Komori
村田製作所(6981)・施策前進

小型・薄型、高機能・高品質製品の先行投入

FY2016に初出。18回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

18記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020前進FY2021 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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重点市場向け高信頼・高機能製品開発3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、世界初となる1005Mサイズ(1.0×0.5mm)で静電容量47μFの積層セラミックコンデンサの量産を開始したほか、世界初のC-V2X通信(5.9GHz帯)向け自動車用ノイズ対策フェライトビーズを商品化いたしました。」

    小型・高容量MLCCの量産開始と、C-V2X向けノイズ対策部品の商品化という具体的な製品開発の進展が示された。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「積層セラミックコンデンサやインダクタの中長期的な需要拡大への備えとして、中国、タイ、ベトナムでの新生産棟建設、合弁会社「MFマテリアル株式会社」の設立を進めたほか、将来的なインドでの生産活動への準備としてインドの工業団地内での工場賃借の契約を開始しております。また、カッティングエッジ技術の追求により、電子機器のさらなる小型化・高機能化に貢献する世界最小016008Mサイズ(0.16mm×0.08mm)の積層セラミックコンデンサを世界で初めて開発したほか、同サイズの世界最小クラスのチップインダクタの開発にも着手しております。」

    世界最小016008MサイズのMLCCを開発し、同サイズのチップインダクタ開発にも着手した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「また、世界最小0402Mサイズの定格電圧100V対応低損失MLCCならびに世界初1608Mサイズ/100Vにおいて静電容量1μFのMLCCを商品化しました。」

    小型化・高機能化を軸とする製品開発について、世界最小サイズや世界初仕様のMLCCを商品化した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「表面波フィルタにつきましては、スマートフォンの小型化・高機能化への貢献が評価され、弾性表面波素子及びその製造方法の開発で文部科学大臣表彰「科学技術賞(開発部門)」を受賞しました。また、エッジAIモジュール「Type1WV」「Type2DA」が、「CEATEC 2022」において「CEATEC AWARD 2022」キーテクノロジー部門グランプリを受賞しました。」

    小型化・高機能化・低消費電力化を進める新製品開発について、複数製品の外部表彰という具体的な進展が示された。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「0402M(0.4×0.2mm)サイズで最大静電容量1.0μF及び0201M(0.25×0.125mm)サイズで最大静電容量0.1μFの積層セラミックコンデンサが「2020年日経優秀製品・サービス賞」最優秀賞を受賞しました。」

    小型・高容量の積層セラミックコンデンサについて、具体的な製品仕様と外部表彰実績が示された。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「コンポーネント事業分野では、小型化、薄型化、高耐熱化をキーワードに、積層セラミックコンデンサ、ノイズ対策部品、タイミングデバイス、センサデバイス、高周波部品、電池等の開発を推進しました。」

    小型・薄型化、高機能化・高信頼性を軸とした新製品開発を継続している。
  7. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「操業度益や原価低減の取り組み、減価償却費の減少、新製品の継続的な投入により」

    新製品の継続投入を、操業度益や原価低減等と組み合わせる施策として引き続き記載している。
  8. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「操業度益や原価低減の取り組み、新製品の継続的な投入により」

    新製品の継続投入を原価低減等と組み合わせる施策を引き続き記載している。
  9. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「原価低減の取り組みと新製品の継続的な投入により」

    原価低減と新製品の継続投入を引き続き進めている。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「小型・薄型、高機能かつ高品質な製品を同業他社に先駆けて投入すること」

    小型・薄型、高機能・高品質製品の先行投入を需要取り込みの手段として再確認している。
  11. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「原価低減の取り組みと新製品の継続的な投入を推し進めましたが」

    原価低減と新製品の継続投入を引き続き実施している。
  12. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「原価低減の取り組みと新製品の継続的な投入を推し進めましたが」

    原価低減と新製品の継続投入を引き続き実施している。
  13. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「原価低減の取り組みと新製品の継続的な投入を推し進めましたが」

    原価低減と新製品の継続投入を引き続き実施している。
  14. FY2017再掲有価証券報告書

    「小型・薄型、高機能かつ高品質な製品を同業他社に先駆けて投入すること」

    小型・薄型化、高機能化、高品質化と先行投入を競争手段として再掲している。
  15. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「原価低減の取り組みと新製品の継続的な投入を推し進めましたが」

    新製品の継続投入を原価低減とともに引き続き実施している。
  16. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「原価低減の取り組みと新製品の継続的な投入を推し進めましたが」

    新製品の継続投入を引き続き実施している。
  17. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「原価低減の取り組みと新製品の継続的な投入を推し進めましたが」

    新製品の継続投入を引き続き実施したと記載している。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「小型・薄型、高機能かつ高品質な製品を同業他社に先駆けて投入すること」

    製品の小型化・高機能化・品質を競争力の手段として掲げている。
一緒に動いた変遷

「生産設備・研究開発設備への大規模投資」は、この変遷が動いた18回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産設備・研究開発設備への大規模投資5回
  3. 2自動車市場向け製品・自動車規格対応ラインナップの拡充5回
  4. 3配当の安定的増加と中期配当性向30%程度5回
  5. 4海外工場の生産拡大によるコスト削減と為替変動リスク軽減5回
  6. 5高度専門人材の採用・確保・定着5回
  7. 6SBTに沿った温室効果ガス排出量削減5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
村田製作所の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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