Komori
村田製作所(6981)・施策前進

リスク管理委員会によるグループリスク管理

FY2018に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2023。

4記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018前進FY2020 – FY20232018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 12023
同じテーマの他社
リスクマネジメント専門委員会による全社リスク管理238社が書いているテーマ・逆風0社・追い風208社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに71社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの238件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「これまで当委員会は代表取締役社長を委員長とするCSR統括委員会の下部委員会の位置づけでしたが、全社的なリスクに関して経営に近い視座で議論を行うなどリスク管理機能を強化するため、2023年4月から代表取締役直下の委員会(委員長:代表取締役社長)とするとともに、委員を従来の機能スタッフ部門の部門長から取締役及び執行役員に変更しました。」

    リスク管理委員会を2023年4月から代表取締役直下へ移し、委員を取締役・執行役員とする体制変更を予定・実施した。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「抽出したリスクについては、発生頻度と影響度から重要度を評価し、それらのリスクをリスクマップ上に表示することで、俯瞰的に当社グループのリスクを把握・管理しております。」

    リスク管理委員会の運用が、全社リスクの抽出・評価・リスクマップ化・取締役会等への報告という仕組みとして具体化された。
  3. FY2020前進有価証券報告書

    「リスクの把握については、各リスクの主管部門が年2回、当社グループが現在直面しているリスク、あるいは近い将来に予想されるリスクを抽出・評価し、対策を策定し、リスク管理委員会でそれらの内容を審議し必要に応じて追加対策を指示しております。」

    リスク管理委員会による管理が、主管部門の年2回の抽出・評価、対策策定、追加対策指示という運用サイクルとして具体化された。
  4. FY2018初出有価証券報告書

    「リスク管理体制については、リスク管理に関する規定を定め、各業務機能を主管する部門ごとにリスク管理を行っております。また、当社グループのリスク管理体制及び運用状況の審議を行う会議体としてリスク管理委員会を設置し、重要なリスクへの対応を評価し、当社グループの活動を推進しております。」

    リスク管理規程、主管部門ごとの管理、リスク管理委員会による重要リスク対応の評価という体制が初めて明示された。
一緒に動いた変遷

「マーケティング・販売体制と生産能力の強化」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1マーケティング・販売体制と生産能力の強化3回
  3. 2自動車市場向け製品・自動車規格対応ラインナップの拡充3回
  4. 3配当の安定的増加と中期配当性向30%程度3回
  5. 4海外工場の生産拡大によるコスト削減と為替変動リスク軽減3回
  6. 5SBTに沿った温室効果ガス排出量削減3回
  7. 6無線通信技術を基盤としたIoT価値提供3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
村田製作所の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
リスク管理委員会によるグループリスク管理|村田製作所(6981)の変遷 | Komori