月提供開始というサービス化に進展した。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「「CEATEC 2020 ONLINE」において非振動型広帯域超音波発生デバイスが「CEATEC AWARD 2020」オープン部門 準グランプリを受賞しました。」

    センサ・通信技術を用いた新たな価値提供について、非振動型広帯域超音波発生デバイスの開発と外部表彰という具体的な進展が示された。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「本社研究開発部門では、新規事業創出に向けて、特に通信、自動車、エネルギー、メディカル・ヘルスケア、IoT市場向けの新技術・新商品、ならびに当社グループの事業を幅広く支える基盤技術の開発を行っております。」

    IoTを含む新規市場向けの新技術・新商品の開発を、本社研究開発部門の活動として継続・具体化している。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「当社は、IoT社会の実現に求められる低消費電力と長距離通信を特徴とするLPWA(Low Power Wide Area)無線技術を用いた通信モジュールの開発を行うなど、センサや通信技術を融合した新たな価値提供に向けて取り組んでおります。」

    IoT向けのセンサ・通信技術融合という方針が、低消費電力・長距離通信を特徴とするLPWA通信モジュールの開発へ具体化された。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「IoT関連では、場の雰囲気や盛り上がり、人間同士の親密度等、これまでデジタル化出来ていなかった情報を空間情報としてセンシングし、可視化したデータとして提供する仮想センサプラットフォーム“NAONA”の検討を行っております。」

    IoT分野で、空間情報をセンシング・可視化して提供する仮想センサプラットフォーム“NAONA”という具体的な開発対象が示された。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は拡大するニーズに対して、センサや通信技術を融合した新たな価値提供の実現に向けて取り組んでまいります。」

    IoT社会に向けてセンサと通信技術を融合する施策を明示している。
  9. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、プライマテックが保有する材料技術を効果的に活用することで、スマートフォン等に使用されているメトロサーク™(樹脂多層基板)の売上拡大を図ると共に、IoT機器、データセンタなど新しい用途において、顧客ニーズを満足する製品をいち早く開発し、事業の強化、拡大を図ってまいります。」

    プライマテックの材料技術を活用し、IoT機器・データセンタ向けを含む新用途の製品開発を進める具体策が示された。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「IoT分野では、これまで培ってきた無線通信技術をベースとして、新たな価値提供ができるよう開発を進めております。」

    既存の無線通信技術をIoT分野に応用する開発施策を示している。
一緒に動いた変遷

「配当の安定的増加と中期配当性向30%程度」は、この変遷が動いた10回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1配当の安定的増加と中期配当性向30%程度7回
  3. 2生産設備・研究開発設備への大規模投資6回
  4. 3自動車市場向け製品・自動車規格対応ラインナップの拡充5回
  5. 4海外工場の生産拡大によるコスト削減と為替変動リスク軽減5回
  6. 5SBTに沿った温室効果ガス排出量削減5回
  7. 6マーケティング・販売体制と生産能力の強化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
村田製作所の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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